<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>rameninngenn</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/rameninngenn/</author_url>
  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
  <blog_url>https://www.hobonichi-ramen.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-雑記</anon>
    <anon>MISC-雑記-今週のお題</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-ゴールデンウィーク</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
  </categories>
  <description>はてなブログの今週のお題「ゴールデンウィーク2018」。 「4月末から5月初めにかけての大型連休、ゴールデンウィーク。この機会に、忙しい日々ではなかなかできない旅行や趣味を楽しもうという方も多いのでは？ ゴールデンウィーク中にしたいこと・したこと、ぜひブログにつづってみてください。皆さまのご応募、お待ちしております。」とのことである。 実はボクはスデに今年（2018年）のゴールデンウィーク（以降ＧＷと表記）のこと、そして来年（2019年）のＧＷのことについて書いてしまっている。なので本稿においては、まずはそのスデに書いてしまった今年（2018年）のＧＷと来年（2019年）のＧＷのことについて振り返るところからはじめたい。 www.hobonichi-ramen.com 今年（2018年）のＧＷ、ボクはカレンダー通りに過ごした。つまりは前半４月28，29，30日はタダの３連休だったし、連休谷間の５月１，２日は痛常出勤、そして以降５月６日までが４連休だったというわけだ。 どうして谷間の５月１，２日に有給休暇をあてることによって９連休にしたかは上述のエントリーの中で述べた通り名わけであるが、あえてその中から一番の理由をあげるなら、国民の休日がストロングゼロでニッポンの１年のなかでも最も過酷な１ヵ月である６月に使う有給休暇を温存するためであったというのが一番の理由である。 正直なところを吐露すると今年（2018年）の５月１，２日に痛常出勤してみてコウカイしたことは、世の中はボクが思った以上にＧＷをカレンダー通りに過ごしている人びとが多かったということだ。続く下記のエントリーにも書いたことではあるのだが、ＧＷは６月にむけて有給を温存するのではなく８月のお盆休みの際に取得する有給休暇を温存する方向で検討した方がよりスマートなのではないかということだ。この反省をボクはイカしつつ今後の１年のイキ方を模索していきたいと思っている。 www.hobonichi-ramen.com ちなみに上述のエントリーで触れたことはもう一つある。少なくとも来年（2019年）そして再来年（2020年）に関して言えば、何も策を弄さずともカレンダー通りに過ごしているだけで10連休は約束された未来になりそうだということである。正直なところ、何もボクが考える必要もなく10連休が約束された５月が例年続いてくれること、それこそがベストオブザベストだとボクは思うものである。 ところで話は脇道にそれるわけであるが、ＧＷ最終日の日本経済新聞の春秋コラムでボクがＧＷ2018中に考えていたことと近しいことが書いてあるのを見つけたので紹介したい。まずはリンクを下記に付す。 次に上記の春秋コラムのリンクより、ボクがＧＷ2018中に思ったところと似た箇所を引用する。 「思い思いに過ごした連休もきょうで終わり。また、学校や職場へと向かう日々がはじまる。 ▼例年感じるのだが、ここから夏休みまでが長い。祝日は7月の第3月曜日の「海の日」までお預けのところへ、気温がじわじわと高くなって、やがては梅雨に入る。〈略〉 ▼長い人で9日も続いた休みの一部なりと、これからの季節に移せないものか。休日の分散は新たな旅行や消費の需要につながって、かつては政府が「財政出動を伴わない成長戦略」などと意義付けたこともある。学校の夏休みの一部を動かし、新たな連休をつくる「キッズウィーク」も今年から一部の自治体が取り入れた。 ▼休日の新設には企業の理解も大事だが、皆で同じ場所へ行って満足する、という私たちの意識も改めねばならぬだろう。人混みに顔をしかめつつ、ちょっぴり安堵してはいまいか。〈略〉渋滞や混雑を抜けて「やっぱりウチが一番だね」がお出かけの感想では寂しい。リフレッシュにも創意がいる。」 スデに書いたとおり来年（2019年）および再来年（2020年）に関してはＧＷをカレンダー通りに過ごしても10連休の大型連休を取得することができる公算が高いので、休みを移せないかということを考える必要はない。 つかちょっとボクの意見がこの春秋コラムと異なるのは休みをズラしたいのではなく来年（2019年）のＧＷのように何かと理由（天皇退位、即位などエポックなものならなおのことよい）をかこつけて連休の谷間をどんどん埋めてしまってはいかがか、ということである。 今も昔も関係なく横並びに同じことをしたいニッポン人には休暇を分散するなどという高度なバケーションの取り方は無理ゲーであるとボクは思うものだ。 いっそ大型連休があったら常に谷間は埋めてしまうということを法改正でルールをキメてしまえば、横並び大好きなニッポン人は皆あまねく休暇をとるはずである。高速道路はよりよりの渋滞を生むことになり、空港も出国帰国者でごった返すかもしれないが、それを尻目にボクはトーキョーのウチなるインナーワールドにおいて「やっぱりウチが一番だね。」と自家製の醤油ラーメーンでもつくりながらリフレッシュができるものに相違ないと思うものだ。 （春秋）「宇治川を望む丘でタケノコを掘りました」「家族でサファリパーク。暑い！」。知人らからはＬＩＮＥ（ライン）でこんな ：日本経済新聞 ちなみに話が脇にそれたままであるが、ＧＷにボクが他に何をしていたかについて触れることはＰＶ（プライベーツ）に関わることであるので、これ以上ＧＷについて触れることは差し控えたい。 ーーというわけで本稿は以上である。 それではまた会おう。さらばだ、諸賢！！ 《ボクは目が節穴だったようでいらすとやさんのイラストのカテゴリに「ゴールデンウィーク」があることを本稿におけるアイキャッチを探しているときにはじめて気づいた。そして選んだのが「有給休暇の理由を上司に聞かれた人のイラスト」。ちなみに賢明なる諸賢であればご存知のこととは思うのだが、有給休暇を取得するのは従業員の権利であるのでいかな上司であろうとその理由を聞くのはＮＧである。そこはかとなく理由を従業員の方から伝えてきたものを聞くのはＯＫである。高度な人間関係の上になりたつホウレンソウが我々サラリーメンには求められているのである。》</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.hobonichi-ramen.com%2Fentry%2Frecap-goldenweek2018-20180509&quot; title=&quot;ゴールデンウィーク2018の振り返りを受けて断つ。 - #ほぼにちらーめん&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/garage-kid/20180506/20180506224638.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2018-05-09 21:00:00</published>
  <title>ゴールデンウィーク2018の振り返りを受けて断つ。</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.hobonichi-ramen.com/entry/recap-goldenweek2018-20180509</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
