<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>rameninngenn</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/rameninngenn/</author_url>
  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
  <blog_url>https://www.hobonichi-ramen.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-ビジネス</anon>
    <anon>復習らーめん-経済</anon>
    <anon>復習らーめん-社会</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
  </categories>
  <description>COVID-19パンデミックで電車の車内広告が消えるを受けて断つ． 「これは全く予想しなかった影響」新型コロナウイルスが原因？&quot;電車の車内広告が消えている&quot;との報告が相次ぐ - Togetter 中国湖北省武漢市を発生源とされている新型コロナウイルス（SARS-CoV-2）による新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の世界的流行つまりはパンデミックによる感染拡大を少しでも抑えるために，今，この世界では不要不急の外出や集まりを控え様々な物ごとを自宅から出ないで可能な限りしようという気運が高まっている． そしてボクは当初は時差痛勤をすることで可能な限り朝の満員痛勤電車を避けることによってオフィス出社をしていたのだけれど，ボクの勤めている企業のオフィスビルディングに入る都度都度に検温することを求められたり，オフィスビルディング内のコンビニエンスストアや食堂が早々に閉鎖されてしまったり，その他諸々オフィスビルディング内での活動を制限されるようなレギュレーションが日に日に多くなっていったものであるから潔くボクは申請ワークフローが煩雑な在宅勤務申請をすることを厭わず，２月のプレミアムフライデーであった2020年2月28日の金曜日から在宅勤務をすることをしている．正直なところを言えば，在宅勤務の方がオフィス勤務よりも仕事量が増えるというなんだかよくわからないことが起きるため，ボクは早くオフィス勤務ができる日常に戻りたいのだけれど，COVID-19の感染拡大が収束に向かう目処がたたないことにはボクの勤めている会社のオフィスビルディングに出社することが罰ゲームになっている現状が回復する見込みがなさそうなものであるから，せめてオフィスビルディングに入る都度都度に検温を求められることと，食堂とコンビニエンスストアの再開がなされるまではボクは在宅勤務を続けるつもりでいるものである．立派な大人のサラリーメンというものは働く場所によってオシゴトのパフォーマンスが変わるようなことはないのである．むしろ在宅勤務の方がパフォーマンスそのものは高いといっても過言ではない．ただしパフォーマンスがいいからといって在宅勤務を続けたいかといえば毎日ではなくともよいということなのである．痛勤がめんどくさいなと思ったときに，オフィスという場所にいかなくてもその日の仕事が完結することが十二分に確証があるときに在宅勤務ができる程度の在宅勤務がボクはちょうどよいと思っている．ようはフルフレックス・フルリモートだったとしても１年の全営業日をフルフレックス・フルリモートで過ごしても生活のリズムを崩さずにタンタンとメンタルしっかり生活することができる人間は超人である．ザンネンながらボクはそのような超人ではなかったというわけだ． 閑話休題． というわけで２月のプレミアムフライデーであった2020年2月28日の金曜日から在宅勤務をボクはしているわけであるので，以来２週間強にわたってボクは必要最小限の外出しかしていないものであるから，当然ながらこの間において電車痛勤はおろか電車そのものに乗っていないわけである．なぜか政府および厚生労働省によれば満員電車は「換気が悪い」「人が密集している」「人が密集して会話している」という状況には当て嵌まらないものであるそうであるから満員電車に乗ってもCOVID-19感染リスクは低いのかもしれないのだけれど，ボクは物ごとには万全の準備をして臨む，時には手遅れになることも厭わずレディーパーフェクトリーといえるまで準備をして万事に臨む慎重勇者であるものであるから潔く前述したオフィス出社することが罰ゲームになっている状況が解消するまでは在宅勤務を続けることによって一切の電車に乗ることを諦めてたものである．何度でもたっぷりというのだけれど立派な大人のサラリーメンというものは潔いものなのだ． そんなボクが冒頭にリンクを付した電車の車内広告が消えているらしいということを知っていたかといえば知りようがなかったということはいうまでもない．なぜならボクは電車と名のつくものにこの２週間強，全く乗っていなかったからである．ちなみに冒頭の記事のリンクには「なぜ今，電車の車内広告が消えるのか」ということに対する様々な考察が書かれていたのだけれど，それはおおまかに（1）COVID-19感染拡大の社会不安で自粛ムードが拡がっている中で広告は不謹慎であると解釈されることから車内広告を撤去している（2）今がたまたま差し替えのタイミング（3）COVID-19感染拡大の社会不安で自粛ムードが拡がった結果，広告主である企業の業績先行き不安があり費用対効果の低い電車の車内広告はコストカットのために配信をとりやめる企業が増えている ーーといったところであった． ちなみにボクは（3）が一番有力かなと思ったものである．というのはボクが自社の商品をプロモーションする立場であったなら広告費をコストカットする対象として当然考えるものであり，さらにコンバージョンが悪そうな代表格がそれこそ電車の車内広告であろうから，ウェブ広告と電車の車内広告とどちらを先に配信するのをやめるかといったら電車の車内広告であろうと思うからである． なにはともあれ，これを機に電車内の車内広告というものが廃止されたならば痛勤がほんのすこーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー（以下1,000文字まで省略）しだけ快適になるであろうことは容易に想像ができるものであるから，これを機に電車の車内広告をやめようということをご提案差し上げたいものである． というわけでCOVID-19パンデミックが収束しても，電車の車内広告が変わらず消えたままである世界がやってくるまでボクは外でラーメンを食わない！ それではまた会おう！さらばだ諸賢！！ 《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.hobonichi-ramen.com%2Fentry%2Fcovid19-make-disappear-train-ads-20200317&quot; title=&quot;COVID-19パンデミックで電車の車内広告が消えるを受けて断つ。 - #ほぼにちらーめん&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url></image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2020-03-17 22:00:00</published>
  <title>COVID-19パンデミックで電車の車内広告が消えるを受けて断つ。</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.hobonichi-ramen.com/entry/covid19-make-disappear-train-ads-20200317</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
