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  <author_name>nozalist</author_name>
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  <blog_title> écaille style</blog_title>
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    <anon>Fashion (ファッション)</anon>
    <anon>パーソナルカラー</anon>
    <anon>jewelry (ジュエリー）</anon>
    <anon>自己紹介とブログについて</anon>
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  <description>バイヤー時代に、デザイナーの方から直接お話を伺ったり、実際に販売してきたからこそ、お伝えしたいブランドの魅力をパーソナルカラータイプ別におすすめします。“日常的に身に着けられるもの”をコンセプトに一点一点手作業で丁寧に仕上げられたジュエリー。 一般的なジュエリーデザイナーは、デザイン画までの人が多い中で野口氏は、自らサンプルまで、手作業で制作されています。 テクスチャなど細部にこだわり、豊かな発想と味のあるデザインを提供。 ゴールドやダイヤモンドなどの上質な素材を用いながら、きらびやかでゴージャスなジュエリーとは異なるのは、地金にはK14 (14金）を使用しマットに仕上げ、敢えてブラウンダイヤモンドなどを使用しています。 K18とK14の違いは、金の含まれる量の割合です。 K24が金100％に対し、K18は75％。残りの25％は銀や銅などが入っています。 K14は金の割合が約58％、K10は約42％となります。 K14は、特に頑丈な素材を好む、ヨーロッパやアメリカのジュエリーに使用されています。 日本ではより高品質のK18が、親しまれていますが、金の高騰によってK10なども使用される機会も増えてきています。アンティークのようなシックなデザイン、繊細なカッティング、独特のラインにすっかり魅了されてしまいました。 きらびやかで華美な印象だったジュエリーに対する印象を、がらりと変えてもらいました。 カジュアルスタイリングにも、ドレスアップしたシーンにもなじむ「noguchi bijoux」は、ファッションの一部として意識された世界観が特徴となっています。 私が初めてオーダーしたのは、パリで行われるプルミエールクラス。 この時には、リングを身につけていて、大好きでどうしても、お取り扱いをさせてもらいたい事を必死にアピールし、オーダーすることができました。 これからご紹介していくジュエリーブランドの中で、唯一デザイナーの野口氏だけには会うことも、お話する機会もなかったので残念でたまりません。 今回調べていくうちに、野口氏が文化服装学院の卒業生だったことに驚きました。 私はファッションビジネス科卒なので、専攻は全く違うのですが、野口氏が20歳で卒業されてたら同級生になります。 もしかしたら、学食などですれ違っていたかもしれません。 それにしても、文化服装学院は先輩方だけでなく、才能ある方々がたくさん活躍されていて、とても誇らしいです。男性デザイナーらしい、歪なフォルムに繊細なラインが同居するデザインが特徴的。 ハンドメイドでされるため、全く同じ商品が世界に一つしかないという点でも、「noguchi BIJOUX」が人気の理由とも言えます。 日本だけでなく、パリ、ニューヨーク、ロンドン、スペイン、ポーランドなどでも取り扱いされている国も多数あるそうです。 また、マリッジリングなど特別なイベントに求める人も増えています。</description>
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  <published>2018-05-14 04:10:39</published>
  <title>【キラキラジュエリーが苦手な人へ】パーソナルカラー別にご紹介</title>
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