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  <blog_title>トクする！栄太郎のブログ</blog_title>
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    <anon>知ってた方が良い話</anon>
    <anon>雑</anon>
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  <description>ワケの分からない疑似科学を信奉することの恐ろしさについて語りたいと思います。 例えば水素水 確か藤原なんちゃらという人（鎌足ではない）が失笑の対象になっていましたが、水素水は噴飯モノです。 私は、アルカリイオン水は愛飲していましたよ。 確かにアルカリイオン水はお腹の調子は良くなります。 でも、水素水はないでしょう。 正確に言うと「市販の水素が溶けていると称される水」です。 水素は、他の記事でも書いたように最も軽い気体です。 また、分子も小さいので閉じ込めておくことが非常に困難な元素です。 これが水に溶けたものを瓶詰めして売るなんて、トンデモナイと思います。 消費者の手元に渡ったときにどれだけ残留しているの？ 開栓した後も残っているの？ どれだけ体に取り込めるの？？？ まともな企業だと思っていた企業までもが水素水を売っていました。 疑似科学って商売になりますよねぇ。 コロッと騙される疑似科学はカネ儲けの良いネタです。 私は、「まず、常識の範疇で判断しましょう」ということを提唱したいと思います。 水からの伝言 「水からの伝言」やその続編では、「結晶を作る際に「ありがとう」や「平和」など「よい言葉」をかけると美しい雪花状の結晶ができて、「ばかやろう」や「戦争」など「悪い言葉」をかけると汚い結晶ができる」という内容を「物語」と説明している（いずれ証明されると発言している）。同書によれば「言葉のかけ方」とは、「紙に言葉を書き、水から見えるように文字の書かれた面を内側にして、水をいれた瓶に貼ることである。あるいは「水の入った瓶に向かって声をかけ」てもよい。また「水を入れた瓶に音楽を聴かせると音楽の種類によって結晶形が変わる」といった主旨の記述がなされている。 だそうです。 常識の範疇で判断するとどうですか？ 私は、この説には非常に否定的な立場をとります。 しかし、反証の努力はしていません（どうでもイイからです）。 しかし、逆に、この説に肯定的な人で、追証したという話は聞いたことがありません（どうでもイイんでしょ）。 問題があるとするならば、ファンタジーだという前置きなしに教育の現場でコレが語られたことです。 やめろ！</description>
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  <published>2018-02-08 00:05:55</published>
  <title>ワケが解からないこと（疑似科学）を受け入れてしまうことの恐ろしさ</title>
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