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  <author_name>momoeigo</author_name>
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  <blog_title>英語育児―モモちゃんの子ども英語</blog_title>
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    <anon>モモママ式 英語育児のやり方</anon>
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  <description>英語教材セットがなくても、iPadひとつで英語育児はできます。 しかも、教材を使った場合と比べて劣る点は特にありません。と思います。 今日は「iPad英語育児」をおすすめしたいと思います。 iPad英語育児のメリット ① 教材がゴチャゴチャと増えない かけ流しも、動画視聴も、オンライン英会話も、すべてiPadで完結します。 英語絵本もiPadで読むことができます。 （うちでは紙の絵本も併用しています） ② 比較的安価に済む タブレットはiPadをおすすめします。 iPadはタブレットのなかでは高価な方ですが、最近は３万円台の安いものもあります。 最初にかかる費用は、このタブレット購入費用だけです。 ③ もしも英語育児から撤退することになっても大丈夫 普通にiPadとして使えばいいだけです。何かの役に立つでしょう。 邪魔にもなりません。 小さい子どもにタブレット？動画？ と、抵抗を感じる方もいると思います。 実際、うちでも動画類を見せるようになったのは２歳からです。 その辺は、色々な意見があると思うので、親の考えで判断してもらうほかありません。 参考までに、こんな話があります。 今では、子どもが０歳、１歳、２歳の小さいうちから絵本に親しませるのは良いこととされています。 多くの家庭で生まれたての赤ちゃんに絵本を読み聞かせていると思います。 しかし、かつてはそうではありませんでした。 何十年か前は、３歳以下の子どもに本を与えると眉をひそめられていたのです。本を読ませると頭でっかちな子になる、子どもは外で遊ぶもの、と大真面目に言われていました。 赤ちゃんのための絵本は、今でも大人気、松谷みよ子さんの いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本) が始まりで、この本の出版が１９６７年です。 今では、絵本を毎日数冊読むくらいでは子どもの頭は疲れないし、むしろいい影響がある、外遊びをする時間も十分あると考えられていますよね。いえ、そういうことが議論されることがないくらい、当たり前に受け入れられています。 これからは、電子機器は生活に当たり前に存在するものになり、子どもは電子機器と上手く付き合っていく必要があります。 何でも「子どもの健康・成長に悪い！」と頭から否定せずに、子どもの様子を見ながら、上手く取り入れていく。 そういうことも大切だと思います。 iPad英語育児のメリット④ 上記のことと関連しますが、もし、子どもがその幼さゆえにiPadとうまく付き合うことができない場合、例えば決められた時間以外も見たがって泣きわめいてどうしようもない、というようなことがあった場合、 iPadは子どもの目や手の届かない場所に、ひょいと置くことができます。 これがテレビ・パソコンなどの大型電子機器と違うところです。 iPad英語育児のやり方 ①iPadの「設定」から「地域」を「アメリカ合衆国」に設定します。 ついでに「言語」も「英語」にしましょう。 ②最初に入れるべきアプリはこの２つ！ YouTube Kids Google LLC エンターテインメント 無料 apps.apple.com Khan Academy Kids Khan Academy 教育 無料 apps.apple.com どちらも無料です。 YouTube kidsについてはこちらの記事を読んでください。 www.momoeigo.xyz この英語動画（iPad）を与える前には、日本語の動画もテレビも一切見せないことがコツです。 そうすれば、言葉がわからなくても動画を物珍しがって、喜んで見てくれます。 もちろん、英語動画を見始めた後も、日本語の動画・テレビは見せません。 日本の子ども文化については絵本やおもちゃでフォローしましょう。 子どもの様子を見て、「おばあちゃんの家ではＥテレやアンパンマンを見ていい」というルールにするのもいいと思います。 動画は、初めは親が良さそうな動画を選んであげるといいでしょう。 super simple songsとか。 English Singsingとか。 おすすめ動画についてはたくさん紹介記事があるので（このブログでもいろいろ書きました）、少し検索すれば、子どもに見せたい動画がいくつも見つかると思います。 ただ、よく、ペッパピッグは簡単なアニメとして紹介されますが、初めて英語に触れる子ども、特に３歳前の子どもにとって、ペッパピッグは十分に難しいと思うので、お気を付けください。 そのうち、子どもは動画やタブレットに興味を持って勝手にタップしたがるようになるでしょう。 そうしたら、 「いやいや、これが面白くてタメになるから、こっちを見なさい」 とやらずに、子どもの好きなように見せてやりましょう。 子どもが興味を持って見る動画こそ、最良の教材です。 （どうしても見せたくない動画については、こっそり「非表示」設定にしましょう） 英語の取り組みを「娯楽」にできるかそうでないかは、子どもが好きな動画を見つけられるか否かにかかっています。 ③それから、動画に慣れてからぜひ取り入れてほしいのがオンライン英会話レッスンです。これは無料というわけにはいきませんが、スクールによっては低料金で受けられます。 そしてスクールは、正直どこでもいいと思います。 いい先生を見つけるのが大切です。 いい先生というのは、子どもと合う先生です。 モモのお気に入りの先生のひとりは、モモが先生からの語りかけを無視して遊んでいても、粘り強くあれこれ話しかけ続けてくれた先生で、今ではすっかり仲良しになり（←モモの視点）、毎回楽しくおしゃべりするようになりました。 オンラインレッスンのやり方は、テキストを使うなど、いろいろなやり方がありますが、おすすめなのはフリートークです。 フリートークは難しいものです。 テキストに沿って会話練習をしたり、問題を解かせて正誤を述べるだけの方が、先生にとっても楽だと思います。 子どもが話さない、話せない、英語がわからない場合でも、子どもの注意を引きつけ、話を続けてくれる。 子どものレベルに合わせ、子どもが好きな話題で話を広げてくれる。 そういうことができる先生は、力量があると思います。 習い事、レッスンというより、「英語を話すお兄さんお姉さんと楽しくおしゃべりする」という時間にすることができると、素晴らしい経験になり、英語力の向上につながると思います。 ④以上で、英語を聞く力、話す力はかなりつくと思います。 英語での語りかけは、してもしなくてもいいと思います。 英語の本の読み聞かせも、してもしなくてもいいと思います。 うちは、どちらもほとんどしませんでした（読み聞かせは、今は少しはしています）。 ⑤英語を聞く力、話す力がついたら、英語を読むことに取り組みます。 これはなかなか難しくて、うちでも取り組みの最中です。 こちらの記事をご覧ください。 英語 自力読み成長記録 カテゴリーの記事一覧 - 英語育児―モモちゃんの子ども英語</description>
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  <published>2020-09-14 15:41:58</published>
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