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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-経済</anon>
    <anon>復習らーめん-社会</anon>
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    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>令和初かつ2020年代初の大発会2020を受けて断つ． 今日は2020年1月6日の月曜日である．いわゆるサラリーメンという職業にお就きになられている皆様（ボクを含む）にとっては令和初の仕事始めだった方も多かったのではないだろうか．ちなみにボクは諸般のプライベートな事情により仕事始めには有給休暇を取得して休むことにしているものであるから，ウチの会社としては仕事始めなのだけれど，ボクは仕事始めではなかったものである． とはいえボクがウチの会社の仕事始めに有給休暇を取得して休んでいるからといって絶対的全体としての世界経済は止まることなく動いているし，東京株式市場も今日（2020年1月6日）が大発会で取引が開始されたものであるから，ボクも金融商品に投資を多少なりともしているものの１人として大発会の１日の日経平均株価の動向くらいは気に留めていたものである．というわけで本稿においては令和初かつ2020年代初の大発会の日経平均株価の動向を記録にとどめておこうと思うものである． ボクは日本経済新聞を有料サブスクライブしているものであるから下記の記事から引用したい． 東証大引け 大発会は大幅続落、一時500円安 米イラン対立激化に懸念 :日本経済新聞 端的にいえば令和初かつ2020年代初の大発会2020の日経平均株価の終値は「前営業日比451円76銭（1.91%）安の2万3204円86銭」で終えたものである． 記事によれば「日経平均の下げ幅は昨年8月2日（453円安）以来、およそ5カ月ぶりの大きさ」とのことである． f:id:garage-kid:20200106173231p:plain 日経平均株価（2020年1月6日）の値動き．／出典：日経平均 :国内株式 :世界の市況 :マーケット :日経電子版． もう少し詳細に掘り下げると令和初かつ2020年代初の大発会2020の１日の日経平均株価は始値が23,319円76銭，高値が23,365円36銭そして安値が23,148円53銭だったということのようである． 正直なところをいうとボクは「米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害」が起こり中東情勢が不安定になるということが年初早々に起こるというとんでもないことが起きることさえなければ，世界的に株高で令和初かつ2020年代初の大発会2020も反発して終わると思っていたものである．しかし，やはり１秒先の未来になにが起きるかといったことだってエスパーでもない限り100発100中で的中させることなどということはできないものなのである． なにより実際は第三次世界大戦がいつ勃発してもおかしくないような中東情勢の緊迫が起こり，しかるのちリスク商品は売られ，安全資産が買われるというインフェルノが待ち構えていたわけである．ボクは平和主義者であるものだから悲観的な未来を予想などしたくないものであるし，仮にそんな悲観的な未来を予想して的中したとしても全く嬉しくもなんともないものである． 子年相場は繁栄？ 株価「12月に高値」予想が3割 :日本経済新聞 ちなみに予想といえば日本経済新聞では子年相場を市場関係者にアンケートをとって予想するということをしていたりするわけなのだけれど，この市場関係者73人から回答を得たという2019年12月に実施のアンケート結果に関して言えば，2019年12月の時点で2020年1月に中東情勢が不安定になるということを予想していた市場関係者の御仁がどれだけいたかはわからないものである．そして仮にもしも中東情勢が不安定になるということを全員が知っていたとするならば当然「12月に高値」を予想するなどとう予想をする御仁が3割もいるということはおそらく起きなかったのではないかとボクは愚考するものである． この絶対的全体としての世界で起きることは常に不確実であるものであるから，当たるも八卦当たらぬも八卦な予想をするのは無意味である．大切なのはそのときそのときの状況に臨機応変に対応することであるわけであるから，今後もボクは株価に限らないテキトーな予想というものを安直な思いつきから披露することを差し控えたいと思うものである． 一応補足しておくのだけれど，ボクは世の中が常によくなっていってほしいと思っているし，世の中がよくなるということは経済や技術が発展するということであるから当然株価も年始が最安値で年末が最高値をつけるようであってほしいと願っている．しかし願ったらそれが現実になるのであればそれほど素晴らしい世の中はないわけである．現実は残念ながら甘くないのである． とはいえ一方で言葉にはパウワーがあるものであるから，最後にたっぷりとボクの願いを書いておくならば，2020年代はクールでビューティホーハーモニーな日本の社会，経済，技術がより一層の発展をしてほしいと思っている．その結果として未だバブル崩壊以前の日経平均株価の最高値3万8915円を遥かに超えて５万円にも10万円にもなっていることを願うものである． というわけでいつもどおり絶対的全体としての世界がよりより発展することを願い，絶対的全体としての世界が平和になったと断言できるまで，ボクは外でラーメンを食わない！ それではまた会おう，さらばだ諸賢！！ 参考． 2019年末から2020年始にかけて散見した「ドルコスト平均法イミネー」論が気になっている． 参考までに最近気になっていることを書いておきたい． この2019年末から2020年始にかけて「ドルコスト平均法イミネー」という言説を何度か目にした． どうやら長期で経済をみたときに経済は右肩上がりで上がるものであるから「つみたてNISA」のように１年での投資額に枠があり税控除がなされる対象のものに関しては年初に一括で枠を使い切るのがお得という考え方のようである． そしてこれはどうやら「つみたてNISA」が「つみたて」という名を冠しているにも関わらず対象投資信託の「一括購入」が可能という意味不明なことができてしまうがゆえにできてしまうハックであるなのだけれど，「つみたて」なのに「一括購入」ができてしまうというのは「つみたてNISA」の制度上のバグなんじゃないのかとボクは思わないでないものである． そしてこの論理でいくなら「つみたてNISA」でそんななんだかよくわからないことをするのではなく「一般NISA」でそれをやる方がお得であろうとボクは思ったものである． またなによりこのハックは年初に「つみたてNISA」ならば頭金40万円，「一般NISA」ならば頭金120万円の余剰資産があってはじめて可能なものなのである． なのでもしも年初に「つみたてNISA」ならば頭金40万円，「一般NISA」ならば頭金120万円が必要な余剰資産がない方々にとっては「ドルコスト平均法イミネー」どころか「ドルコスト平均法」をうまく使ってリスクを月々で分散し「つみたて」るという慎重な投資を行う方がボクはスマートであるとボクは思うものである． なにより今年（2020年）は年初から中東情勢が緊迫し地政学リスクが高まっており，年末にかけて右肩上がりで世界経済が成長できる可能性は決して高くはないものである．また今年だけでなくそれ以降の将来にかけても絶対に経済が右肩上がりで成長するということは誰も保証してくれたりはしないのである． であるならばリスクは分散するべきなのである．「つみたてNISA」は「つみたて」るべきであると言えよう．素人こそ基本に忠実でありたいと思うものである．ましてやボクのような底抜けの阿呆いわんやである． 一応，2010年から2020年の日経平均株価の値動きを確認してみた． f:id:garage-kid:20200106183453p:plain 日経平均株価（2010年-2020年）の値動き／出典：日本経済新聞． たしかに日経平均株価でこの10年の値動きをみたときには日経平均株価が右肩上がりであるので年初に一括購入するのがお得と言えるものである．しかしこれが次の10年も同様に起こると誰が言えようか．誰も言えないのである． 《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2020-01-06 22:00:36</published>
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