<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>rameninngenn</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/rameninngenn/</author_url>
  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
  <blog_url>https://www.hobonichi-ramen.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-UFOの日</anon>
    <anon>復習らーめん-カレーライス</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-のんびり休日主義者</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
  </categories>
  <description>今日は2018年6月24日の日曜日である。平日休日のないボクの日曜日は当然ながら休日である。生来の怠け者であり、のんびり休日原理主義者であるボクは本来休日はなにも予定を入れないものである。ウチなるインナーワールドに引き篭もり、例えパブロフの犬よろしく平日と同じ起床時間である朝５時に目を覚ましてしまったとしても「しまった遅刻！」などと平日と勘違いして慌てるような阿呆なマネは決してしない。というかそもそも平日にちょっと寝坊したくらいではボクは遅刻しようにもすることがむつかしい。困難を極めると言っても過言ではない。朝５時に起きているのは残念かつ遺憾しかないものではあるのだが、なまじ始業時間ギリギリ痛勤となる朝７時過ぎの起床をしてしまうとウチのオフィスのセキュリティゲートからオフィスの外にまで続く大規模エレベーター渋滞に巻き込まれてしまう。大規模エレベーター渋滞に巻き込まれてしまうと運が悪ければ遅刻扱いになってしまう。そもそもボクは裁量労働制の雇用契約だったような気がするわけなので遅刻などという概念そのものが存在しないはずなのであるが、一体どういうことなのかと素朴なクエスチョンが湧き上がってきてしまうことは時々ないことはないこともない。しかしそこは立派な大人であるのでボクは潔くそういった素朴なクエスチョンをすることを誰か責任者に問い質すことを諦めることにしている。世の中素朴なクエスチョンが思い通りにいくなら皆あまねくハッピーなのである。ボクは「人並みに驕れや」というルート３の法則に従って人並みの幸せを追求することに余念がない。さて冒頭から脱線していたらなんだかよくわからない方向へと話の筋がズンズンと進んでしまったので、そろそろ話を本筋の方向へと戻していきたいと思う。しかし、本ブログ、つまりはボクのブログとはそもそも脱線を伴うものであり、脱線を伴わないブログはボクのブログではない。脱線に脱線を繰り返し、時にはそもそもの本題を忘れてしまい本題を語ることを潔く諦めることも厭わずに脱線を繰り返し続けるのが本ブログの本懐である。ゆえにもう少し脱線を継続する。 というわけで今朝はそもそもパブロフの犬よろしくボクは朝５時に目が覚めることもなかったわけであるが、何度か本ブログにおいても触れたとおりボクは当面ののんびり休日の朝をタダでウチの会社に献上しボランティア活動することを余儀なくされている。このボランティア活動について詳らかに説明することは刑事訴追の可能性はストロングゼロだがボクに説明の義務はないので潔くこのボランティア活動について詳らかに説明することを差し控えたい。飴と鞭どころか無知に鞭の納得のいかない強制イベントの連続でタフネスを誇るはずのボクのメンもノビはじめてきてしまっているのだが今朝７時からのアポイントメントに間に合うように朝６時40分になんとかボクは目を覚ました。そもそもボクは普段どおりののんびり休日であれば朝９時くらいまではオフトゥンの中でぬくぬくとまどろんでいる怠け者であるので、朝６時40分に起きるのも決してイージーゲームではないのだ。しかしアポイントメントは時間厳守である。ボクは「ムンッ！」と起き上がりこそしながったがのそのそとゆっくり起き上がり、ベランダのカーテンを開け朝の日光を浴びて気分転換を試みた。しかし、昨日の土曜日のように雨こそ降っていなかったが朝の日光一つ差し込まない空一面の曇り空であり、むしろまだ夜なのではないかとさえ錯覚しそうになったくらいである。しかし、再度確認した時刻は朝６時45分前であり朝である。仕方がないのでボクはベランダの窓から踵を返し洗面所へとよちよちと歩いて行き、顔を洗い歯を磨きうがいをしたのち、眠気眼をこししこと擦りながら会社支給のＭａｃＢｏｏｋ Ａｉｒから会社のカンファレンスコールシステムにログインし、朝７時からはＵ．Ｓ．のベン（仮名）と「Ｕ．Ｓ．オフィスにおけるコミュニケーションのイシュー」についてディスカッションし、続く朝８時からは南米チリに滞在中のマット（仮名）と勤怠とファイナンスイシューを抱える同僚サラ（仮名）のプロブレムをいかにして解決するかについて相談に乗った。サラ（仮名）のファイナンスイシューについては詳らかに説明をすると刑事訴追の可能性はストロングゼロだが彼女のプライバシーが侵害されてしまう可能性がストロングゼロではないので潔くサラ（仮名）のファイナンスイシューを詳らかに説明することをボクは潔く差し控えたい。立派な大人というものは潔いものである。つまりボクは立派な大人であるというわけだ。ちなみにサラ（仮名）の勤怠に関するイシューについてはこの一週間毎日欠かさず無断で遅刻していたそうであり、その理由をマット（仮名）がサラ（仮名）に問い質すと「息子を幼稚園に送る」ためであったのだという。「息子を幼稚園に送る」という理由で無断遅刻を繰り返してしまった「問題解決」のためにできることはないのかとマット（仮名）がサラ（仮名）に尋ねると「遅出は許されないか？」と逆に尋ねられたという。しかし就業規則上、マット（仮名）はサラ（仮名）に「遅出は許されない」「他になにかいい問題解決手段はないか」とサラ（仮名）に考えさせてみたところ「夫に協力してみてもらうようにして夫に息子を幼稚園に送ってもらうようにする」との回答を得たらしい。ちなみにボクがマット（仮名）から相談を受けたのは本来無断で連日遅刻するようなことがあればモレなく首チョンパになるのではないかとマット（仮名）は思うのだがボクはどう思うか、ということだった。そのマット（仮名）からのクエスチョンに対してはボクはとりあえずはサラ（仮名）の今後の様子を見てみること、そしてサラ（仮名）の業務上のパフォーマンスもあわせてみた上で判断をしてはどうかという趣旨のことをこたえた。なによりボク自身、冒頭に述べたとおり全くの遺憾ながら平日は毎日朝５時起きして孤軍時差ビズ奮闘という負けられない戦いを１年の永きに渡って続けているくらいであるので、そろそろ週に２，３回の在宅勤務、そして週休３日制を希望しているわけなので、キチンと業務そのものは放棄せずに従事し、かつ業務のパフォーマンスも問題なく発揮しているのであれば働く時間と場所などどこでもよいではないかというのが本音なのである。前提は伴うがちょっと無断遅刻が連日続いたくらい何が悪い、とまではボクはマット（仮名）には言わなかったがサラ（仮名）の首チョンパはしばし保留となった。ボクはサラ（仮名）が実のところ誰なのか知らないのだが、とりあえずサラ（仮名）にはちゃんと業務をそつなくこなして「人並みに驕れや」してもらいたいところである。 さて、そうして朝９時過ぎにはハゲしい遺憾しかないタダ働きを滞りなく終えたボクは普段どおりののんびり休日の朝へと戻ってくることができた。つまりここから残りの休日時間はボクの皇帝時間（エンペラータイム）なのである。 ボクの休日の朝は例によってボクはウチの会社のオフィスの近くのサードウェーブなコーヒー店で購入し常時常備してあるコーヒー豆を手ずから挽いて淹れたコーヒーを啜るところから始まる。朝メシの内容の詳細を述べることはメンどーくさいので省略するが、ウチなるインナーワールドの近所で評判のブーランジェリーで買ってきておいた硬いカンパーニュをバルミューダのトースターで程よくカリッとトーストされたトーストをカリッと囓りながらツイッターのトレンドをチェックした。 特にそのトレンドの中でボクの目を惹いたのは「韓国GK」というものだったのだが詳細を見てみるとワールドカップロシア大会に参加しているサッカー韓国代表のGKの髪型がヘンであるという趣旨の内容であったようだ。例えばそれは往年の少年ジャンプの人気漫画であった「ラッキーマン」の主人公「追手内洋一」さんのようであるとか、妖怪ウォッチのグレるりんのようであるとか、浅草のスーパードライホールの上に鎮座マシマシているゴールデンなオブジェのようであるとか、そしてなにより「キン肉マン」の登場超人である「ベンキマン」の頭頂部に鎮座マシマシているソフトクリーム型のオブジェのようであるとかといったことが書かれていた。そもそもワールドカップに興味ないボクから言わせれば、一国のサッカーの代表の容姿をイジってしょーむないコメントをするのはどーでもよいことである。なのでボクは「韓国のGK」について述べることを潔く諦めた。立派な大人というものは潔いものである。つまり韓国のGKの容姿について潔く口にしないボクは立派な大人であるというわけだ。 そして朝食を終え、しばしボーッとしたのち新聞や各種メディアをチェックしていたときに知ったのが今日（2018年6月24日）が ＵＦＯの日であったということなのである。 ちなみに何故、今日（2018年6月24日）がＵＦＯの日なのかと言えば、初めて空飛ぶ円盤が一般的に知れ渡るようになった「ケネス・アーノルド事件」が起こった日だからだそうなのだが、そもそも「ケネス・アーノルド事件」がなんだかよくわからない。ウィキペディアなのでどれほどの信憑性のある情報かはボクにはなんとも言えないものであるが下記に「ケネス・アーノルド事件」についてのウィキペディアのリンクを付しておこう。ケネス・アーノルド事件 - Wikipedia 余談だがそんなＵＦＯの日にＵＦＯが出現したといった目撃情報が寄せられるニュースもいくつか見つけたのでそのリンクも下記に付しておきたい。 「UFOの日」にUFOが出現!? 強風なのに動かない不思議雲 - ウェザーニュース 6月24日は「UFOの日」！セガのお店に飛来するUFOの謎を解く無料イベントを開催 - GAME Watch ところでボクがＵＦＯと聞いて真っ先に思い浮かべるのはご想像に難くないところで日清焼きそばＵＦＯなのは御高察の通り、つまりは「イグザクトリー。おっしゃるとおりでございます。」というわけである。最近のボクは即席麺のやきそばはなんだかよくわからない変わり種に釣られてしまいペヤングばかり買ってしまっているので日清焼きそばＵＦＯは滅多に食さないのだが、一番直近にボクが日清焼きそばＵＦＯを食したのがいつであったか調べてみたところ今年（2018年）の1月2日に食した日清焼きそばＵＦＯチーズカレーだったようだ。あえて書かんでもよい日清焼きそばＵＦＯチーズカレーの感想を述べてみるならば一言で言えば「カレーである」ということである。ちなみにボクに言わせればカレー風味の味付けをしてしまった食べ物は皆あまねくカレーになってしまうということでなのである。つまりカレー風味は邪道であるというわけだ。しかしカレーはたいへんに美味しい。そして失敗したカレーをつくるのは相当なメシマズの天才であり天災である。邪道であるがゆえに皆あまねくカレーにしてしまうカレー風味は最強なのである。 というわけでカレー専門店でもないのにカレー風味に手を出してしまうプロを名乗る料理人はボクに言わせれば外道であり、カレーラーメンやカレーつけ麺などは外道の中の外道、腐れ外道であり、それをドヤ顔で出して「食ってみろ！」などと言ってしまう意識他界ラーメン店店主などというものは、やはり腐れ外道かつド阿呆なのである。そんな「カレー」がウマいのは当然だからである。 「カレー」がマズいわけがない！ それではまた会おう、さらばだ諸賢！！ 《アイキャッチはUFOにさらわれた人のイラスト。／本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.hobonichi-ramen.com%2Fentry%2Fthe-day-of-ufo-20180624&quot; title=&quot;UFOの日を日清焼そばU.F.O. チーズカレーで受けて断つ。 - #ほぼにちらーめん&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/garage-kid/20180624/20180624141222.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2018-06-24 21:00:00</published>
  <title>UFOの日を日清焼そばU.F.O. チーズカレーで受けて断つ。</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.hobonichi-ramen.com/entry/the-day-of-ufo-20180624</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
