<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>rameninngenn</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/rameninngenn/</author_url>
  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
  <blog_url>https://www.hobonichi-ramen.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-経済</anon>
    <anon>復習らーめん-投資</anon>
    <anon>復習らーめん-大納会</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
  </categories>
  <description>2021年2月15日週の日経平均株価は終値3万0017円92銭．週明けに30年半ぶりの３万円台を超えるも日銀のETF購入見送りと利益確定に押されて騰勢は続かず週末にかけて３日続落．３万円台をギリギリで維持． f:id:rameninngenn:20210221171923p:plain 出典：日経平均 :国内株式 :世界の市況 :マーケット :日経電子版 https://www.nikkei.com/markets/marketdata/chart/nk225/ 昨年（2020年）の新型コロナ禍による先の経済危機（俗にいうリーマンショック）を超える世界同時株安以来，ボクは毎週末にその１週間の日経平均株価の終値を記録することにした．今週は新型コロナ２年の仕事始めの大発会の週，2021年2月15日週の日経平均株価の記録である． 日経平均3日続落、218円安 3万円台は維持: 日本経済新聞 今週，2021年2月15日週の日経平均株価の終値は3万0017円92銭であった．世界各国に遅れること２カ月，日本でもワクチン接種が開始されコロナ禍終息に光明が見えてきたということを期待してのいいとこ取り相場が今週も継続した． とはいえ前週の終値が2万9520円07銭であったので結果だけみると500円近く上げて大台の３万円台を超えているのでイケイケのように感じられてしまうのだけれど，実態はそうではなかった． 週明けに一気に値を上げて30年半ぶりの大台である３万円を超えると，さらに上げ幅を拡げて一時一気に3万1000円台にも突入してしまうのではないかという勢いがあったのだけれど，週半ばから日銀がETF購入を見送ったことなどが報じられたり，さすがに過熱感が強いとみたのか利益確定の売りが先行すると３日続けて続落し，19日の金曜日には３万円台を割り込み１週間の上げ幅を御破算にしそうな雰囲気があったのだけれど，土壇場で切り返し反発して３万円台をギリギリ維持したというのが実際のところであった． さすがに「いいとこ取り相場」にも多少の陰りがみえてきたということなのかもしれないし，そうではないのかもしれない．来週以降の相場も注意深く見守りたい． 株式相場、上値重く: 日本経済新聞 ちなみに来週（2021年2月22日）週に関しても上値は重そうである．上記の記事にも書かれている通り「企業業績の改善傾向は株価にほぼ反映されたとの見方が多く、上値を追う材料が乏しい」からである．いかに来週の材料が乏しいかに関していえば日本経済新聞のニュースフォーキャスト記事の話題が「26日 Jリーグ開幕: 日本経済新聞 」であるところからも察せられるものである． 今週の予定 2月21～27日: 日本経済新聞 あえて他に材料となりそうな出来事を上記の記事から探して見るならば１月の「全国スーパー売上高（日本チェーンストア協会）」「全国百貨店売上高（日本百貨店協会）」がそれぞれ25日の木曜日に発表されることくらいであろうか．いずれも緊急事態宣言下であったことから特に百貨店に関してはいい業績を期待すべくもないところなのだけれど，それは織り込み済みの情報であるのでやはり材料としては乏しいと言わざるを得まい． とはいえこれまでとにもかくにも「いいとこ取り相場」でここまでやってきたものであるから，ともすれば中小企業の資金繰りがさらに厳しくなってきているであるとか低格付け債の発行ペースが過去最高ペースであるとかいった類の相場の押し下げ材料になりうるものは総スルーしかねない． さすがにボクはここにきてテキトーな投資関連の雑誌で「日経平均株価の４万円台が見えてきたぞー」とか言っていることに関しては「それ（年初から10%ほど上げているので２カ月ごとに10%ずつあがっていったら年末には４万円台に突入してもおかしくはないわけなのだけれど）はさすがに予想が雑すぎるだろ」というスタンスであるのだけれど，コロナ禍をなんとか生き残ることのできた企業がコロナ禍の中で培った筋肉質な経営を継続することができたならばゆくゆくは４万円台，５万円台の日経平均株価も実現不可能とは思わないものである． というわけで今年の底値がどこでやってくるのかはわからないわけなのだけれど，そろそろ一旦調整局面（いわゆる彼岸底）がやってきてもおかしくはないものであるから，どこが底になるのかを的確に見極めて将来の見通しが明るそうな銘柄にボクはこれからもバイ・アンド・ホールドしていこうと思う次第である． 以上である．それではまた会おう，さらばだ諸賢！ 参考． 株価3万円でも景気に慎重 政策修正控える日銀の真意: 日本経済新聞 中小資金繰り、苦境一段と 債権現金化の申請3割増: 日本経済新聞</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.hobonichi-ramen.com%2Fentry%2Fnikkei-index-week20210215&quot; title=&quot;2021年2月15日週の日経平均株価は終値3万0017円92銭。週明けに30年半ぶりの３万円台を超えるも日銀のETF購入見送りと利益確定に押されて上値は重く週末にかけて３日続落。３万円台をギリギリで維持。 - #ほぼにちらーめん&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/r/rameninngenn/20210221/20210221171923.png</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2021-02-21 22:00:00</published>
  <title>2021年2月15日週の日経平均株価は終値3万0017円92銭。週明けに30年半ぶりの３万円台を超えるも日銀のETF購入見送りと利益確定に押されて上値は重く週末にかけて３日続落。３万円台をギリギリで維持。</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.hobonichi-ramen.com/entry/nikkei-index-week20210215</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
