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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-働き方改革</anon>
    <anon>復習らーめん-休み方改革</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
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  <description>従業員が休みやすい環境を整える「休み方改革」を受けて断つ． 前提の話をしよう．ボクはサラリーメンである．サラリーメンとは労働者のことだ．ちなみに労働基準法（第９条）には労働者は「職業の種類を問わず、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者」と定義されているらしい． ボクはそのことをブログ師匠でありツイッターフレンドでもあるフミコ・フミオさんのDybe!への寄稿記事で知ったのだけれど，たしかに労働基準法の 第９条を確認してみるとそのように書いてあった．「嘘だろ？！」と思う諸賢は下記に「電子政府の総合窓口イーガブ」の労働基準法へのリンクを付しておくから確認しておくとよいだろう． 労働基準法 - e-Gov法令検索 - 電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ 「職業の種類を問わず、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者」というサラリーメンであるボクはウチの会社に使用されることで賃金つまりはサラリーを支払ってもらっている．正直ボクの汚仕事のほぼ皆あまねくすべての業務はウチからすることが可能なわけなのだけれど，ウチの会社ではオフィスでワークすることが就業規則によって義務付けられている． 今どきは「働き方改革」ということで「時間外労働時間の削減」「時差ビズ」「在宅勤務（テレワーク）」といったことを積極的に実践する企業がそこはかとなく多くなってきたように思うのだけれど，ウチの会社の場合は最初の「時間外労働時間の削減」以外に関しては頑なに実践する気がないようである． 冒頭からなんだかよくわからんことを書き連ねているわけなのだけれど，今週ボクはたいへんに疲れたのだ．というのも昨日および一昨日のブログにも書いたとおりフランスに出張にいっていたはずのブチョーが一時音信不通に陥って，しかるのちロシアでなぜか発見されたためにボクがブチョーの業務もそこはかとなく兼ねてやっていたからだ．ブチョーとブチョーの右手であるボクの一人二役を「時間外労働時間ゼロ」「時差ビズゼロ」そして「在宅勤務ゼロ」のトリプルゼロで行うのはさすがに骨が折れた．とはいえ実際に骨が折れたわけではないので安心してほしい．普段からラジオ体操と筋肉体操でマッソーを追い込んでいるボクは筋骨ともに隆々であり，心に愛がなければスーパーヒーローにはなれないのである．マッソーは裏切らない． しかしよくよく考えてみるとワークのあとのライフのターイムに毎日マッソーを追い込むのを少し休憩していたならここまで疲れなかったのかもしれないというのはきっと気のせいである．今日も今日とてのちほどラジオ体操と筋肉体操でボクはマッソーを追い込みたいと思う．閑話休題（驚くなかれ，ここまでがボクが今日という2018年9月29日の土曜日は平日にワークがそこはかとなく多忙だったので疲れてのんびり休日を自堕落に過ごしてはいるけれど，ラジオ体操と筋肉体操でマッソーを追い込むことだけは自分に甘えないつもりでいるよという本稿における前提を語るどーでもいい閑話．以降は，最近の世の中では「働き方改革」のさらに向こうへプルス・ウルトラした「休み方改革」などという話があるらしいよ「うらやまＣ！」ということがいいたいだけのどーでもいい閑話である）． さて，というわけでボクは今日，2018年9月29日の土曜日，平日怒涛の４錬金でたいへんに疲れてしまっていたので朝からオフトゥンの中でゴロゴロしていた．ＮＨＫ朝の連続テレビ小説「半分青い」の最終回を観たような気がしないでもないが結局ＮＨＫ朝の連続テレビ小説「半分青い」のなにが半分青かったのかよくわからなかった気がする．ヒロインの楡野鈴愛さんが最後に発した「雨のメロディや」という謎の発言が半分青かったわけではきっとないはずだと思って二度寝しそうになるところをすんでのところでボクはかろうじて耐えた． そして「半分青い」のなにが結局半分青かったのかという素朴なクエスチョンを封印し，日本経済新聞をそこはかとなく読んでいる中で見つけたのが下記の記事である．ウチの会社が「働き方改革」でまごまごしている間に世の中は「働き方改革」をさらに向こうへプルス・ウルトラした「休み方改革」にガッツ切り込み隊長していたようなのだ.... 企業、次は「休み方改革」 平日5連休義務/休暇取得で報酬 幹部率先、風土づくり :日本経済新聞 この記事によると「富士通は休み方改革の一環として今年度から、課長職以上の管理職約6400人に対し、平日5連休の取得を義務付けた。会長や社長も含まれる。夏休みやゴールデンウイーク、年末年始といった従来の連休以外の時期に取得する。」であるとか「データセンター運営大手のさくらインターネットは、有給休暇を2日以上連続して取ると、1日あたり5000円の手当を支払う。最大10日までで、連続取得もできる。フルに活用すれば年5万円の収入増加だ。」であるとか「リクルートキャリアは4日間連続して有給休暇を取った社員に、年1回まで5万円の手当を支給する。入社2年目以上の社員が対象で、2年目以降は毎年使える。」であるとか「リクルートライフスタイルは17年から、会社指定日に有給休暇を取得すると3000円の手当を支給する制度を始めた。指定日は1年間で5日あり、連休が多くなるよう年ごとに設定する。」であるとかいったことが書いてあった． 特にさくらインターネットやリクルートグループの従業員が休みを取得するとマネーがもらえるとかいった類の休み方改革は労働基準法（第９条）の労働者の定義「職業の種類を問わず、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者」とは真逆である．さいこーではないか.... ちなみにgoogle:休み方改革 でグーグル先生にクエスチョンしてみたら，次の厚生労働省の働き方・休み方改善ポータルサイトなるおもちろいサイトを発見した． 働き方・休み方改善ポータルサイト このサイトを読んでいるとそこはかとなく様々企業の働き方・休み方改革の事例を知ることができるようだ．もしかしたら前述の記事よりもおもちろい事例を発見することができるやもしれぬ．「働き方改革」でまごまごしているウチの会社の人事メンや選出した覚えのない労働組合の代表メンに「あんなこといいなできたらいいなあんな夢こんな夢いっぱいあるけど」をアッピールするためにそこはかとなくよさげな事例を探したりしてみようと思う． 最後に余談だけれど，冒頭でボクが読んだと紹介したフミオさんの記事を読んでいいセリフだなと思ったのは「会社に自分の時間を捧げ、能力を貸していること」「それならば賃金以外に、その分の見返りを会社から得なければ損である」ということだ．ボクが今，ウチの会社から賃金以外の見返りを得るために勉強することにしたのは労働に関する法律の勉強だ．つまりその結果として資格をとるかどうかは別として社労士の勉強をすることになるだろう． 労働に関する法律の勉強をしている中においていろいろウチの会社や他の会社に対して素朴なクエスチョンが湧いてくることになるだろう．素朴なクエスチョンはモシャモシャするものだ．モシャモシャはブログのネタになる．つまりボクは本ブログのネタは尽きないというわけである． それではまた会おう，さらばだ諸賢！ 《アイキャッチはゆめかわ女子のイラスト．／本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2018-09-29 21:00:00</published>
  <title>従業員が休みやすい環境を整える「休み方改革」を受けて断つ。</title>
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