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    <anon>復習らーめん</anon>
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    <anon>復習らーめん-社会</anon>
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  <description>コロナ禍と地球温暖化による記録的豪雨のダブルパンチでもはや日本の梅雨の季節はとてもじゃあないが七夕どころじゃあない． 今日は2020年7月7日の火曜日． 月並みなことを言わせてもらうならば今日は「七夕」である．天の川に隔てられた織姫と彦星が１年に一度会うことを許されたロマンチック（？）な日であるわけなのだけれど，今の日本はコロナ禍の只中にあり，かつ地球温暖化の影響によって豪雨の季節となった梅雨の真っ只中にもあるわけで，もともとボクの暮らしている東京都では晴天でも夜に星空など望めないのだけれど，それ以前の問題で曇天しかるのち雨が降っているものであるから雲に遮られて空そのものを拝むことができない． 大分で筑後川氾濫 九州豪雨、死者52人に （写真=共同） :日本経済新聞 なによりも九州地方を襲っている豪雨は筆舌に尽くしがたいものがあり，河川の氾濫に巻き込まれ犠牲になってしまった人の数も50人を超えてしまったようだ． ちなみにボクの暮らしている東京の某所は水害らしい水害に見舞われたことが少なからずボクがこの世に生を受けてから何十年にも渡ってない地域なのだけれど，それでも昨年（2019年）に関東甲信越地方を襲った台風19号のような巨大台風がやってくると雨はともかく風によってにわかに信じがたいものが吹っ飛んできたりするものであるから，この豪雨の被害はボクにとっても他人ごとではないのである． 繰り返す記録的豪雨の被害減らすには :日本経済新聞 ちなみにボクが有料でサブスクライブしている日本経済新聞の今日の社説ではこの九州豪雨に触れた内容の記事が書かれていたのだけれど，この中でボクが特に気にかかったところを引用して紹介したい． 特別警報が出るのはすでに災害が発生していてもおかしくない段階であり、それから逃げるのでは遅い。一人ひとりがハザードマップを確認し、通常の警報段階で避難を考えるべきだ。 まず上記の箇所である．記録的豪雨の際に特別警報が出たときにはスデに時すでに遅しになっている可能性が高いため，警報段階で早め早めの避難をしたほうがいいというのである．ちなみにこれは個人がどんなに早め早めに動こうと思っても避難所が警報段階から受け入れ体制を準備万端に整えてなければ避難したくてもすることができないように思うものであるから，災害に対する危機意識をまず最初に高く持つべきなのは各自治体の職員なのではないだろうかとボクは思ったものである．果たしてそこまで危機意識の高い職員がどれだけ今現在いらっしゃるものなのか一抹の不安を感じなくもない． 日本では3500万人以上が、国や都道府県の指定した河川の洪水による浸水想定区域に居住する。土砂災害が起きやすい山あいにも多くの人が住む。長期的にはこうした場所での生活は避けるのが望ましい。 土砂災害特別警戒区域など危険度が高い区域（レッドゾーン）の土地利用や建築の制限は今春の法改正で厳格化されたが、移転を促すには不十分との見方が多い。支援策とセットで、立地規制を強めていく必要がある。 もう１箇所気になったのが上記の箇所だったわけなのだけれど，よく知られているとおり，そもそも日本には人間が住むのに適した土地というものがたいへんに狭い．そして記事にもあるとおり日本に住む多くの人びと，3500万人以上が記録的豪雨が遭った際には土砂災害の被害に遭う可能性の高いところに居住しているわけなのである．記事のいうとおり長期的に見ればそんな居住に適さない地域での生活は避けることが望ましいわけである． しかしそれでも住み慣れた土地を離れて他の安全な場所に暮らすのには抵抗感が強い人びとが多くいらっしゃることも想像に難くないものであるから，行政の粘り強い説得と金銭的支援によってよりより安全な居住に適した場所へ移住してもらうような働きかけは継続しなければなるまい． それにしても一番何より困るのは今はコロナ禍の只中でもあるということである．もしも記録的豪雨には強い土地に移住したとしてもそういったところは都市部であることが多いわけである．都市部には人がよりより密集しているものであるから都市部に移動することはそれはそれで避けたいという話になるわけであるものであるから，たいへんにどこに住むのがよいのかということを合理的に判断するのは難しいと言えるのである． なにより記録的豪雨に強く，コロナ禍にもある程度耐性があるという素晴らしい土地があったとしても日本は地震大国であるものであるから，記録的豪雨にも強く，コロナ禍にも強く，そして地震にも強いという土地を探すとなるとさらに敷居が高くなるものであろう．どこかで手を打たねばならないわけなのだけれど，とりあえずボクの場合は今のまま記録的豪雨に見舞われる可能性が低く，コロナ禍にはとにかく不要不急の外出をしないことで対抗し，地震はただひたすら発生しないことを願って防災グッズをきちんと常備して万が一の命の危機に備えるということをしていきたいと思っているものである． コロナ禍での大雨などの災害時、避難時の身支度や避難所で気を付けることなどをまとめた資料がすごく役に立つ！ぜひ参考にしてほしい - Togetter たとえば上記のトゥギャッターまとめのようなものを参考にしつつ記録的豪雨，感染症そして地震といったありとあらゆる災害に際しても強くしたたかに生き延びることのできる常日頃から危機意識を高く持って準備を万全にレディーパーフェクトリーといえるまで準備をしていきたいと思うものである． 楽天クラッチ募金-令和2年7月九州大雨被害支援募金 | 楽天株式会社 最後ではあるのだけれど，心ばかりなれど上記のサイトから楽天ポイントでボクは例によって寄付をした． 困ったときはお互い様であり大切なのは星に願いをかけることではなく，実際に被災者の方の役に立つ行動をすることなのである． ーー以上である．それではまた会おう，さらばだ諸賢！！ 《本稿は「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2020-07-07 22:00:00</published>
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