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  <author_name>m-eitaro</author_name>
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  <blog_title>トクする！栄太郎のブログ</blog_title>
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    <anon>アニメ</anon>
    <anon>雑</anon>
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  <description>そろそろ秋アニメが終わる頃です。 残念ながら「いぬやしき」も終わってしまった。 少女終末旅行 置かれている状況はトンデモなくシビアなのに、二人の女の子がゆるく旅をしていく物語です。 どうやら、大戦争が終わった後の生き残りのようです。 最終回でやんわり開示されていました。 彼女たちが悲観しないのは、ひとえに比べる対象が無いから？ そう、漠然と考えながら、そうであってほしくないと思いました。 このはな綺譚 これは見てよかった。 最初の方は、「ん～、盛り上がらない」と思っていました。 また、そう批判する人も居ます。 でも、そんな目で見てはいけないです。 途中から主人公の「柚（ゆず）」になったつもりで見てしまっていました。 そうすると、周りの登場人物の暖かさが心地よくなってきます。 また、「柚」が、見ていると胸が痛くなるくらい「良い子」なのがわかります。 さらに、没入して「柚」を追体験することになります。 そんな見方をしてみたい人にオススメ。 ボールルームへようこそ ２クール24話で終了しました。 １クール目は主人公「富士田 多々良」がパートナーを持たずに成長を始める物語。 ２クール目は主人公がパートナーを得て、その中で悩みながら這い上がる物語って感じですね。 自分の好きなジャンルではありませんでしたが、充分に 楽しめました。 素直にオモシロイ。 アニメとしてちょうどよいタイミングで終えれたのだと思います。</description>
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  <published>2017-12-25 01:00:00</published>
  <title>秋アニメの振り返り</title>
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