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  <blog_title>韓ドラ そら豆のブログ</blog_title>
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    <anon>ラブ･ヒューマン･他</anon>
    <anon>韓国映画</anon>
    <anon>★5</anon>
    <anon>Netflix</anon>
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  <description>ゆったりとしたテンポで進み もの悲しく響く──まるで舞曲｢パヴァーヌ｣のように静かに心を打つ映画でした。 3人の交流と音楽が、私たちの魂を優しくなでる。キズついた人へのヒーリング映画ともいえます。 周囲に愛されず アイデンティティ(自分は何者か)を喪失し、自信のない彼らが 出会い心を通わせ。互いが暗闇の中で感じる優しい光になっていく。 愛は幻想だ。ヨハン(演･ピョン・ヨハン)は、そう思うことで自分を守ろうとしていましたよね。だって、幻想なら失ってもキズつかないもの。 ギョンロク(演･ムン・サンミン)は、ミジョン(演･コ・アソン)の感性と行動に惹かれて思う。 『俺は父親とはちがう』 ･･･しかし、好きになった女性ミジョン(演･コ・アソン)は、容姿などが彼の母親とよく似ていました。短い映画なのに、ギョンロクが なぜこの女性に惹かれるのかがよくわかる。 女側は 彼のことを異性として好きだったけど。未成熟な男側が 彼女をソウルメイト・人間として好きって感じなのよね。 だから、泣いている彼女を心配するより周囲の目の方が気になる。毎日 猫にエサだけセットするこの男は本当に優しいのかと思えてきたわ。 闇に灯る優しい光は儚い･･･。 魂の会話は うまくいくけど、ミジョンが向けてくる恋愛行動には対応できないからね🍜 見ていて歯がゆいしꕀ⋆🫢 不器用な彼らの奇跡のような縁と、それを大切にできないもどかしさ。 暗闇で光をみつけても 光はいきなり消えるんだよねー、パッと。</description>
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  <published>2026-02-22 20:10:00</published>
  <title>韓国映画 ｢パヴァーヌ｣ 感想｜ 闇に灯る優しい光は儚い</title>
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