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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-社会</anon>
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  <description>平年より11日長く７月に１度も台風の発生しなかった豪雨をもたらす梅雨が関東甲信越でやっと明けた2020年8月1日を受けて断つ． 今日は2020年8月1日の土曜日である．コロナ禍で騒然として始まった2020年もコロナ禍が収まる兆しを微塵も見せることなく，というかむしろその猛威をここにきて大いに奮いまくって衰えるところを知らない雰囲気を醸し出している様相を呈して７カ月あまりが終了してしまった．今年もあと残すところあと今月をあわせてあと５カ月．日本政府が具体的かつ実効性のある新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の感染拡大対策を講じることができないならば，まずもって年内にコロナ禍が収まることはないであろうし，今はまだ医療崩壊までは至ってはいないわけなのだけれど医療崩壊が常態化するのも時間の問題である．一体今後，日本がどうなってしまうのかさっぱりボクには想像だにつかないが，ボクにできることといえばオシゴトは在宅勤務で行い，不要不急でないどうしても外出しなければ解決できない問題の解決の場合においてのみ外出をするということをタンタンとメンタルしっかり継続することによって人と人との接触を限りなくゼロに保つことによって自らの命を守ることをしていきたいと思っている． 閑話休題． ところでここ数日，平年より遅く始まって長引いている梅雨が終わりに近づいているのかミンミンゼミの初鳴きを聞いたり，連日曇天続きでさっぱり青空を拝み見ることのなかった空にすこーしだけ晴れ間が見えるようになったりとそろそろ梅雨も明けるのかなと思っていたところ，今日のお昼頃，ニュースダイジェストの速報によってまさに今日関東甲信越地方で梅雨が明けたことをボクは知った． 東海と関東甲信 梅雨明け 平年より11日遅く(日直予報士 2020年08月01日) - 日本気象協会 tenki.jp 2020年6月11日に梅雨入りして2020年8月1日に梅雨が明けたということであるから実に51日間梅雨だったということになる．実際のところ平年よりも11日遅い梅雨明けであったようだ．ただでさえ在宅勤務と不要不急の外出を避けた毎日を送ってきたボクはどんどん肌が白くなって筋骨隆々のたくましいもやしっ子となりつつあるわけなのだけれど，そりゃあ51日間も満足に日に当たらなければ日に焼けることもなくアオッチロイ身体にもなってしまうことであろうと思ったものである．ビタミンＤ不足が心配されるところである．明日からは梅雨明けからの猛暑の日々だそうなのでこれまでの51日間で満足に日光を浴びることができなかった分を存分にベランダ日光浴することによって卍解したいと思うものである．とはいえ熱中症には気をつけたい．ちなみに今年の７月には一度も台風が発生しなかったそうなのだけれど，今日８月になった途端に台風３号が発生していたのは神のいたずらであるのかどうかは定かでないというのはどーでもいい余談である． 台風3号に続き4号も発生へ 日本列島への影響は?(日直予報士 2020年08月01日) - 日本気象協会 tenki.jp 最後にもう１つ余談ではあるのだけれど，あまりにも梅雨がいつまでも明けないものであるから梅雨明けの兆しというものには一体どんなものがあるのだろうと気にしていたところ，たいへんに当たり前のことにいくつか気がついたので来年の梅雨はそういったことに気をつけて梅雨明けの兆しを感じ取ろうということで書き留めておきたい．まず第１に当たり前であるのだけれど太平洋高気圧が北上して梅雨全然が北へ押し上げられることによって対象地域に梅雨前線がかからなくなれば梅雨明けとなるものであるから，西からジョジョに梅雨前線が北に押し上げられるのをウォッチすることによっておおまかにあとどのくらいで梅雨明けするかということが分かるということが分かったものである．要は毎日天気予報の天気図をウォッチしていろということである．第２にどんなに梅雨が長引いたとしても過去の梅雨入り梅雨明けの情報を参照すれば関東甲信越地方の場合は1952年から現在までの間で最も梅雨明けが遅かった年でも８月４日ごろには梅雨明けしていることが分かったものであるから7月20日から８月の第１週あたりで梅雨が明けると思っていればほぼ間違いないということである．そして第３にセミの初鳴きを聴く頃には梅雨が明けるということである．昆虫というものはすごいぜであるので気温や湿度，気圧の変化を敏感に察知して幼虫から成虫へと羽化するものと思われる．ボクが今年のミンミンゼミの初鳴きを聞いたのが今日から遡ること４日前の2020年7月27日であったわけなのだけれど，それからジョジョにミンミンゼミの鳴き声が大きくなっているなと思っていたところに今日の梅雨明けであったものであるから，セミの初鳴きを聴いたならどんなに梅雨が長かったとしてもそろそろ梅雨明けが近いと思って間違いがなさそうだと思ったわけである． ーー以上である． 本当は今日は別のことを書こうと思っていたのだけれど，思いがけず梅雨明け宣言が飛び込んできたものであるから喜び勇んで梅雨明けについて記録しておくことにした．今日書こうと思っていた別のことはまた後日書くことにしたい． それではまた会おう，さらばだ諸賢！！ 《本稿はお題「気分転換」によせて書きました．》</description>
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  <published>2020-08-01 22:00:00</published>
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