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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-腸管出血性大腸菌</anon>
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    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>先日ボクは購読している日本経済新聞の社会欄を読んでいた際に驚きの記事を目にした。下記の記事である。 ガンジス川沐浴「危険」 大腸菌、基準値の最大23倍 地元紙警鐘、信者ら危機感薄く（写真＝共同） ：日本経済新聞 記事によれば「ヒンズー教徒が「聖なる川」とあがめるインドのガンジス川で、巡礼者が沐浴（もくよく）するのは「危険」と地元紙が警鐘を鳴らしている」のだという。というのも昨年、つまりは2017年の「政府調査で、最大で基準値の23倍のふん便性大腸菌が検出された地域もあり、汚染が深刻だから」だそうである。 しかしタイヘンに驚いたことに聖地の信者たちの危機感は薄いらしい（なんの信者であるのかはこのあとに記載があったわけだがどうやらヒンズー教信者のことを指して言っているらしい）。というのも「中流に位置する聖地、北部バラナシでは川岸に沐浴場があり、多くの信者が水に入ったり口をゆすいだりしている。インドの多数派ヒンズー教徒はガンジス川の水に「罪を洗い流す効果がある」と信じている」からとのことである。 なによりボクが驚いたのは記事の最後、首都ニューデリーから訪れ上半身裸で沐浴をしていたラガブ・ジョディさん（42）に対して行われたインタビューの回答の内容だ。ラガブ・ジョディさん（42）は恍惚とした表情で「心が清められる。濁っていても、これは聖水だ」と曰った上で、水質汚染を伝えるニュースを「ガンジス川のことを全く理解していない」と一蹴したというのである。 ちなみにボクは「ふん便性大腸菌」という言葉が初見であったため、ガンジス川のことももちろんボクは全く理解していないわけだが「ふん便性大腸菌」についても全く理解していないかもしれないとおもったため、「ふん便性大腸菌」がどういうものであるのかをGoogle検索してみることにした。 ふん便性大腸菌群数は、大腸菌群のうち44.5℃で培養したときに検出される細菌数のことをいいます。通常の大腸菌群数（培養温度：36℃）には、大腸菌以外に土壌・植物など自然界に由来する菌種も多く含まれますが、ふん便性大腸菌群数はふん便由来の菌（大腸菌）の数とほぼみなすことができます。 出典元：江戸川河川事務所 | 水質用語集 国土交通省 関東地方整備局 江戸川河川事務所の水質に関する用語集によると「ふん便性大腸菌」とは上記のとおりであるようなのだが、これだけ読んでも「ふん便性大腸菌群数はふん便由来の菌（大腸菌）の数とほぼみなすことができ」るということでなんとなく汚いのは理解できるのだがどのくらいの数値が基準値、つまりはどれくらいの数値までならカラダに無害であり、どのくらいの数値からは有害であるのかがよくわからなかった。しかし、基準値の23倍というからにはガンジス川は相当ヤバそうなのは想像に難くない。 ちなみに大腸菌そのものはどんな動物の腸内にも存在するものでその大部分は無害なはずである。それくらいボクだって知っている。では「ふん便性大腸菌」がきっと有害な大腸菌のことを指すのであろうと推察し、もう少し調べてみることにした。 google:大腸菌 で調べていた際に、いきついた公益社団法人日本食品衛生協会のページ（参考：病原大腸菌食中毒（知ろう！防ごう！食中毒 ） ｜公益社団法人日本食品衛生協会）には「大腸菌は様々な種類があり、人に病気を起こすものとして5つの種類があります。この中で、強い病原性を持ち、特に注意しなくてはいけない病原大腸菌は腸管出血性大腸菌です」とあり、腸管出血性大腸菌についてはより詳しく下記のように説明のページが用意されていた。 特徴 牛などの家畜の糞便中に時々みつかる細菌です。牛には症状が無いことが多いですが、人に対しては、病原性を持つ病原大腸菌の一種類で、強力なベロ毒素を産生します。代表的なものは「O157」ですが、それ以外の「O111」や「O26」などもあります。この腸管出血性大腸菌は、少量の菌数で人に食中毒を起こします。そのため、食中毒だけではなく、他の人やトイレなどから感染することがあります。消毒薬や加熱により死滅させることができます。 ＜略＞ 特徴 牛などの家畜の糞便中に時々みつかる細菌です。牛には症状が無いことが多いですが、人に対しては、病原性を持つ病原大腸菌の一種類で、強力なベロ毒素を産生します。代表的なものは「O157」ですが、それ以外の「O111」や「O26」などもあります。この腸管出血性大腸菌は、少量の菌数で人に食中毒を起こします。そのため、食中毒だけではなく、他の人やトイレなどから感染することがあります。消毒薬や加熱により死滅させることができます。 出典元：腸管出血性大腸菌（知ろう！防ごう！食中毒 ） ｜公益社団法人日本食品衛生協会 腸管出血性大腸菌の特徴とは「牛などの家畜の糞便中に時々みつかる細菌」とあった。そして「牛には症状が無いことが多いですが、人に対しては、病原性を持つ病原大腸菌の一種類」ともあった。冒頭の日本経済新聞に掲載されていた写真の注釈には「ガンジス川のほとりで体を洗ったり、洗濯をしたりする人たち。傍らでは牛も水に入っていた」と書いてあったのだが、わざわざ「傍らでは牛も水に入っていた」と言及していたのには、どうやら「牛などの家畜の糞便中」には病原大腸菌の一種である腸管出血性大腸菌が時々みつかるからヤバいぞということを伝えたかったのではないかとボクは思った。しかし、なぜそれならそうと日本経済新聞の記者の方は書いてくれなかったのか。少なくともボクは写真の注釈からだけではそこまで読み解くことができなかった。不親切であると言えよう。 ちなみに腸管出血性大腸菌の代表的なものが「O157」で、それ以外にも「O111」や「O26」などがあるということなので、ようはガンジス川で沐浴しているヒンズー教信者の方々は「腹痛、下痢（水様便その後血便になることあり）などを起こします。また、症状が出てから数％の患者が、2週間以内に溶血性尿毒症症候群（略してHUS）を起こして、重症化する場合があり注意が必要です。」といった症状に襲われる危険があるということなわけである。 ボクはインタビューを受けていたラガブ・ジョディさん（42）たちがいうように「ガンジス川のことを全く理解していない」だろう。しかし、ボクからあえて反論させてもらうならラガブ・ジョディさん（42）たちは「ふん便性大腸菌のことを全く理解していない」といえることだろう。 しかるのちラガブ・ジョディさん（42）たちが「ふん便性大腸菌」の脅威に耳を傾けず、しかるのち食中毒、溶血性尿毒症症候群（略してHUS）を起こして、重症化することがあったとしてもボクにはきっと何もすることはできないだろう。 ボクは信仰も信教も、それによって世の中に迷惑をかけない限り、意識他界ラーメンは健康によいなどという意味のわからないことを信じているキモメン軍団同様、どんな自滅の仕方をしようと自由だと思っている。いい歳した大人が自らの健康自己管理ができないのは事故管理かつ事故責任だからである。 ちなみに日本経済新聞の記事の末尾には下記のようにあった。 「日本政府は円借款を通じ、バラナシで大型下水処理施設の建設や下水管の整備を支援。施設は今年中に稼働する見通しで、国際協力機構（JICA）の担当者は「川の浄化はインド政府にとっても大きな課題」と話す。（バラナシ=共同）」 ボクらの支払った税金マネーが「ふん便性大腸菌」で汚染されたガンジス川の浄化に役立てられ、結果、ラガブ・ジョディさん（42）たちが「ふん便性大腸菌」の脅威をミジンコの陰茎ほども理解することがなくても、食中毒しかるのち、溶血性尿毒症症候群（略してHUS）を起こして、重症化することのない未来がやってくるよう、ボクは心から願っている。 それではまた会おう。さらばだ、諸賢！ 《アイキャッチはO157のイラスト。余談ではあるが日本経済新聞における「ふん便性大腸菌」という表記ではなく「糞便性大腸菌」という表記でgoogle:糞便性大腸菌 でGoogle検索してみると糞便系大腸菌群(フンベンケイダイチョウキングン)とは - コトバンクなどに辿り着く。そこには「糞便系大腸菌群が検出された場合、糞便によって汚染を受けた可能性が高く、O157などの病原性大腸菌だけでなく赤痢菌・サルモネラ菌などの病原性細菌による汚染が疑われる。」と書かれており、ボクはよりよりモシャモシャすることになったわけだが、もうすでにボクは十二分に「大腸菌、基準値の最大23倍」のヤバさは理解できたのでこれ以上「ふん便性大腸菌」かつ「糞便性大腸菌」にふれることは差し控えようと思う。／本稿はお題「最近気になったニュース」》</description>
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  <published>2018-05-08 21:00:00</published>
  <title>大腸菌、基準値の最大23倍のガンジス川での危機感薄い信者らの沐浴を受けて断つ。</title>
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