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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-散歩の達人</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-ラーメーン探索家</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>プロのラーメン断食家としてラーメーンをウチなるインナーワールドにおいて拡張させる活動をしているボクが今年（2018年）の抱負としてボクが掲げることのひとつが「ラーメーン探索家」である。「ラーメーン探索家」としての主要なアクチビチイがナンであるかについては別エントリで説明する予定であるので本稿の趣旨を逸脱しない程度に軽く説明すると「ボクがこれぞラーメンと思うラーメン、つまりはラーメーンを食したい。」という欲求を満たすに足る「ボクがこれぞラーメンと思うラーメン、つまりはラーメーンを見つけ出す。」というアクチビチイのことである。 読者諸賢の中には「ラーメーンなどニッポンにはありふれていて見つけ出すことなんてカンタンではないか。」と思う方もいらっしゃるかもしれない。しかし、それは諸賢が今の世の中でラーメンと呼ばれているもののほとんどが実際のところはナンだかよくわからんムニャムニャ、つまりは意識他界ラーメンであり、意識他界ラーメンはラーメーンではないということに気づいていないからに過ぎない。今の世の中、ボクがこれぞラーメンと呼ぶことのラーメーンは絶滅に瀕している。 ボクの住んでいるトーキョー某所においては日高屋が新規出店するだけで客を奪われ何十年と親しまれたラーメーン店が店をたたんでしまう。ラーメーンを見つけ出すのは諸賢が思うほどナマヤサチイことではないのである。 しかし驚く無かれ諸賢、ボクが「ラーメーン探索家」というアクチビチイを開始したまさにその矢先、ボクはタイヘンによい雑誌と巡り遭うことができたのだ。その雑誌こそ標題を読めば一目瞭然「散歩の達人（2018年1月号）」である。以下にリンクを挿入しておく。 まず表紙がよい。町中華と言えば赤テーブルである。</description>
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  <published>2018-01-07 21:00:00</published>
  <title>散歩の達人（2018年1月号）の巻頭特集「みんなの町中華」がタイヘンによかった。</title>
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