<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>yasuchin55</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/yasuchin55/</author_url>
  <blog_title>やすちんち</blog_title>
  <blog_url>https://www.yasuchin.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>おすすめ・レビュー</anon>
  </categories>
  <description>この作品は初めて読んだときにすごい衝撃だったのですが、 産婦人科を舞台に中絶や流産などのデリケートなテーマを扱った作品なので、ママ友などにはおすすめしにくく周囲の人にはなかなか話せませんでした。17歳の夏にアルバイトをしていた産婦人科医院で、看護師見習いだった彼女の仕事は「命だったカケラを集める」、すなわち中絶された胎児の処置だった。ドアを開けたら、女の人がパカーッて内診台で足を開いてて、それだけでもう「うわああ!?」って内心びっくりで。そのとき初めて真正面から中絶のオペを見たんです。漫画では（自分を）無表情に描いてますけど、マスクの下はあわあわ状態というか、心の中で悲鳴をあげてましたね。ああ、こういうことやっていたんだ、って。それで手術の終わり際に、先生から「この中のものをケースに入れて」と渡されて、なんだかよくわからないままに受け取って、ホルマリン液に入れて初めて「あ、これってもしかしたら赤ちゃん？」ってわかったんです。グロいとか気持ち悪いっていう感覚はまったくなくて、すごく不思議な気持ちになりました。今、ついさっきまで生きていたのが、なかったことになってしまった不思議というか。胎児って半透明ですごくきれいなんですよ。だからポーッと見ていた覚えがあります。</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.yasuchin.com%2Fentry%2F2018%2F06%2F11%2F123553&quot; title=&quot;【透明なゆりかご】原作沖田×華(おきたばっか)子を持つ母の感想【ドラマ・漫画】 - やすちんち&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4063409570&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=yasuchin-22</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2018-06-11 12:35:53</published>
  <title>【透明なゆりかご】原作沖田×華(おきたばっか)子を持つ母の感想【ドラマ・漫画】</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.yasuchin.com/entry/2018/06/11/123553</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
