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  <author_name>mah666hhh</author_name>
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  <blog_title>スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々</blog_title>
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    <anon>フリーランスエージェント</anon>
    <anon>フリーランスエンジニア</anon>
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  <description>ージェントと契約する際、あなたの単価が税抜なのか税込なのかを気にしたことはありますか？ 「意識したことがない」 という方は、年間で数十万円、場合によっては数百万円の損をしているかも知れません。 この記事では、税抜表示、税込表示のフリーランスエージェント、どちらが損でどちらか得なのかを解説していきます。 最初に結論です。 単価が「税込表示」のフリーランスエージェントを使う方が損します。 なぜ、税込のフリーランスエージェントを使うと損するのでしょうか？ 仮に、あなたの月単価が70万円で、エージェントの中間マージンが「15%」だと想像してください。 - 税込の場合 報酬＝ 70万円 × 0.85 ＝ 59万5000円 - 税抜の場合 報酬＝ 70万円 × 0.85 × 1.10 ＝ 65万4500円 税抜の場合、月単価から中間マージンを引いた金額に、消費税「10%」（2023年11月現在）が上乗せされます。 そのため、税抜と税込で月に約6万円の差が発生。 「このケースだと、年間で70万円くらいの違いが出ますね。税込だと、ほぼ1ヶ月分タダ働きしたのと同じ」 単価が高いほどこの差が大きいため、優秀なフリーランスほど影響を受けます。 以上が、税込のフリーランスエージェントを使うと損する理由です。 ただ、多くのフリーランスエージェントの単価は税込表示。 僕はフリーランスになって5年目で、過去に4つのフリーランスエージェントを利用してきましたが、全て税込表示でした。 「単価を税抜表示しているエージェントがどこなのか、パッと見でわからなかったんですよね... そこまで執着もなかったですし。」 しかし、インボイス制度が始まり、税抜か税込かで消費税分の収入の差が大きくなるため、今が良い機会だと思って調査しました。</description>
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  <published>2023-11-03 10:10:15</published>
  <title>税抜表示と税込表示のフリーランスエージェント。損するのはどっち？</title>
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