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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>MISC-雑記</anon>
    <anon>MISC-雑記-今週のお題</anon>
    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>家系ラーメン</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>はてなブログ編集部が出題するお題に特別お題「夏の《映画・ドラマ・アニメ》」への回答エントリです。面白いアニメで目白押しの2017年夏アニメでボクが観ている「異世界食堂」について書きました。ボクが2017年夏アニメの中で楽しんで観ているアニメのひとつは「異世界食堂」である。オフィス街の一角のビル、その地下に居を構えるという70年からの老舗という洋食のねこ屋は、週に一度、特別営業の土曜日のみ、その扉が異世界とつながると言われている。洋食のねこ屋は、先代のオーナー曰く「洋食ってな、海を渡ってきたメシのことを言うんだろ？だったら日本食でないものはみんな洋食だ。」という言葉に裏付けされる通り、そのメニューたるや豚の角煮やらカツ丼、親子丼と「洋食屋？」と一瞬首をかしげたくなるようなメニューのラインナップが雁首を揃えているらしい。たいへんまともで素晴らしい。そして、そんなまともで素晴らしい洋食屋であるからであろうか、一週間に一度異世界への扉が開かれたならやってくるどの客も一癖も二癖もあるまことにまともで素晴らしい客が雁首を揃えて集まってくるようなのである。ボクも異世界食堂を訪れたくて毎週月曜日の深夜、正座してテレビの前に鎮座して待っているわけであるが、毎週月曜日の深夜、待てど暮らせどボクの眼前に見えるのはテレビの画面であり、ボクの正座して鎮座しているラーメンインスタの四畳半異世界空間に洋食のねこ屋の扉が現れる様子はミジンコの陰茎ほどもないようである。おかしい。。</description>
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  <published>2017-08-30 21:00:00</published>
  <title>異世界食堂の塩らーめんがひらがななのは仕様である。</title>
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