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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>予習らーめん</anon>
    <anon>予習らーめん-映画「ラーメンヘッズ」</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>読者諸賢は映画「ラーメンヘッズ」という映画が上映されるのをご存知だろうか。1月27日から限られた映画館で上映されるスバラチイ映画であるという。最近、ツイッターを見ていると毎日タダラーメン食ってるようなアタマのオモチロオカチイ人びとが口々にスバラチイ映画だと絶賛しているのできっとスバラチイ映画なのだろう（先行上映会にでも招待されていち早く観たのかもしれないが、映画「ラーメンヘッズ」を絶賛している人びとがスデに映画を本当に観たのかどうかは定かでない）。ちなみにボクは下記に埋め込んだユーチューブの予告編を観てみたが「食ってみろ！」などと居丈高に上から目線で自らの創ってしまったナンだかよくわからんムニャムニャ、つまりは意識他界ラーメンをドヤっている意識他界ラーメン店主の姿がダイヤモンド★フユカイなだけであり、全くどこがスバラチイ映画なのかよくわからなかった。最近、ボクがフールーで観て10分強で視聴をやめたのが「ラーメン侍」だ。ほとんどネタバレにもならないので、10分までの内容を記憶してる限りで紹介するとこのような具合である。「九州でラーメン店を経営している主人公がスタッフと一緒にラーメンを作っていると、スタッフが豚骨を炊きすぎてスープをダメにしてしまう。ダメになったスープは使えないので、その日は閉店。スープをダメにしたスタッフに主人公がビンタで説教をするが、スタッフは主人公と揉めてスタッフはやめてしまう。／ここで回想シーンが入り、主人公の過去が語られ始める。東京のデザイン会社でうだつのあがらない仕事をしている様が延々と流れる。ナゼかそのデザイン会社には故佐野実さんの姿があるのだが、故佐野実さんがナンの役なのかはボクが観た範囲ではよくわからなかった。」ちなみにボクは根性論が嫌いである。そして何より暴力が嫌いである。この映画「ラーメン侍」は始まった途端に根性論と暴力、そして罵倒から始まる。それだけでボクはもうお腹がいっぱいだ。 意識他界ラーメン店に意識他界ラーメン食いに行くと、ナンだかよくわからんヘンなコダワリをもった意識他界ラーメン店主が根性論と暴力をスタッフにむけて奮っている様を見かけることができることがある。そういった意識他界ラーメン店における時代錯誤の労働環境を如実に表現した作品としては確かに映画「ラーメン侍」は意義のある作品かも知れない。むしろ大作と言えよう。「ラーメン侍」は2011年の作品だが、2018年の今でも労働環境的には意識他界ラーメン店はボクは大差ないと思っている。「嘘だろ？」と思う諸賢は昨今、意識他界ラーメン店が人手不足なのかスタッフをどこも募集しているので新卒入社するのもよいし、転職してみてもよいだろう。ゼヒ、しかるのち実態がどうであるかインターネッツの大海にコウカイしてみてもらいたい。 余談だが、ボクは故佐野実さんが嫌いである。ナゼならヘンなコダワリをもった意識他界ラーメン店主がさも立派であるような誤認識を世の中に広めたからである（メディアが悪いとも言えよう）。ボクに言わせればそんな故佐野実さんをインスパイアしたようなヘンなコダワリをもった意識他界ラーメン店主に君子はストロングゼロ。ヘンなコダワリをもった意識他界ラーメン店主は根性論で生きている腐れ外道かド阿呆、もしくは腐れ外道かつド阿呆である。タダのド阿呆ならまだ可愛げのあるド阿呆だと思わなくもないが、その多くはヘンなコダワリをもった腐れ外道、もしくは腐れ外道かつド阿呆であると言えよう。ヘンなコダワリが亡くなったらタダのラーメン店主になれるかもしれないが、まず無理ゲーであろう。ザンネンなことである。なむなむ。 ボクに言わせれば、冒頭の映画「ラーメンヘッズ」からも同じような根性論の臭いがプンプンしてならない。仮に映画館に足を運んでもボクなら最初の１０分で映画館の外に出てしまうのがオチである。 そんなマネーのムダ遣いをする気はボクはストロングゼロ。 読者諸賢が映画「ラーメンヘッズ」を観るかどうかは自由である。ボクはお止めしない。しかし、しかるのち感想をインターネッツの大海にコウカイするのを忘れないで欲しい。 それではさらばだ諸賢、また会おう。</description>
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  <published>2018-01-16 21:00:00</published>
  <title>映画「ラーメン侍」は大作。あまねくラーメン映画は例外なく大作になると言っても過言ではない。</title>
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