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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-社会</anon>
    <anon>復習らーめん-経済</anon>
    <anon>復習らーめん-ビジネス</anon>
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    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>「毎日が夏休み」と呼ぶことができるような健康で文化的な最低限度の生活を手に入れることができるその日までボクは外でラーメンを食わない． はてななブログの編集部メンによれば《長くて短いバケーション。今週のお題は「夏休み」です。ジメジメした梅雨も明け、本格的な夏の日差しになってきました。あなたはどんな夏を過ごしますか？ 今週は「夏休み」をテーマに、はてなブロガーの皆さんのエントリーを募集します。「夏休みの思い出」「夏の計画を立ててみる」「わたしの避暑計画」など、あなたの「夏休み」をブログにつづってみませんか？ ご応募をお待ちしております。》とのことである． ボクは日本の首都東京のどこかにヘッドクオーターオフィスのある企業で働くエクストリームサラリーメンである． 皆あまねくサラリーメンがそうであるかどうかは定かではないけれど，少なからずエクストリームサラリーメンであるボクに関して言えば毎日，生活するためのマネーをサラリーとして頂戴するべく額に汗水垂らしてオシゴトがんばるぞいしている．エクストリームサラリーメンであるボクの夏休みは就業規則に定められているところではお盆期間中の３日間とされている． ウチの会社などでは性別，年齢，人種，国籍，障がいの有無，性的指向，宗教・心情，価値観，キャリア，働き方等々に関する多様性の広まりに対しては一顧だにせずというのは過言だが，原則的には夏休みはお盆期間中に取得することとされている． ちなみにボクはこの考え方自体にはさほど反発を覚えるものではない．なぜならビジネスというものはもちろん１人の人間に頼った形で行われるものではないわけなのだけれど，どうせなら一斉に休暇を取得してくれた方がヘンな業務上の不公平感を生むことがないので心理的な安全性が保たれると思っているものである．皆が皆あまねく好きなときに自由に休暇をエンジョイできる職場というのは大変に理想的なことは理解できるのだけれど，少なからずウチの会社に勤めている人間はそこまで皆が皆あまねく啓発された素晴らしい人間ではないのである．見方によっては情けない限りではあるのだけれど，また見ようによっては伸びしろがあるという解釈もできる．ボクは後者として解釈することによって今後のウチの会社の働き方改革のよりよりの発展を期待したい． 閑話休題． というわけでボクの今年の夏休みは今年（2019年）のお盆期間中を予定している．つまりもしもボクが2019年8月16日の金曜日に有給休暇を取得したならば９連休ということになる． ちなみにボクはこういった一斉に皆が皆あまねく休暇を取得しているような期間にあえて非日常のエクストリームな旅行に行ったりすることはしないようにしている．理由は簡単で一斉に皆が旅行に行くということはそれだけ需要が高まるということであり人気の観光地に行こうとすれば旅費が高く付くからである．わざわざあえて狙いすましてよりより費用がかかることをすることをする人びとにはボクは経済リテラシーが皆無だと思っており，ボクはそんな経済リテラシーが皆無な人びとと共に無駄なマネーの疲弊をすることを潔しとしないのである．非日常のエクストリームな旅行を楽しむならオフピーク．これは鉄則であると言えよう． でボクがでは実際のところどのように今年のお盆期間中の休みを過ごそうかと思っているかといえば，ボクは日常のライフにおけるルーティーンをよりより洗練させることに費やしてみようかなと思っている．とは言ってもボクが元々行っているルーティーンはボクがライフの根源的な欲求として掲げるところの「健康で文化的な最低限度のライフをタンタンとメンタルしっかり植物のような心で穏やかに暮らすこと」を実践するために大切にしている睡眠・運動・瞑想・タンパク質140g野菜350gアブラヒカエメエンブンヒカエメのライフであるので，いかにして睡眠の質を高め，よく運動し，メンタルを安定させ，タンパク質と食物繊維を摂取し，アブラとエンブンをヒカエメにできるかということを突き詰めていけるかという話である．あとしいてあげるならば読書もルーティーンの１つであるのでそれも追加しておこう． 長期休暇の間には日常にルーティーンとしてやっていることを洗練させてより生活の起訴水準を高めることのために使う．それがボクの長期休暇の使い方である．なにより長期休暇に非日常のエクストリームな長期の旅行などに行ってしまうとボクの場合は普段しているルーティーンが疎かになってしまいむしろ体調を崩してしまったりするのである．リフレッシュのための休暇で体調を壊してしまうのはボクにいわせれば一番のおバカさんがしてしまうことである．なので仮に長期休暇に非日常のエクストリームな長期の旅行に行くことが今後ボクがあったとしても旅先で普段から大切にしているルーティーンを継続することができるようなルーティーンの開発に勤しむこともまた日常のルーティーンとして大切なことなのである． といったわけでなにかとそこはかとなく普段のルーティーンを豊富に取り揃えているボクはルーティーンをこなすだけでもそれなりの時間を毎日消費しているわけであるので，そんなルーティーンを最低限度にこなしているだけで生きていくことのできる世界があったならばボクはそれを極楽と呼ぶだろうと思うのである．毎日最低限度のルーティーンをこなすだけで満たされる日々，それはまさに「毎日が夏休み」であるといっても過言ではない． そんな「毎日が夏休み」と呼ぶことのできるようなライフを手に入れることができたならば，ボクの心は満たされなにも不安や不満に思うところもなく生きていくことができるようになるであろうとボクは信じている．というわけでそんな夢のようなライフ，ボクにとっての心理的安全性が最低限度に担保されている健康で文化的な最低限度のライフ，そんなライフを植物のような心で平穏に暮らすことのできる世界が構築できるまで，ボクは外でラーメンを食わないことを今後とも続けていきたいと思っている． なんだかよくわからくなってしまったけれど，ようはボクは日常を愛しているということである．背伸びなどしなくても平生のうちに平静にして平成なライフを営みたいのである．余計な波風など立てず，あえて狙いすましてやらなくてもいいことはやらない．やるならば最低限の時間で最大限の効果を得られるように努めるべし．Ｄｏ Ｌｅｓｓ Ｇｅｔ Ｍｏｒｅ．それこそボクのライフ．ボクのモットーなのである．夏休みとはかくあるべし．それではまた会おう！さらばだ諸賢！！ 夏休みに関連する記事でボクが読んだもの． （2019年7月31日07時25分）お盆の最大“9連休”歓迎と困惑 「旅行へ」「仕事たまる」 ｜ 共同通信 《アイキャッチは「省エネ」のイラスト文字 | かわいいフリー素材集 いらすとや．どうでもいいことなのだけれど令和最初の夏休みだということには本稿を書き終わってから気づいた．／本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2019-07-31 22:00:07</published>
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