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  <blog_title>MOVE ON│オリックス株式会社</blog_title>
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    <anon>時流を語る</anon>
    <anon>人材</anon>
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  <description>テクノロジーの進化や市場の成熟化に伴い、現代社会は新しいビジネスが次々と既存のビジネスに取って代わっていくというような、以前にも増して変化の激しい時代になってきています。一方で、「人生100年時代」となり、今後は50年～60年にわたって働くことが想定されています。「ビジネスは短いスパンで変化していくのに、働く期間は延びていく」。この状況は、今就職活動をするみなさんにとって、将来像を描くことを難しいものにしているのではないでしょうか。 変化の激しい環境のなか、ある日突然自分の仕事がなくなるかもしれませんし、会社だってどうなるか分からないのです。「将来に対して急に不安になってきてしまった」という声が聞こえてきそうですが、万が一、そのような状況に直面しても自分らしく生きていくために、就職活動を行う今から未来に向けて何をすべきかをしっかり考える必要があります。 では、今何をすればいいのか。それは、就職活動を行う今から自分のキャリアを主体的に形成していくことを意識することです。就職活動で企業からの内定をもらうことは、キャリアのスタート地点にすぎません。長い自分のキャリアを形成していくためには、入社後、会社の看板に寄り掛かるのではなく、自身のキャリアやスキルをステップアップさせ、市場価値を高めていくことが重要です。 就職活動を始めるにあたり、入社後のキャリアについてぜひ意識していただき、みなさんそれぞれのキャリア目標に適した会社を見つけてほしいと思います。 今回は、そのような「VUCA時代に求められる“人財”になるためのキャリア形成」をテーマに、法政大学の田中 研之輔教授とオリックスの人財開発チーム長 谷川 修一氏に対談をしていただきました。</description>
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  <published>2020-06-10 10:00:00</published>
  <title>【特別対談】VUCA時代に求められる“人財”になるための「キャリア形成」（前編）</title>
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