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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-オフィスライフ</anon>
    <anon>復習らーめん-オープンオフィス</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>オープンオフィスはつらいだけ． 読者諸賢はパーティションのないオープンなオフィス，つまりはオープンオフィスで働くメンであろうか？それともトラディッショナルなパーティションで区切られたオフィスで働くメンだろうか？はたまたそれ以外，たとえばノマドワーカーであったり，在宅勤務なメンであろうか？もしくはそもそもサラリーメンではないので「そんなもんには興味がない」というメンであろうか？ ボクはサラリーメンである．そしてたいへんに遺憾とは思いながらもモシャモシャしながら毎日オフィス痛勤している．オフィスはボス（ウチのカンパニーの社長のことである）が「オールウェイズドアオープンド」という意向を示している関係で「これでもか！」というほどのオープンオフィスを採用してる．そのオープンさたるや筆舌に尽くしがたいのではあるけれど，特にボスのまわりの広大な空間がボスの趣味のグッズで埋め尽くされており，ボスの鎮座マシマシしているエリアだけ異世界にまぎれこんだかのようになっているのは完全なる余談である．そしてそんなボスのまわりに展開されている異世界空間をスタッフにモレなく披露したがるボスに露出狂のきらいがあるか否かについてはボクの口からはなんとも言えないものである． ちなみにボスが自分の痴態を広くオフィス内に隠すことなく披露したがるのはご自由にしていただければよいものとして，たいへんにありがたくないことにウチのカンパニーのオフィスは各スタッフのワーキングスペースも一切のパーティションが，ない．「これでもか！」というほどのオープンオフィスでスタッフがひしめきあっている．ボスのまわりの広大な空きスペースが嘘のように各スタッフのパーソナルスペースはたいへんにせまくなっている．そしてすべてが見通せるのである．見晴らしのよいタコ部屋というと雰囲気が伝わるだろうか． 見通しのよいタコ部屋のことを広く俗世においてもオープンオフィスというのかどうかはボクは知らないが，オープンオフィスはスタッフ同士のコミュニケーションを活性化させると言われている．最近はむしろオープンオフィスは「百害あって一利なし」といわれているような気がするのだが，ボスは自らの「オールウェイズドアオープンド」体現するためにオープンオフィスをやめる気はないようだ．できればボクはボスのまわりだけをオープンオフィスにして各スタッフのワーキングスペースにはパーティションを設けられるようにしてほしいのだけれど，見通しのよいタコ部屋が解消される見通しは現状期待できない． 閑話休題（驚くなかれ，ここまでがウチのカンパニーのオフィスは見通しのよいタコ部屋，つまりはオープンオフィスですよという前提をテキトーに書き連ねる閑話．以降は３ヶ月強ぶりの席替えイベントの準備をしていてボクが気がついたしょーむない知見について書き連ねるどーでもいい閑話である）． 話は唐突なのだけれど，この週末（2018年9月15日-17日》の間にウチのカンパニーのオフィスではオフィス内の大きな席替えが行われることになった．まったくボクはその話を聞いていなかったのだけれど，昨日（2018年9月13日）の帰りしなにフランスにいるブチョーから「ウチのオフィスで大規模な席がえが行われるから準備よろ！」といった趣旨のメッセージを受け取ったことでボクはそのことを知った．ちなみに「よろ！」とは当然ながらブチョーの席がえの準備はボクにやっておいてねという意味である．それくらいはボクにも忖度が可能だ． 今回の席がえはそこはかとなく大規模なこともあってウチのスタッフのＤＩＹでやるのは効率が悪すぎるということになり，業者に頼んでやってもらうことになっているようだ．そんな大規模な席がえになっていることを作業のある２日前に伝えられる我々スタッフの身にもなって人事メンは仕事にあたってもらいたいものであるというのはタダの愚痴であるのでスルーして頂いて結構である．とりあえずヤマト運輸の子会社による悪意ある引っ越し代金ミズマシマシ事件のようなことが起きないようにだけは気をつけてもらいたい． さてここからがどーでもいい本題である．ボクは今回の大規模なウチのオフィスの席がえイベントの準備をしていてどーでもいいことに気づいた．そのことを簡単に書きとどめて本稿はテキトーに締めくくろうと思っている． 実は今回の大規模な席替えでは貴重品だけは持ち帰るようにという司令が人事メンからでている．ボクの場合，ちょっと大きな貴重品があるため今日（2018年9月13日）と明日（2018年9月14日）の２日を使って貴重品をいったんウチなるインナーワールドに持ち帰ることにした． というわけで普段のボクは可能な限りモノを持ち歩かない手ブラライフをしているのでサコッシュに必要なガジェット類だけをもって痛勤しているわけなのだけれど，今日はオフィスの貴重品を持ち帰るためにしかたく大きめのカバンをもって痛勤した． そして出社したのちボクはその大きめのカバンを机の左端に鎮座マシマシたのだけれど，たったそれだけのことがボクのオフィスライフを少しだけ改善したのである． もちろん本稿で初めて本ブログをお読みになった方はボクがなにをいっているのかさっぱりわからないとは思うのだけれど，ボクがデスクの左端に大きめのカバンを置くとカバンがパーティションの代わりになり，ボクのデスクの左側で展開されていた異世界がそこはかとなく見えなくなったのである． ボクのために割り当てられているオフィスのデスクまわりの異世界さ加減については以前上記の２つのエントリで書いたことがあったのだけれど，こと左側の世界で展開されていた異世界についてバトルシーンが「キンキンキンキンキン」で表現される「なろう小説」ばりのなんだかよくわからんレトリックで表現するならば次のような感じになる． ボクのデスクの左側にはニッポンの入国管理局から高度外国人材に認定された高度な外国タレント，高度外国人材氏のデスクが割り振られている．高度外国人材氏の朝の様子を簡単に描写してみよう．朝の高度外国人材氏は始業時間になっても自分のデスクには大抵来ていない．始業時間が過ぎてからドドドドドドッとやってくるのだ．そして自分のデスクにやってくると椅子にまずはツルツルーッと滑り込んで座る．椅子には車輪がついているので高度外国人材氏はさらに左隣にいるウーメンの方まで滑っていきそうになるのだがギリギリのところで高度外国人材氏とウーメンは衝突せずには済んでいるようだ．椅子に座った高度外国人材氏は次に施錠していない袖机からガガガガン，スゴゴゴンと立てる必要もなさそうな大きな物音を立ててラップトップを取り出す．取り出したラップトップはしかるのちデスクにガガガーンと裏返しに叩きつけられるのだが．高度外国人材氏はその裏返しのラップトップを使わずに，電源をつけっぱなしのデスクトップのモニターの電源をつけるやいなやベベベベベン！ベベベベベン！ベベベベベン！と速射砲のようにキーボードを叩きはじめる．いくら電源がつけっぱなしとは言え，なにかアプリケーションを立ち上げる風でもなく速射砲のようにキーボードを叩き続けることのできる技の正体が長らくボクには謎だったのだが，よくよく高度外国人材氏を観察していてわかったのは，どうやら高度外国人材氏が速射砲のようにキーボードを叩いていたのはログインしようとしているだけだったということである．高度外国人材氏は設定したパスワードが長すぎて何回もタイポしてはログインを弾かれるということを繰り返しているだけだったのだ．そしてどうやらときに５回以上ログインに失敗してアカウントがロックアウトされているようなのだが，そこではじめてデスクに裏返しに叩きつけられているラップトップでのログインに切り替えるようだ．これを高度なリスク分散と解釈するか，はたまたタダのおバカさんと解釈するかは各々の読者諸賢の判断におまかせしたい． 以上が朝の高度外国人材氏なわけなのだけれど，高度外国人材氏がどんな動きをしているかと言えば「ぴょんぴょんくるくる」「うろうろ」「ぶつぶつ」といったことをしている．それはさながら神奈川県横浜市港南区で掲示されている障害理解啓発のポスターにかかれている「障がいからくるさまざまな行動」のようにみえなくもないのだけれど，神奈川県横浜市港南区で掲示されている障害理解啓発のポスターにはそういった「障がいからくるさまざまな行動」はあたたかく見守ってほしいということが書いてあるので，ボクは高度外国人材氏を可能な限り見ないように心がけている． というわけでハゲしく遠回りしてきたわけだけれど，そろそろ本稿の本筋に話をもどしていきたい． ボクはパーティションなしの見晴らしのよいタコ部屋にいる．なので皆あまねくボクの左隣のデスクにいる高度外国人材氏のさまざまな行動がすべて丸見えなわけなのだ．しかし今朝，大きめのカバンをボクの机の左端においてみるとおもしろいくらいに高度外国人材氏のさまざまな行動があまり見えなくなったのである．大事なことなのでたっぷりもう一度書いておきたい．左隣の異世界空間が見えなくなった世界は思いの外快適だったのだ． 高度外国人材氏の「ぴょんぴょんくるくる」「うろうろ」「ぶつぶつ」の見晴らしがよくないだけでなんと集中のできることか． 少なくともボクはそんなに高度なメンとして進化しきれていないので，高度外国人材氏のような高度なメンのさまざまな行動を直視していると集中力が途切れてまるで仕事がはかどらないのだ． ボクは俗世の皆あまねくメンが高度外国人材氏のような高度なメンの域に到達したとは信じたくないものだ． オープンオフィスは少なくともあまり高度でないボクのようなメンが集中して仕事をすることのできる環境ではない．ボクにはオープンオフィスはつらいだけだ． そこまで高いパーティションでなくともよい．しかしパーティションが導入されたならば，きっとボクも高度外国人材氏のような高度なメンの「ぴょんぴょんくるくる」「うろうろ」「ぶつぶつ」に惑わされず集中して仕事をすることができるようになるだろう．ウチのオフィスにパーティションが導入される日はいつくるのか．ボクはボクのデスクにパーティションが導入されるまでは今までどおりブチョーの許可をとった上で会議室とフリースペースのはしごを続けるつもりだ． それではまた会おう，さらばだ諸賢！ 《アイキャッチはパーテーションのイラスト．ボクは誰が最初にパーティションを取り払おうなどというろくでもないことを考えてしまったのかは知らないし興味はない．しかし少なくともボクはパーティションがなくて近くに高度なメンが丸見えだと集中して仕事をすることができないのだ．露出趣味のあるメンだけがボクはオープンなスペースで仕事をしたらよいのではないかと思っている．ウチのカンパニーではせめてオープンがいいかクローズドがよいか選択できるようにしてほしいものだ．／本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》 参考： オープンオフィスは本当に「百害あって一利なし」なのか？ - GIGAZINE すくなからずギガジーンはボクの味方であり，その論調たるや最近は一貫して「オープンオフィスはさいてー」と言い続けてくれておりたいへんに心強いのである．早くこの世からボクはオープンオフィスが潰えてほしいと願っている．</description>
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  <published>2018-09-13 21:00:00</published>
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