<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>rameninngenn</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/rameninngenn/</author_url>
  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
  <blog_url>https://www.hobonichi-ramen.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-雑記</anon>
    <anon>MISC-雑記-日高屋</anon>
    <anon>MISC-ザ・ラーメン死亡説</anon>
    <anon>MISC-糖質制限</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>MISC-考察</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
  </categories>
  <description>先日ボクは薄利多売ラーメン戦争で長年しのぎを削り合っている二大巨頭、ハイデイ日高の日高屋とと幸楽苑の幸楽苑ＨＤではハイデイ日高の日高屋が攻勢を強め、今や大きく幸楽苑が日高屋に水を開けられているということを書いた。 そしてもはやラーメン店という業態そのものがオワコンである。薄利多売ラーメンでしのぎを削りあっただけあってハイデイ日高も幸楽苑ＨＤもそのあたりは感度が高いと思われる。いずれも次なる手を打ちはじめており、日高屋はもはやちょい飲み屋であり、幸楽苑も生き残るためにはいきなりステーキになるしかないのである。 閑話休題。今日はボクがタマタマ目撃した薄利多売ラーメン店というよりちょい飲み屋と化した日高屋の脅威のお話である。 ハイデイ日高のIR情報をみれば分かることであるが、日高屋は全国で600店舗の店舗展開を目指している。これはとても分かりやすいコミットメントである。ゆえにボクはそのハイデイ日高のコミットメントの進捗やいかにを確認するために、ハイデイ日高の決算発表の都度、日高屋の出店店舗数を確認するようにしている。 ちなみに前回ボクが確認した際には9月末で407店舗の日高屋が全国津々浦々に存在することを確認している。今回もいい機会なのでハイデイ日高のIR情報ページを確認してみたところ2018年度年2月期10月度売上高速報なるものが公開されており、それによると「10 月の新店舗は３店舗（日高屋巣鴨北口駅前店、日高屋イーサイト籠原店、日高屋大船仲通り店）、日高屋浅草 ROX 前店は退店しました。」とのことで月末店舗数は9月末から2店舗増えて409店舗となっていたようである。牛歩ではあるが採算等を鑑みながら600店を目指し堅実に店舗数を増やしているようにボクは解釈した。 2018年度年2月期10月度売上高速報をみると2017年10月の日高屋の既存店の売上および客数が前期比で減じているように見える。とても気になることだ。しかし2017年10月の日高屋の既存店の売上および客数が前期比で減じていることに関してはボクが本稿で書きたい主旨を逸脱してしまう。だからボクは本稿において2017年10月の日高屋の既存店の売上および客数が前期比で減じていることに関してナニかを述べることを潔く差し控えたい。 さて、そんな牛歩ではあるが着実に全国600店舗展開を目指し店舗数を増やしているラーメン店というより中華料理店、いやむしろちょい飲み屋である日高屋のナニが脅威かという話である。 今年に入ってボクはＴ都の某所に新たに日高屋が新店舗を構えたことを確認していた。ボクはその日高屋の新店舗ができた近辺にはいかないのだが、そのまわりには何軒かのラーメン店、そしていわゆる町の中華料理店といわれるような飲食店が軒を連ねていることを知っていた。正直ボクはそんな周りに競合する飲食店が何軒も軒を連ねているところに新店舗を構えるなんて日高屋はナニを考えているんだろうと思ったものだ。 実際、日高屋の新店舗ができた周りのラーメン店、町の中華料理店はそれなりに身構えたと思え、店の見栄えをリニューアル（暖簾や店外のメニューの展示を新しいものに新調）したりしていた。それが特にボクの目についたのは日高屋の新店舗ができた周りの町の中華料理店の一軒である。 その町の中華料理店はボクが知る限り10年以上前から存在しており、連日ほとんど客がいない、いやむしろ客がいたことがあったのかということすら怪しい。それにもかかわらず営業はしているらしいというふしぎな町の中華料理店だった。暖簾はボロボロであり、店外のメニューの展示（写真）はもはや日に焼けてナンだかよくわからない、そしてメニューの文字も読み取れないものだった。それが味があると思う人がいたかについては定かでない。 しかしそんな街の中華料理店が日高屋の新店舗が開店するのに先駆けて中途半端にキレイに新調していたのだ。ちなみにボクはこのときナゼお店が汚いのを売りにしているのではないかという町の中華料理店がいきなり暖簾や店外のメニューの展示を中途半端にキレイにしていたのかがわからなかった。というのも、その時点ではまだそのとおりに日高屋ができるというのは日高屋が出店することになったテナントにも掲示もなにもされておらずわからなかったからだ。結果的に後日、日高屋ができたことによりボクはこの中途半端な町の中華料理店のリニューアルが日高屋への牽制であったことを知ったのである。 そしておおよそ読者諸賢も察しがついたであろうとは思うのだが、この町の中華料理店の顛末なのだが、先日気づいたら閉店していたのである。その町の中華料理店があった店先には閉店の理由はおろか閉店を知らせる張り紙すらなかった。しかし、10年以上にも渡って存在していた町の中華料理店が近所に日高屋ができてから1年もおかずに閉店したことについてはあまりに露骨であり、ボクはタダですらいない客がさらに日高屋に奪われてしまったために閉店したのではないかと推察している。しかし真相は確認する術がない。 ちなみにその日高屋の近辺にあった飲食店がラーメン店を含め、小さな飲み屋も数軒気づいたらなくなっていたのである。一方で連日日高屋をみると満席に近い状態であり、日高屋の近辺のラーメン店に限らない飲食店、飲み屋も含めて客を奪われたのだなということをボクは強く印象づけられた。 つまりボクの思う日高屋の脅威とはラーメン店に限らないというものである。長年ふしぎと続いてきた町の中華料理店を閉店においこむこともあるし、飲み屋も気づいたら閉店しているのである。 余談であるが町の中華料理店は日高屋が脅威であるとかないとかいう以前にボクの中では絶滅危惧種種に指定されている。ザ・昭和といった感じの町の中華料理店は日本から、少なくともＴ都からはそう時を経ずじて絶滅する危険性があるとボクは思っている。 ボクはそれをザ・ラーメン死亡説と名付けて説いているわけであるが、ボクが本稿で伝えたかったことは今やラーメン店でも町の中華料理店でもないちょい飲み屋へのメガ進化を遂げた日高屋の新規出店はその新規店舗の近隣のラーメン店、町の中華料理店、飲み屋、その他の飲食店にとって存続を脅かす存在となっているのではないかという話である。だからボクは本稿においてはザ・ラーメン死亡説の説明を試みることを潔く諦め、またの機会にコウカイしようと思う。</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.hobonichi-ramen.com%2Fentry%2Fthe-menacea-threat-of-newly-opened-tyoinomi-hidakaya&quot; title=&quot;日高屋というちょい飲み屋の脅威。 - #ほぼにちらーめん&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/garage-kid/20171122/20171122132018.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2017-11-25 21:00:00</published>
  <title>日高屋というちょい飲み屋の脅威。</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.hobonichi-ramen.com/entry/the-menacea-threat-of-newly-opened-tyoinomi-hidakaya</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
