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  <author_name>m-eitaro</author_name>
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  <blog_title>トクする！栄太郎のブログ</blog_title>
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    <anon>手術入院体験記</anon>
    <anon>人柱</anon>
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  <description>昔々の手術の話です。 いきさつ 前々から、睡眠時無呼吸症気味で、検査の結果は、治療の必要なしとのことでした。 でも気になるので、精密に検査してくれるところで見てもらったら、治療をするなら鼻中隔湾曲症を直して鼻の中の粘膜を一部切除する治療を勧められました。 その医療機関から、近くの市民病院に紹介してもらって手術を行いました。 どうやら、耳鼻咽喉科では、「鼻中隔湾曲症の矯正」と「下鼻甲介切除」はワンセットで「鼻開手術」と言うようです（先生たちの会話から類推）。 その手術の模様をお伝えします。 なお、本文章には流血の惨事の模様が書かれており、この日記を読んで貧血になっても助けてあげることは出来ませんので、ご注意ください。 手術の様子 麻酔 手術は午後に始まりました。前準備として精神安定剤を２回に分けて注射されました。 この時点で私は「あ～こりゃこりゃ」状態になり、手術室に運ばれていきました。 手術室では、まず、点滴のルート確保のために、点滴が始められました。 並行して局所麻酔です。麻酔の液に浸したガーゼを鼻の奥に何枚も突っ込みます。 「冷たい！」この時点で一瞬我に返りましたが、手術中に動くわけには行きませんので我慢します。何枚ガーゼが入ったかわかりませんが、入れたらすぐに抜きました。 「あれ？」と思っているとどうやら注射針で本格的に鼻の中に麻酔薬を打っているようです。 当然麻酔が効いているので注射針など痛くありません。でも、漏れて来る注射液がのどに落ちてきて苦かったです。</description>
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  <published>2018-01-08 21:46:21</published>
  <title>耳鼻咽喉科では「鼻中隔湾曲症の矯正」と「下鼻甲介切除」はワンセットで「鼻開手術」と言うそうだ</title>
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