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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-スメルハラスメント</anon>
    <anon>復習らーめん-働き方改革</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>一切の命の危険のあるスメルハラスメントから逃れられる期待を捨てよ．されば救われん． 「命の危険のあるスメルハラスメントは世界を分断する」． 読者諸賢はこの言葉を聞いたことがあるだろうか？仮に聞いたことがなかったとしても安心していただきたい．この言葉はボクが創造したオリジナルの言葉である．なので聞いたことがないのはむしろ当然である． 本稿は先週の金曜日（2019年2月1日）に書いたボクのはてななエントリの続きとして書くものであるわけなのだけれど，特にご興味のある読者諸賢以外はお読みになられなくてもよいように簡潔に本稿の前置きとして要約しておきたい． 実はボクの会社のオフィスで先日席替えがあった．その結果，ボクの両隣にはそれぞれ右にインド国籍のメン，左に同じくインド国籍のウーメンがチンザマシマシすることになったわけなのだ．そして左側にチンザマシマシすることになったウーメン（以降はニックネームのクミンセンパイと表記する）の体臭がワキガ臭とカレー臭を黄金比，つまりは神の比率でブレンドして精製されたえもいわれぬ刺激臭，端的かつ直截に言えば排泄物の臭い，ようはウンコ臭を超えたウンコ臭，超ウンコ臭だったためにボクは命の危険のあるスメルハラスメントと仁義無き負けられない戦いを強いられることとなった．その超ウンコ臭という命の危険のあるスメルハラスメントとの仁義なき負けられない戦いを制すためにボクはなにかとそこはかとなく人事の限りを尽くして対抗措置を講じてみることに挑戦した（小林製薬の無効空間＋白元アースの快適ガード＋キシリトールガム＋団扇）．しかしその人事の限りを尽くした対抗措置による抵抗もむなしくボクは完膚なきまでに超ウンコ臭という命の危険のあるスメルハラスメントの前に完全敗北を喫し，最終的にはココロでは我慢しようとしているにも関わらずカラダが正直に反応してしまい，全身に蕁麻疹が発生するというインシデントが発生した．超ウンコ臭の破壊力たるや筆舌に尽くし難く，それ故にボクの拙い語彙力ではその全容を言葉で表現しようにもし尽くすことができない．途方に暮れたボクは先日行われた席替えの前にクミンセンパイの隣で平気な顔をしてタンタンとメンタルしっかり仕事をしていたクミンセンパイの上司に御助言をいただけないかと相談してみた．そしてクミンセンパイの上司の言うところによれば「クミンセンパイの超ウンコ臭には鼻がバカにならなければ耐えることはできない」という何の解決にもならない御助言を賜ったわけである．しかしそのクミンセンパイの上司は大変に話のわかる御仁であったため，そんな鼻がバカになるまで我慢しなくてもよいようにクミンセンパイをクミンセンパイの臭いを全く気にしない同朋のメンメンがチンザマシマシしているエリアに再度席替えを促していただけることになったのである（もともとその予定はあったらしい）．しかし，ところがどっこいである．再度の席がえが決定してもクミンセンパイが席替えをしてくれる様子がない．１日経っても２日経ってもクミンセンパイが席替えしてくれないのである．というのもそれもそのはずでクミンセンパイは自分が臭いという自覚はなく「仕事が捗るから同朋のメンメンがいる近くの席に都合のいいときに席替えしてね」と上司の御仁から伝えられていたようであり，都合がよくなるまでボクの左隣にずっとチンザマシマシているつもりであった御様子だったようなのである．ちなみにクミンセンパイが再度の席替えをしてくれない期間，ボクがどうしていたかといえばボクはその間ずっとオフィス内のマイデスクではない場所へ避難して汚仕事をしていた．マイデスクで仕事をしないならばウチなるインナーワールドでテレワークしたいところであったが，残念ながらウチの会社ではよほどの理由がなければテレワークが許されていないのである．そして先週の金曜日（2019年2月1日）の終業時間間際になっても結局はクミンセンパイは席替えをしてくれることは遂になかったのである． ーーというわけで以上が前置きである． そしてそんな先週の金曜日（2019年2月1日），クミンセンパイの再度の席替えが決まってから３日がゆうに経過しても全く席替えをしてくれる素振りがなかったので，週をまたいで今日（2019年2月4日）の月曜日，ボクは一切のクミンセンパイの席替えを期待せずにオフィスに出向いたのである．とはいえ，一応は朝一番でボク自身の席に出向いてみたわけなのだけれど，そこでボクは神の存在を知ることとなったのである． ようはクミンセンパイが席替えをしてくれていたのだ． 「一切の命の危険のあるスメルハラスメントから逃れられる期待を捨てよ．されば救われん．」 空耳だったかもしれないが，ボクは神の声を聞いた気がした． 人事を尽くして天命を待ち，一切の期待を捨て，全てを諦めれば最後に神が救いの手を差し伸べてくれるかもしれない． 全てのヒューメンが苦しみから逃れるために渇愛を捨て涅槃の境地に至ることのできる仏陀にはなることはむつかしい．しかし，全ての期待を捨て，諦めることによって神の救いの手を得るということならばもしかしたら可能な場合もあるやもしれない． 席替えののちボクの席から10メートル弱は距離が離れたであろうクミンセンパイからはあいも変わらず無意識下に垂れ流されるいともたやすく行われるえげつない超ウンコ臭がありのままでレリゴーと解き放たれている． ちなみにそれはクミンセンパイが「纏」を習得していないという証拠でもある．ようはマダ，クミンセンパイは本気出してないのである．クミンセンパイが念能力の真髄を体得し「練」や「発」をそのうち発動しやしないかというのが今のボクのマイデスクにおける最大の不安要素だ． 今年（2019年）の夏がやってくるまでには少なくともクミンセンパイから20メートルは離れておきたい... それではまた会おう，さらばだ諸賢！健闘を祈る！！ 《アイキャッチは涅槃のイラスト．／本稿はお題「どうしても言いたい！」によせて書きました．》</description>
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  <published>2019-02-04 22:00:00</published>
  <title>一切の命の危険のあるスメルハラスメントから逃れられる期待を捨てよ。されば救われん。</title>
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