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  <blog_title>トクする！栄太郎のブログ</blog_title>
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    <anon>アニメ</anon>
    <anon>人柱</anon>
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  <description>ブラッククローバーとヴァイオレット・エヴァーガーデンをご紹介します。 ブラッククローバー（ポジティブバカの心地よさ） もう２クール目に突入しています。 私の地方では夕方に放送しています。 子供向けかな？ まあ、子供に安心して見せることが出来ます。 一言で言うと 孤児だった脳筋のアスタが、魔法の力がまったく無いのに、魔法帝になるべく奮闘する物語です。 １クール目で、やっと彼の人生の背景が出揃って、２クール目で本番が始まった感じです。 見ていない方は、ウィキペディアで予備知識を得ることが出来ますので、途中参加でも良いのでぜひ見て下さい。 彼は、孤児で血がつながった家族がいないことから仲間は家族の様に大事にすると決めています。 さらに、その逆境のせいか「諦める」ことを知りません。 また、底抜けにポジティブで体力があるので、下っ端として扱われているのに、もてなされていると勘違いして感謝する始末です。 あえて、これを「ポジティブバカ」と評価しますが、これゆえに、アスタは先輩から可愛がられます。 番組を見ていて、この「ポジティブバカ」は心地良いです。 生きていく勇気をもらえる感じです。 まあ、見てて楽しいので、オススメです。 ヴァイオレット・エヴァーガーデン（マジでジジイを泣かせに来ている） 一言で言うと 戦争のせいで、戦うことしか知らなかったヴァイオレット・エヴァーガーデンが「愛してる」という言葉の意味を知るために「自動手記人形」になる というお話です。 ここで、「自動手記人形」とは、手紙の代書屋という位置づけです。 「自動手記人形」は依頼者の本音とタテマエを意識しながら、手紙を受け取る相手に真意が伝わるように手紙を書かなければいけません。 それは、戦うことしか知らなかったヴァイオレット・エヴァーガーデンにとってはとてつもなく難しいことなのです。 でも、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは躓きながらも、少しづつ「愛してる」という言葉の意味に近づいていきます。 そのプロセスがジジイの私を泣かせます。 あかん、書いててうるっと来る。</description>
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  <published>2018-02-05 23:30:06</published>
  <title>ブラッククローバーとヴァイオレット・エヴァーガーデン</title>
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