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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-ブラタモリ</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>読者諸賢はブラタモリというテレビ番組をご存知だろうか。昭和・平成時代の日本の男性お笑いタレントで、漫談家、司会者でもある。森田一義さん、芸名「タモリ」さんが趣味である古地図を頼りに現在の町並みをその街の識者とブラブラしながらああでもないこうでもないを言い合う様を観ながらほっこりとする番組である。ボクはその程度のユルい理解でいる。 そんなユルい掛け合いの中からでも大きな発見が生み出されてしまうことがあるのだから世の中というものはふしぎだ。先日、そんなブラタモリに対して苛烈な論評をしているツイッターのまとめをボクは見つけた。 「ブラタモリは見ててすごい辛い気持ちになる。」「タモリが勉強をやめたタイミングが明確に見せつけられるから。」「人の好奇心が死んだ瞬間というのがあの番組には表れていて本当に辛い。」 まとめの標題とツイート主のツイートを抜粋するとナンだかよくわからんが、あのユルい番組をみているとイキるのがつラくなるらしい。世の中にはなんともメンがヘラヘラした人間がいるものだなとボクは思った。一体、こういう人たちはブラタモリに一体どんな高度な学術的探究を求めているのだろうか。少なくともボクはそんな高度な学術的探究をブラタモリに求めていないので、よくわからない。 ちなみにこういったブラタモリのようなユルい番組に高度な学術的探究を求めてしまうようなメンがヘラヘラした人が個人のブログを読んだらどんな感想をもつのだろうか。まさか個人のブログにも高度な学術的探究の成果がきちっと定まるまでコウカイしてはならないとかいったナンだかよくわからないムニャムニャした繰り言をつぶたいたりはしまいか。気になるものだ。 実際、ボクはタンタンと毎日ブログを書いているものであるが、そんな毎日タンタンと書いている個人の日記レベルのブログが高度かつ高尚な文学になどなるわけがあろうか。なるはずがない。 しかし、はてなブックマークというスバラチイサービスを使って「駄文」だなとお褒めの鼻くそをくっつけていってくれるまともで素晴らしい精神性をもった方に出会えることがあるのである。なんとスバラチイことであろうか。 ブラタモリに過度な期待をよせてしまうようなメンがヘラヘラした人と、個人の日記の延長線上にあるようなブログに過度な期待をよせてしまうようなメンがヘラヘラした人との間には、ボクは類似性を感じるものだ。 ボクに言わせればインターネッツの見知らぬ赤の他人様に過剰な期待をよせてしまうようなメンがヘラヘラした人の人生の末路はいつも憐れだ。自分たちの中だけで勝手にメンがヘラヘラを拗らせてあちらの世界でイキってほしい。しかるのち意識他界ラーメン店店主になってしまっても、ボクはタダ受けて断つことしかできない。なむなむ。安らかに成仏してほしい。 それではまた会おう。さらばだ、諸賢！</description>
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  <published>2018-04-02 21:00:00</published>
  <title>ブラタモリに過剰な期待をよせるメンヘラを受けて断つ。</title>
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