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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-父の日</anon>
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    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>今週のお題「おとうさん」。 「普段は伝えられないことでも、この日なら。6月17日（日）の「父の日」にちなみ、はてなブロガーの「おとうさん」にまつわるエントリーを募集します。皆さまのご応募、お待ちしております。」とのことである。 ところで読者諸賢は今日は何日だかご存知だろうか。今日は2018年6月20日の水曜日である。当然、2018年6月20日の水曜日は2018年6月17日の日曜日ではない。2018年6月17日の日曜日でない今日は当然ながら「父の日」ではないというわけだ。そしてなんの日だかご存知だろうか。なんだかよくわからんが「ペパーミントの日」であるらしい。google:ペパーミントの日 でグーグル先生に尋ねてみると、果たして「ハッカが特産品の北海道北見市まちづくり研究会が1987(昭和62)年に制定」したといったことがわかった。「20日」が「ハッカ」と語呂合わせできるところから「ハッカの日」であるようなのだが、それなら「ハッカの日」でよいのではなかろうか。なぜ「ペパーミントの日」としたのかは謎である。ちなみに100歩譲って「20日」が「ハッカ」と読めるから「20日」が「ハッカの日」であり毎月20日は「ハッカの日」，「ハッカ」は狭義に「ペパーミント」であるので毎月20日が「ペパーミントの日」と納得してもよいのであるが、なぜ6月20日だけが「ペパーミントの日」であるのかを掘り下げてみると今度は「6月は、この月の北海道の爽やかさがハッカそのもの」と書かれているものを見つけた。なるほど全然よくわからない。とりあえずなんだかよくわからんが今日（2018年6月20日）は「ペパーミントの日」であり「父の日」ではないことに読者諸賢は御納得いただけたであろうか？ 余談ではあるがハッカの効用についてはツイッターモーメントにまとめられていたものを発見したのでご興味のある方は下記にリンクを埋め込んでおくので参考にしたらよろしかろう。大事なことなのでたっぷり書こうと思うのであるが冒頭から脱線することも憚らず述べさせていただいたとおり、今日（2018年6月20日）は「ペパーミントの日」であり「父の日」ではない。しかし、はてなブログ編集部はボクの父上についてなにか書けという。ちなみにスデに実は先日（2018年6月17日）の「父の日」の当日に差し障りのない範囲内においてボクはウチの父上について少々触れてはみたのだが、ボクはウチの父上とは長らく絶縁状態であり、ボクはスデにウチの父上の顔すらろくに思い出せないのである。絶縁状態と書いたのはウチの父上は存命であり、死んではいないということである。なぜ絶縁状態のウチの父上が存命であるかといえば、血縁者たるボクに遺産相続手続きの案内がこないからである。というわけで仮にボクが絶縁状態のウチの父上のことについて書いたところで刑事訴追されるようなやましいことはボクにはミジンコの陰茎ほどもないわけであるが、なにかとボクがウチの父上について語ることはボクのＰＶ、つまりはプライバシーに差し支えがあることなので、ボクは潔くウチの父上について語ることを潔く差し控えたい。なぜなら立派な大人というものは潔いものである。つまり潔いボクは立派な大人というわけである。 ではウチの父上について語ることを潔く諦めたボクが「父の日」によせてなにを話すことがあろうかと考えをめぐらせてみると、ろくなものが思い浮かんでこない。「父」とは「ちち」と読み、「ちち」の同音異義語には「乳」「致知」「遅遅」「知致」「秩」「膣」「腟」そして片仮名の「チチ」というものがグーグル日本語入力からはサジェストされてくるのであるが、どの「ちち」について語ることも憚るものである。なにより「乳」「膣」そして「腟」あたりに関して言えばエッチな妄想が膨らむばかりであり、その妄想のたけのすべてを詳らかにインターネッツに吐露した暁にはボクは「変態」の烙印をおされるだけならまだよいが「セクシャルハラスメント」というポリティカル・コレクトネスのカラシビ鬼金棒によって打ちのめされ、当面、表通りを大手を振って歩くことが叶わなくなるだろう。エッチなこと、つまりは下ネタをインターネッツに吐露しても、キモメン扱いされないのはイケメンだけであり、イケメンでない全てのキモメンは下ネタを話すことを許されないのである。しかし一方でそういうことをインターネッツの声のでかいオバハンが述べるとそれはそれで「セクシャルハラスメント」であるとポリティカル・コレクトネスのカラシビ鬼金棒によって打ちのめされるようであるので、やはり「#MeToo」とは「オマエモナー」という意味なのであろう。「チチ」にまつわる話はイタいだけだ。 そういったわけでボクはイタいだけの「チチ」の話をすることをやはり潔く諦めることとしたい。イタいだけの話をイタいとわかっていてあえて狙いすましてしてしまうのはタダの腐れ外道かつド阿呆であり、ボクは腐れ外道かつド阿呆にはなりたくないからである。 最後に余談をいくつか書いてこのイタい話の幕を閉じたいと思う。 父の日の意識すれ違い 服あげたい娘、言葉ほしい父 | 繊研新聞 まずひとつ目は今年（2018年）の「父の日」を前にボクがみつけた上記の記事である。「服あげたい娘、言葉ほしい父」。世の父上たちは息子さん、娘さんから「感謝の言葉」がほしいらしい。腹もいためずにつくった子どもから「感謝の言葉」がほしいということもイタいと思うものだが、世の父上たちというものは息子さんや娘さんからなにを「感謝」してほしいのだろうか。ボクにはよくわからない。世の父上が腹も痛めずに産ませた子どもを扶養するのは民法にも書かれた「義務」である。世の父上というものは皆あまねく無償の「愛」でもって息子さんや娘さんを扶養するものであり、そこに見返りなどもとめてはイケないのである。とはいえ、世の息子さんや娘さんは息子さんや娘さんが世の父上が自らを扶養するのは当然であると思ってしまうのはそれはそれでちがうのではないかと思えてしまうので世の中というものは不思議である。とりあえず「父の日」にはなにか「モノ」を与えておけばよいのだという「服あげたい娘」というのはそれはそれでイタいものであり、ボクはやはりモシャモシャしてしまうのだ。「父」にまつわる話はやはりイタいだけである。最後の余談は、ドラゴンボールの主人公である孫悟空さんは父上としては最低という話である。父上という意味ではベジータさんの方がいい父上なのである。 子どもを産むのは自分ではなく母上の方であるから出産に立ち会う必要性などないという孫悟空さんはサイテーの父上であり、子どもの出産が間近いからと一旦修行をとりやめるベジータさんの方が思慮深く思いやりがあるのである。かわいそうなのは孫悟空さんの細君である「チチ」さんであり、「チチ」さんも孫悟空さん一家の「父」である孫悟空さんもイタいだけ。つまりやはり「チチ」について語るとイタいだけなのである。 そんなイタいだけの話になるのが目にみえてわかっている「チチ」について語れというはてなブログ編集部もまたイタイだけであり、そんなイタいはてなブログ編集部の出した今週のお題「おとうさん」を受けて断ってしまったボクもイタいだけなのである。 それではこんなイタいだけの話はこれにておしまいにしよう。さらばだ諸賢、また会おう！ 《アイキャッチは搾乳される牛のイラスト。「乳」でいらすとやさんを検索したところみつけたのがこのイラスト。乳を絞ることを搾乳というらしい。搾乳とは読んで時のごとく、無償で白い液体、つまりは牛のチチを搾取されることである。そんな無償で搾り取られた白い液体、つまりは牛のチチを飲むことができることをボクは乳牛さんに感謝したいと思う。／本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》</description>
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  <published>2018-06-20 21:00:00</published>
  <title>ペパーミントの日にチチの思い出はイタいだけ。</title>
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