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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-スメルハラスメント</anon>
    <anon>復習らーめん-働き方改革</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>命の危険のあるスメルハラスメントは世界を分断する． 「多様性は凄惨性を向上する」． この言葉はウチの会社のラスボス様（CEOのこと）の金言である． ボクはこのウチの会社のラスボス様のおっしゃる言葉の意味はたいへんに理解できるし，そのとおりだとボクも思っている． しかしそれを社員一同が忖度して世界各国から梁山泊も真っ青な一騎当千豪傑を積極採用することに関してはボクはさっぱり理解できない．ボクが何を言っているか読者諸賢にはさっぱりわからないかもしれないが，安心していただきたい．ボクも今，身の回りで起きていることが現実でないと日々願っているほどだ．しかし残念ながら今ボクの周りで起きてることはまさにボクにとっての不都合なリアルでしかないのだ． www.hobonichi-ramen.com 先日ボクははてなな編集部メンとラインワークスのなんだかよくわからん特別お題に寄せて上記のエントリを書いた．信じられないかも知れないが世界各国から梁山泊も真っ青な一騎当千豪傑を積極採用することによってボクのオフィスの凄惨性はたいへんに向上した．そのうち臭き一本生えない焼け野原になるのではないかと思っている．もしかしたらそんな荒野一体焼け野原になった更地からでなければラスボス様はなにも新しいものが生み出されないという深い洞察力のもとにこんななんだかよくわからん取り組みをされているのかもしれないと思い始めた昨今ではあるのだけれど，臭き一本生えない焼け野原になる過程にいるボクもそれでは当然の事ながらアッチョンブリケにされてしまうのは不可避であるという話であり，そんなアッチョンブリケになることだけはハチメンロッピのブレイクスルーを見出すことによって回避しなければならない．サラリーメンとは血を流さない戦争を日々戦う戦士である．戦士に休息はないのだ． 閑話休題． そんな一騎当千豪傑の異能力の中でもボクがこれまで戦ってきた中で絶対不可避かつ最強のハラスメントだと思っている攻撃がある．それはスメルハラスメントだ．ボクはこれまで様々な感覚に訴えかけてくるハラスメントを相殺する術を編み出してきた．たとえば視覚に訴えかけてくる攻撃，主には高速貧乏ゆすりなどに関してはそれを視界にいれないように視界の端に置くことのできる簡易式のパーティションを設けて回避したり，聴覚に対する攻撃，例えばハッピーハッキングキーボードというかハッピークラッキングキーボードとでも呼ぶべきメカニカルキーボードのノイズ攻撃であったり，一度スイッチが入ると「ウホホホホホ！」とゴリラも真っ青なバカ笑いに対してはノイズキャンセルヘッドセットを常時装備することによって回避する術を編み出した．ヒューメンにはナニカとそこはかとなく道具を用いるウィズダムがある．諦めなければナニカしら前向きな解決策を見出すことができる．ボクもそう信じてきた．しかし諦めさえしなければ最後に光明が見いだせると思い込んでいたボクは底抜けの阿呆だった... もう一度たっぷりと書いておこうと思うのだけれど，このイカれたポイズンワールドにおいてボクが最強だと思っているハラスメントはスメルハラスメントだ．頭痛がするレベルでの香水臭，喉が痛くなるレベルのたばこ臭といったスメルハラスメントでも十二分にそのハラスメントは不可避，故に最強と思っていたのだけれど，今，まさに被害を被っている高濃度ワキガ臭と高濃度カレー臭をフュージョンしたもはや排泄物，つまりはウンコとしか言い表しようのない臭い（以降は簡潔を期すために超ウンコ臭と表記する）に関して言えば，小林製薬の無香空間＋マスク＋キシリトールガムでは太刀打ちできなかったのだ． www.hobonichi-ramen.com そこで超ウンコ臭をなんとかしてみようとやってみたのが小林製薬の無香空間＋マスク＋キシリトールガムにさらに追加で「団扇であおぐ」というものだったのだけれど，これがなかなかどうして全く効果がなかった． そこであまりにボクは完全に窮してしまい以前今のマイデスクの配置になる前（席替え前）に超ウンコ臭の御仁，クミンセンパイの隣に座って平気な顔をして座っておられた方に一体どのようにしてその臭いと戦っていたのかコツを聞いてみたのである．すると次のような回答が返ってきた． 「最初のうちはたしかにその凄まじい臭いに悩まされた」「しかし気づいたら慣れていた」というのである． しかし安心してほしい．そのボクが相談したメンはたいへんに話のわかるメンであるので「わたしは慣れることができてしまいましたが，それはおそらく鼻がバカになってしまったからで，超ウンコ臭が臭いと感じられるのが正常な鼻を持っている証拠だと思います．」「なのでクミンセンパイを別の座席に再度席がえさせましょう」「元々クミンセンパイだけチームから離れた場所にチンザマシマシてもらっていたのでチームの近くに移動してもらうのは自然です．」と言ってくださったのである． というわけで１日ガマンすればいいとのことだったのでボクはそのままマイデスクで無香空間＋マスク＋キシリトールガム＋団扇という労働凄惨環境で汚仕事を続行し，なんとか１日凌いでウチなるインナーワールドに這々の体で帰還したのである．そしてその這々の体で帰還した日，ボクは服を着替えようと服を脱いでみて驚いた．超ウンコ臭に我慢しようと試みたボクのメンタルの負荷は過去最大であったようで，ボクのカラダのあちこちにミミズ腫れのような蕁麻疹がでていたのである．なにかカラダがむず痒いと思っていたのだけれど，蕁麻疹が出ていたならば当然のことである． そして無意識にカラダ中を掻いてしまっていたようで，カラダのそこかしこから血がにじみ出ていたのである．サラリーメンとは血を流さずに行う戦争で戦う戦士だと思っていたボクは間違っていた．時に凄惨の現場では血を流すこともあるのだ... しかし翌日（昨日，つまりは2019年1月31日）ボクが会社にいってみると果たしてクミンセンパイは席替えをしていなかったのである．席替えを提案してくれた話のわかるメンに尋ねてみるとクミンセンパイには臭いで迷惑をかけている自覚がなく，仕事のチームメイトの席の近くへ行った方が仕事が捗ると思うので席替えしてねと伝えたため，いつでも行ける時に席替えすればいいと思っているみたいだというのである．しかし，再度，席を移動するように伝えてくださるというのでボクは昨晩，蕁麻疹がでてしまったことを伝え，命を守る行動としてマイデスクからは１日離れて別のところで汚仕事をすることになった．実際，超ウンコ臭を嗅がなくて済んだ１日は場所の確保がたいへんだったことを除けば蕁麻疹がでることはなくて済んだためストレス的にはフリーだったのだ． そしてさらに翌日（つまりは今日，2019年2月1日）の朝，今度こそ超ウンコ臭のクミンセンパイがマイデスクの隣から他の席へと移動してくれていることを期待してオフィス痛勤すると果たしてさも当然のごとくマダ，クミンセンパイの持ち物がボクのマイデスクの隣に置いてあるではないか... クミンセンパイの席替えは行われていなかったのである． クミンセンパイの超ウンコ臭はようは排泄物のような臭いなわけなのだが，その臭いはありのままのクミンセンパイが食したものの臭いなのである．クミンセンパイがどんなに臭かろうとその臭いはクミンセンパイの食生活由来のものであり，自然にクミンセンパイがクミンセンパイらしくいることによって放出される臭いなのだ．しかしボクのカラダはそのありのままでレリゴーと放出されるもはや排泄物である超ウンコ臭を耐えられるような構造にはできていないようなので，慣れるとか慣れないとか以前にカラダが拒否反応を起こして蕁麻疹を起こしてしまうのだ． 結局，今日（2019年2月1日）も終業時間を迎えるギリギリにボクはマイデスクを様子見に行ってみたけれど，席替えをしてくれている様子はなかった．ボクはいつまでマイデスクで仕事ができない日々を続けなければならないのだろうか．そもそもオフィスではなくウチなるインナーワールドから汚仕事をすることを許可していただければ何も問題はないのだけれど... 無自覚で放出される命の危険のあるスメルハラスメントはともすればボクにやり場のない怒りの感情を湧き起こさせるものだ．しかし臭いには罪はない．臭いを放出させているクミンセンパイにも罪はない．彼女は食いたいものを食しているだけなのだ．しかし，ボクはクミンセンパイとは絶対に分かり合えることはない．命の危険のあるスメルハラスメントは世界を分断している．せめてクミンセンパイには早く彼女の臭いを気にしないという同朋のチームメイトの近くの席へ移動をしてもらいたい.... ボクも早くマイデスクでフツーに汚仕事がしたいのだ... この先の顛末がどうなるかは来週の月曜日にならなければわからないが，それではまた会おう，さらばだ諸賢！健闘を祈る！！ 《アイキャッチはアトピー・湿疹の男の子のイラスト．／本稿はお題「どうしても言いたい！」によせて書きました．》</description>
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  <published>2019-02-01 22:30:00</published>
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