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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>予習らーめん</anon>
    <anon>予習らーめん-釜玉カルボナーラうどん</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>読者諸賢は毎日きちんと自炊をしているだろうか？ラーメン断食家であるボクは毎日きちんと自炊しておられる。しかし自炊というものは結構手間がかかりたいへんなものである。１年365日、毎日自炊をするというのはとてもたいへんなものである。年間に600杯とか1,800杯とか外で意識他界ラーメンを食しているラヲタキモメン軍団にはこの苦労はきっと理解できないだろう。見方によってはボクの方がカワイソーであるが、ボクからすれば自炊できないラヲタキモメン軍団の方がカワイソーである。せいぜい毎日カラダに悪い意識他界ラーメンを食し続けて、みすぼらちくも短小かつしょーむないメタボ人生を全うしてほしい。なむなむ。閑話休題。話が脱線してしまったが、大事なことなのでたっぷりと言っておこうと思う。ボクらは自炊メンである。自炊メンたるもの時にメンどくさいときもメンどくさくないときも自炊メシをさほど手をかけずにつくりたいものなのである。ゆえにボクの夕メシは大抵の場合、１汁１菜を基本としているし、１菜は大抵トメイトーである。 １汁１菜はタイヘンにラクである。しかしそんなラクな１汁１菜ですらズボラなボクはメンどーくさいと思ってしまう時はあり、そういう時は冷凍のウドーンや昔ながらの讃岐ウドーンを食す時もあるのである。冷凍のウドーンは無類であり、昔ながらの讃岐ウドーンも無類である。 ちなみによりよりズボラをするのであれば冷凍のウドーンが最強である。レンジでチンして醤油とタマゴ、そして冷凍してストックしてある刻みネギをかけて釜玉ウドーンの完成である。釜玉ウドーンにトメイトーをつけあわせるだけの夕メシというのもさほど悪いものではない。足りないタンパク質はプロテイーンするのでなんら問題はないのである。 さてそんな冷凍ウドーンで是非とも１回やってみてほしいというレシピがコウカイされていたのを先日ボクは発見した。生クリーム不要、レンジで１発、完成まで５分もかからないのだという。それがまとめられていたのが下記のTogetterである。 参考：生クリーム不要、レンジで一発 “釜玉カルボナーラうどん” が超美味いらしい→さっそく作ってみた「冷凍うどんの夜明けや」 - Togetter 手順を上述のTogetterを参考にまとめると下記のとおりになるらしい。 （1）冷凍ウドーンをサッと水にくぐらせて耐熱皿に乗せる。 （2）さらにその上にベーコンを広げ、ラップし、レンジで３分30秒。 （3）（2）の工程が終わるまでの間に器に卵１個、マヨネーズと粉チーズ各大さじ１、だしの素小さじ1/2、チューブにんにく５ミリを混ぜておく。 （4）（2）ウドーンがアツアツに解凍されたら（3）を入れて絡めて黒胡椒をふりかける。 ーー以上で完成だそうである。さらにお好みで麺つゆをかけるとよりよりおいちいとのことである。 どうにもズボラなボクはよりより手抜きをしたいときにはついついタダの釜玉ウドーンをつくってしまう。しかしさほど追加の手間はとりそうもないのでカルボナーラ風にするというこのアイデアをゼヒともしかるのち試してみたいと思っている。 しかし、このメニューがあうのはどちらかというと冬場かもしれないので、まずボクは先日別途発見した下記のコーンクリームにめんつゆを入れて「つけ蕎麦」を試す方を先に食してみたいと思っている。 参考：コーンクリームスープにめんつゆを入れて「つけ蕎麦」で受けて断つ。 - #ほぼにちらーめん 「釜玉カルボナーラうどん」も「つけ蕎麦」も試してみたしかるのちにはブロガーという生き物の慣習にならって食レポなるものをしようと思っている。タダ、ボクがつくって食したものを書いたタダの日記になにかの需要があるのかどうかはボクにはちょっとよくわからないものであるが、興味をもっていただける奇特権益な読者諸賢がいらっしゃるのであれば期待をしないで待っているようにしてほしい。最後に余談であるが、意識他界ラーメン店界隈ではカルボナーラまぜそばなるなんだかよくわからんムニャムニャがまぜそばブームにあやかっていつ頃からかもてはやされるようになったものであるが、カルボナーラまぜそばなるなんだかよくわからんムニャムニャよりタダのカルボナーラの方がフツーにおいちいというのがボクの感想であり、一体カルボナーラまぜそばとは何のジョークからそんなしょーむないものをつくってみようと思ってしまったのか、ボクは意識他界ラーメン店店主というもののザンネンな思考回路にがっかりしてしまった記憶が呼び覚まされてしまった。 しょーむないものを斬ってしまうのはルパーン３世に登場する石川五右衛門さんだけでよいのである。ボクはしょーむないものを斬ってしまっても特に何も得をすることはないのである。意識他界ラーメン店店主もいいかんげんにしょーむないなんだかよくわからんムニャムニャを創ることを卒業し、サラリーメンとして真っ当な道を歩む努力をしてみてはどうか。サラリーメンがいかに偉大であるかわからないから意識他界ラーメン店店主などという腐れ外道かつド阿呆は客であるサラリーメンにいらぬ真剣勝負を挑んでしまうのであり、そんないらぬ真剣勝負を挑むことがいかに阿呆なことか学びなおすためには一度はサラリーメンをやってみるべきなのである。さすれば意識他界ラーメン店店主も如何に意識他界ラーメン店店主などというものをやってしまっていた自分が腐れ外道かつド阿呆だったかということに気づくことができるであろう。 それではまた会おう、さらばだ、諸賢！！</description>
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  <published>2018-05-27 21:00:00</published>
  <title>生クリーム不要、レンジで一発 「釜玉カルボナーラうどん」を受けて断つ。</title>
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