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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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  <description>2020年11月16日週の日経平均株価の終値は2万5527円37銭．週前半に米モデルナのワクチンバブルで2万6千円台を回復するも週末にかけて新型コロナ感染拡大第３波による経済停滞懸念で売り先行に転じる． f:id:rameninngenn:20201122202013p:plain 出典：日経平均 :国内株式 :世界の市況 :マーケット :日経電子版 https://www.nikkei.com/markets/marketdata/chart/nk225/ 今日は2020年11月22日の日曜日，いい夫婦の日である．とはいえ他人の家庭事情ほど語るに値しないものはない．であるから潔くボクは本稿において我が家のプライベートないい夫婦の家庭事情について語ることを差し控えたい．立派な大人のジェントルメンというものはそんな赤の他人様に我が家のプライベートないい夫婦な家庭事情について語ったりはしないものなのである． 閑話休題． というわけで例によって今日は日曜日であるものであるから，新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって先の経済危機（俗にいうところのリーマン・ショック）を超える世界同時株安が発生した今年（2020年）２月からタンタンとメンタルしっかり継続してきた１週間の日経平均株価の総括をしておきたい． 今週は2020年11月16日週． 日経平均3日続落 終値106円安の2万5527円: 日本経済新聞 その2020年11月16日週の日経平均株価の終値は2万5527円37銭であった．前週の終値が2万5385円87銭であったから前週と今週の終値で比較すると続伸した形になっているのだけれど，2020年11月16日週は週の前半に米モデルナのワクチン治験でたいへんによろしい結果が出たということを受けて前週の米ファイザーのワクチン治験でよろしい結果が出た時と同様にワクチンフィーバーのワクチンバブルが発生し，もうさすがにこれ以上は上値が思いだろうと思われた2万6千円台の大台を突破して29年半ぶりの高値を記録することになった． しかしそんな29年ぶりの高値を記録したのもつかの間，日本における新型コロナウイルス感染症の第３波の猛威が本格化し2020年11月18日の水曜日以降連日，全国における１日の新規感染者数が最多を更新すると今度は新型コロナ感染拡大第３波による経済停滞懸念の方がワクチンフィーバーよりも勝ってしまい売りが先行し2020年11月20日の金曜日に2万5527円37銭で引ける形になったというわけだ． というわけなので前週と今週の終値だけで比較してしまうと続伸したように思えてしまうわけなのだけれど，週足のロウソク足では上ヒゲの長い結果になったというわけである．そして今日まさに折り返し地点を迎えた秋の我慢の３連休にあたって菅義偉内閣が後手後手の中途半端なGoToキャンペーン一部中断を表明したものであるから，来週の日経平均株価も続落する可能性が高いと思われるものである． GoTo見直し「国民の命守るため」 菅首相の発言全文 [新型コロナウイルス]：朝日新聞デジタル オトモダチ企業の利益優先のGoToキャンペーンで国民の命を危険に晒してきた菅義偉内閣がそのGoToキャンペーンを一部見直してシュリンクさせると国民の命を守ることになってしまうというのは大変に不思議なことである．これはいわゆるマッチポンプというヤツだと思うのだけれど，なぜ日本の国民は怒りに声を荒らげないのか，それもまた大変に不思議なことである． ちなみにそもそも仮に新型コロナワクチンが効果絶大で安全なものであるということであったとしても，それが全世界的に流通して人びとが皆あまねく新型コロナウイルス感染症に耐性を持つというこれ以上ないシナリオが実現するとしてもそれが実現するのは最低でも１年以上の先の話になるわけである．そしてそれが最も良いシナリオであるわけであるから，その他の様々なネガティブなシナリオの結果が起きた際には世界経済がコロナ前を回復するのは１年先どころかもっと先になるという話になるわけなのである． というわけでそんな期待で先走った日経平均株価2万6千円台には何も根拠がないものであるから，現状で揃った2020年4-9月期の企業業績を冷静に観てみたならば甘めに観てもコロナ前の８割ほどの業績しか上げられていないわけである．そうするとコロナ前の日経平均株価の最高値が2万4千円ほどであるわけであるから日経平均株価は1万9千円台が妥当なところではないかという話になるわけである． なにはともあれ株式市場の動きは米大統領選とワクチンバブルでバグってしまっているものであるから，普通に考えたら第３波で目を覚まし少なからず米大統領選とワクチンバブルで跳ね上がった分が皆あまねくアッチョンブリケとなり，2万3千円台までは戻すのではないかと思われるものであるわけなのだけれど，それすらもどうなるかはさっぱりボクにはわからないものである． 唯一気をつけたいのはバブルだと分かっているときにビッグウエーブに乗り遅れるなという意味不明な凍死助言をしてくる凍死家たちの煽り文句には乗ることをせずに，コロナとかコロナでないとか関係なく安定した業績をあげている企業がバリューになったときを見逃さないように注意深く注視しておくことによって，買い逃しをしないようにしたいということである． ーー以上である．それではまた会おう，さらばだ諸賢！！ 参考． 今週の予定 11月22～28日: 日本経済新聞 日本株、上値重い展開か: 日本経済新聞</description>
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  <published>2020-11-22 22:00:00</published>
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