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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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  <description>みずほ銀行の減給前提の週休３日制や週休４日制を受けて断つ． みずほ坂井社長「週休3～4日制導入へ」 金融シンポ :日本経済新聞 今日（2020年10月7日）ボクが朝目覚めて一番最初に読んだ有料サブスクライブしている日本経済新聞の記事は上記の記事であった． なぜこの記事を読もうかと思ったかといえば「週休3～4日制導入へ」という言葉がたいへんに甘美な響きであり一体どのような「週休3～4日制」をみずほ銀行が導入を検討しているのかが気になったのである． みずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長は「コロナで浮き彫りになった気付きを変化につなげていく」と述べた。基幹システムを刷新し、店舗では紙ベースの手続きや業務がなくなることも紹介した。自宅近くで働けるサテライトオフィスの整備に加え、従業員組合との協議を前提に「12月に週休3日や週休4日制の導入をめざす」意向を明らかにした。 しかしながらこの記事に「週休3～4日制」について書かれていたのは上記の引用部分だけであった． そもそもこの金融シンポというもの自体，コロナ禍にあって金融業界のキビシー現状についてどうやって乗り越えようかという各銀行の心のうちを吐露するような内容になっており，決して景気のいい話をしているわけではなかったものであるから売上の低迷する中で「週休3～4日制」を導入するというのはいかにもきな臭い匂いがするものである． であるからもっと詳しくみずほ銀行の「週休3～4日制」について書かれている記事はないものかとツイッターのトレンドに目をやるといともたやすく「週休３日」がトレンドになっていて次の記事を見つけることができた． みずほ、12月から週休最大4日 3休なら基本給8割、4休は6割 ｜ 共同通信 ちなみにこれによれば「基本給は週休3日で従来の80％程度、週休4日で60％程度になる。」ということだ． ようはこれは体の良いリストラであるという話である．雇用は維持するけれど，週勤４日なら給与が２割カットされるし，週勤３日なら給料４割カットされるという話である．物は言いようとはまさにこのことである． これならば必要でない人員を首チョンパして週勤５日で給与を維持するほうがボクはよっぽどよいのではないかと思ったものである． どうやらみずほ銀行としては副業を解禁しているから週勤３日や４日にして空いた日に副業をすることによって減った給料の分を副業で稼いでくれと言わんばかりであるのだけれど，果たしてそんな意識他界系のワーカホリックがそうそういるものなのだろうかというのがボクはたいへんに懐疑的でならない． なによりもボクがあるべきと思う理想の週休３日や４日制というものは十分に生産性が高いので給料が週勤５日のときと変わってはならないのである． 実際問題としてコロナ禍以降，ボクの生産性は落ちてはいないけれど，ボクの場合などは１日あたりの労働時間は増えているものである．痛勤にかかっていた時間をコロナ禍以降は働いているものであるから１日あたり２時間プラス，１カ月では60時間くらい多く働くようになってしまったものである．とはいえ，休めないのかといえばそんなことはなくむしろもっと自由な時間で働きたいと思っているものであるから働く日は働き，休む日は休むということをすれば週休３日は少なからず実現可能だと思っている．あとは会社がそれを許してくれるようになるかどうかである． ちなみにボクのこの状況下で週休３日にしたら給与を２割カットするよ，週休４日にしたら給与を４割カットするよとなんだかよくわからないことをウチの会社が言ってきたら「お前はなにを言ってるんだ？」と思うだろうし，そのときは転職を考えるほかはないであろうと思うものである． みずほ銀行の従業員の方がたがこの週休３日にしたら給与を２割カットするよ，週休４日にしたら給与を４割カットするよという雇用は維持するけれど人件費抑制のために給与カットするよを体よく言い換えたたいへんに理不尽な制度をどのように解釈するのかは知らないけれど，12月以降にこの制度が導入された以降，みずほ銀行の働き方改革がどのようにメディアに報じられるものなのか，今後ボクは注意深く注視することをしていきたいと思うものである． 最後にもう一度たっぷりと書いておこうと思うのだけれどボクならば「減給前提の週休３日制や週休４日制ならいらない」のである． ーー以上である．それではまた会おう，さらばだ諸賢！！</description>
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  <published>2020-10-07 22:00:00</published>
  <title>減給前提の週休３日制や週休４日制ならいらない。</title>
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