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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-雑記</anon>
    <anon>MISC-雑記-大丈夫かあるある</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
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  <description>ボクの文章師匠、イングリッシュで言えばセンテンススプリングマスターであるフミコ・フミオさん（以降、フミオさんと表記）は細君からハリウッドで「事件に巻き込まれてばかりで何もしないジョン・マクレーン」という評価されることで落ち着いているという。 ジョン・マクレーンを知らない諸賢のためにフミオさんの言葉を借りてジョン・マクレーンとは誰かというのを説明するならば「ジョン・マクレーンはいわずとしれたダイ・ハードの主人公、しょっちゅうテロリストに絡まれている物好き」のことである。ようは憑いてる（ツイてる）人間の代名詞、というわけだ。 参考：http://delete-all.hatenablog.com/entry/2016/11/09/080000 ボクはセンテンススプリングマスターのことは尊敬、つまりはリスペクトしているが、ボクはそんなツイてる人間はフィクションの世界の人間だけだとフミオさんがインターネッツの大海にコウカイするコンテンツは創作であると思っていた。 しかしどうであろう。センテンススプリングマスターインスパイアで日々文章修行、つまりはブログを書き続けてみていると、実はボクも結構なまでにツイてるのではないかということを感じはじめたのだ。ミジンコの陰茎ほどもセンテンススプリングマスターのツイてるコウカイをフィクションだと疑ってしまったボクは救いようのない底抜けの阿呆だった。 しかしブロガーたるものツイてるピンチこそチャンスである。そんなチャンス、つまりは好機をコウカイせずしてナニをコウカイするというのか。コウカイをコウカイしないブロガーはブロガーとして腐れ外道かつド阿呆である。 ただし、どんなにツイててピンチはチャンスでありラッキーだとしても、ボクはボクのリアルの登場人物をそのままナニも加工せずにブログに登場させるわけにはいかないのである。ナゼなら加工しないリアルなどとてもではないが食えたものではないからである。 ボクにツイてる人びとをありのままの姿でインターネッツの大海にコウカイさせるわけにはいかぬ。ナニよりボクはそんなツイてる人びとを否定したり批難したりしたいのではない。タダ、観察したありのままの姿をコウカイしたいのである。ツイてる人びとの愛と尊厳、名誉は守らねばならぬ。 そこでボクが一計を案じてみたのが、ボクのリアルのツイてる人びとをニックネーム（仮名、二つ名とも言う）でコウカイしてみてはどうかということである。実はそういうことはセンテンススプリングマスター、フミオさんもやっている。余談だが、ボクがタイヘンに気に入っているセンテンススプリングマスター、フミオさんのブログに登場するツイてる人びとのニックネームのひとつは「ピンクチョッキ君」だ。 参考：http://delete-all.hatenablog.com/entry/2016/01/16/150216 ボクはピンクチョッキ君のファンだと言っても過言ではない。しかしピンクチョッキ君のファンを名乗るのにマネーを払わないとイケないならボクはピンクチョッキ君のファンをやめる、というのは蛇足だ。 というわけでボクがボクのリアルにおいて発見したツイてる人びとにニックネームをつけはじめてみた第一号事案がモロゾフ（仮名）であったわけだが、そのことについては別途書いたのでそちらを参照してほしい。 本稿においてはボクがボクのリアルにおいて発見したツイてる人びとのニックネームをつけてみたことを紹介するエントリであるので、別のツイてる人を最後に紹介したい。それが「神速のゴッドスピード（二つ名）」である。 [f:id:garage-kid:20180208152331j:plain:alt=「音速のソニック」は「頭痛が痛い」みたいな二つ名の代表作のようなものだ。]漫画「ワンパンマン」に登場する「音速のソニック」こそ「頭痛が痛い」みたいな二つ名の代表作のようなものである。／引用元：ワンパンマン（第15話）。 ちなみにこの「頭痛がイタい。」みたいな神がかった二つ名をボクが思いついたのはまさに天啓だったといっていい。 毎朝、ビジネス要素ストロングゼロ、不要不急の猥談でテンションがマックス、つまりは有頂天になるまでのスピードが神速だったオバハンが英国人であり、かつ英国苗字の中でも「幸わせ」の意味するカッコよさそうなの苗字を探してみたらGodspeedが見つかったというだけに過ぎない。 Godspeedを直訳してみたら「神速」だった。つまり「神速のゴッドスピード」の誕生である。 正直ボクは「神速のゴッドスピード（二つ名）」がカッコいいなと思っている。常にテンションが他界のもウラヤマチイと言っても過言ではない。 ボクも神速のゴッドスピード（二つ名）くらいナニも考えずにありのままでレリゴー生きてみたいものである。 それではまた会おう。さらばだ、諸賢！ （ウチなるインナーワールドにおけるラーメーンの拡張はありのままのリアルを加工してバカ正直にコウカイするというリミッターの解除方法を意識するようにしたことでさらなる拡張を果たした。ボクのウチなるインナーワールドにおけるラーメーンの拡張がどこまで拡がっていくのかについては「ボクにもちょっとわかりません。」</description>
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  <published>2018-02-15 21:00:00</published>
  <title>彼奴の二つ名は「神速のゴッドスピード」。</title>
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