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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-這いよれ！ニャル子さん</anon>
    <anon>復習らーめん-クトゥルー神話</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>クトゥルー神話を「這いよれ！ニャル子さん」で受けて断つのはそこはかとなく間違ってました... 読者諸賢はクトゥルー神話を詳細にご存知なメンであろうか？はたまたクトゥルー神話なにそれおいしーの？というメンであろうか？ ボクは正直なメンであるので恥を忍んで吐露するならばボクはクトゥルー神話を詳らかにご存じないメンである．ボクがクトゥルー神話と聞いて想起するのはハワード・フィリップス・ラヴクラフトさんが中心となって紡ぎだされた創作の物語で，様々な魔術や邪神などが登場し，そこはかとなく中二病要素がマシマシみたいだぞといったくらいものものであった． そんなクトゥルー神話が去年（2017年）に誕生100周年を迎えたことをクトゥルー神話にさほど明るくないボクが知る由もなかったわけなのだけれど，先日下記のエントリを読んで，ボクももっとクトゥルー神話を理解したほうがよりよりマシマシで中二病要素を拗らせることができるのではないかと考えるようになったというのは余談である． クトゥルー神話って日本でどう広まったの？『デモンベイン』が安心感を与え、現代怪奇としての『クトゥルフ神話TRPG』がニコニコ動画にマッチし、『ニャル子さん』がブーストさせた【インタビュー:森瀬繚】 ちなみに上記のエントリでは《「これがクトゥルー神話ものだよ」といって渡されたものを読めばいい》という大変に敷居の低いことが書いてあった． そしてボクはオリジナルの書籍から読むよりはクトゥルー神話ブームがブレイクするきっかけとなったと書かれていた「這いよれ! ニャル子さん」を観ればクトゥルー神話を知ったかぶりできるのではないかと考えた． 都合の良いことにボクがサブスクライブしているフールーには「這いよれ! ニャル子さん」がシーズン１，２そしてＳＡＮまで視聴できるようになっていた．サブスクライブしているフールーで観ることができてクトゥルー神話を知ったかぶりできるかもしれないならば「這いよれ! ニャル子さん」をフールーでボクが観ない理由はない．ボクはフールーで「這いよれ! ニャル子さん」をシーズン１から観始めたのである． しかし，今思い返してみればこの時「這いよれ! ニャル子さん」はクトゥルー神話をある程度知っている前提があるからおもちろいアニメなのであって「這いよれ! ニャル子さん」でクトゥルー神話に入門しようという考えが誤っていることに気づかなかったボクは底抜けの阿呆だった... というのも「這いよれ! ニャル子さん」は謎の組織に狙われる高校生八坂真尋さんを八坂真尋さんのことを一途に想うニャルラトホテプ星人のニャル子さんが得意の宇宙ＣＱＣを駆使して護り抜くラヴクラフトコメディだったからである．読者諸賢にはボクがなにをいっているのかわからないかもしれないが，ボク自身なにを書いているのかよくわからない．とりあえずボクが「這いよれ! ニャル子さん」をシーズン１の第ＳＡＮ話まで観て言えるのは催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてない．もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったということである．少なくともボクが「這いよれ! ニャル子さん」をシーズン１の第ＳＡＮ話まで観てニャルラトホテプがなんなのかよくわからなかったし，宇宙ＣＱＣがなんなのかもよくわからなかったのである．ニャルラトホテプとはなにか？宇宙ＣＱＣとはなにか？責任者はどこか？！ この段階でボクはgoogle:這いよれ! ニャル子さん とグーグル先生にクエスチョンをしてみて下記のページをみつけた． 這いよれ!ニャル子さんとは (ハイヨレニャルコサンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 そして，そこには下記のように書いてあった． 大まかなストーリーは以下のようなもの。 「一途な主人公のニャル子が、ツン九割九分デレ一分の男子高校生・真尋を攻略しようと励みつつ、襲い来る障害を鎧袖一触の如く薙ぎ払いながら真尋の持つフォークに刺される」といった感じ。 いないとは思うが、とりあえずマトモなクトゥルフものを期待してはいけない。某ド○ゴンボールの西遊記成分ぐらいあれば十分だと思って読むべし。 ただし、秒間レベルで繰り出されるネタの嵐とそのノリを受け入れられるのなら是非一読をお勧めする。 （引用元：這いよれ!ニャル子さんとは ：太字引用者．） まさにここでいわれている 「いないとは思うが、とりあえずマトモなクトゥルフものを期待してはいけない。」といういないはずのメンこそはボクのことである．つまり「這いよれ! ニャル子さん」を観ることによってクトゥルー神話にカジュアルに入門してしまおうとスケベ心を抱いてしまったボクは底抜けの阿呆だったのだ...しかしボクはピンチをチャンスに変えるメンであり，ピンチがチャンスのメンではない．ここでボクは「これではいかん」と思い直し冒頭のエントリでインタビューを受けていたクトゥルー神話研究家の森瀬繚氏が関わったという書籍を読むことにしたのである．正道こそが正道であり，邪道は正道足り得なかったからである． 森瀬氏： クトゥルー神話に限らず、これから読もうというときに、物語の関係性というか、「どういう順番で読めばいいのか、何から読めばいいのか」という疑問が湧きますよね。 それに対して、僕の中で「こういう風なものを提示すればいいんだ」と確信があったものを出しているのが、このシリーズなんです。 （引用元：クトゥルー神話って日本でどう広まったの？『デモンベイン』が安心感を与え、現代怪奇としての『クトゥルフ神話TRPG』がニコニコ動画にマッチし、『ニャル子さん』がブーストさせた【インタビュー:森瀬繚】） そして上記の記述を改めて確認して購入することにしたのが上記の引用で「このシリーズ」とされている次のシリーズである（なぜか電子書籍版がないのでソフトカバーで買わねばならぬ）． クトゥルーの呼び声 (星海社FICTIONS) 『ネクロノミコン』の物語 新訳クトゥルー神話コレクション2 (星海社FICTIONS) ちなみに次の書籍は電子書籍版があるのでスデに購入済みだ． ゲームシナリオのためのクトゥルー神話事典 知っておきたい邪神・禁書・お約束110 きっとこれらの書籍を読んだあとであればラヴクラフトコメディである「這いよれ! ニャル子さん」も楽しく視聴できることであろう．ボクはそこはかとなく順番を間違えてしまっただけに過ぎない（多分）． 新訳クトゥルー神話コレクションとゲームシナリオのためのクトゥルー神話事典をまずは読んで，しかるのち「這いよれ! ニャル子さん」を視聴した際にナニカ得るところがあればまたナニカを書きたいと思う． それではまた会おう，さらばだ諸賢！ 参考： 全部を読もうとは思ってはいないのだけれど，クトゥルー神話って日本でどう広まったの？『デモンベイン』が安心感を与え、現代怪奇としての『クトゥルフ神話TRPG』がニコニコ動画にマッチし、『ニャル子さん』がブーストさせた【インタビュー:森瀬繚】で紹介されていた書籍でボクが要チェックしているリストは下記のとおりである． 這いよれ! ニャル子さん (GA文庫) クトゥルーの呼び声 ダンウィッチの怪異 狂気の山脈にて クトゥルー神話用語集（青心社『クトゥルー13』に収録） タイタス・クロウの事件簿 古きものたちの墓 クトゥルフ神話への招待 魔界水滸伝 怪奇小説傑作集（3巻に「ダンウィッチの怪異」） 「グイン・サーガ」の外伝「七人の魔道師」（ハヤカワ文庫・1981年発売） デモンベイン 図解クトゥルフ神話 ドクター・ストレンジ バットマン 地を穿つ魔 (創元推理文庫) クラシックCOMIC（『クトゥルフの呼び声』、『インスマウスの影』、『狂気の山脈』） ゲームシナリオのためのクトゥルー神話事典 『新訳クトゥルー神話コレクション』（星海社） 『All Over クトゥルー -クトゥルー神話作品大全-』（三才ブックス） クトゥルフ神話 TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ) 《アイキャッチはクトゥルフのイラスト．「クトゥルフ神話TRPG」の影響で「クトゥルフ」という発音が広がったが，小説では「クトゥルー」が主流だそうである．アメリカ・ヨーロッパにおける国際的な標準発音は，2017年現在「クトゥルー」となっているという．いらすとやさんが「クトゥルフ」ではなく主流たる「クトゥルー」のイラストと改める日がくるのかどうかボクは観察を続けたい．／本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2018-09-08 21:00:00</published>
  <title>クトゥルー神話を「這いよれ！ニャル子さん」で受けて断つのはそこはかとなく間違ってました...</title>
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