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  <author_name>atauky</author_name>
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  <blog_title>君のてのひらから</blog_title>
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    <anon>Column</anon>
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    <anon>仕事</anon>
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  <description>企業統治の能力の有無を問われる事態となっているオリンパス。手帳関連の特集に興味をもって購入した「プレジデント」にて&quot;稼ぐ社長の「愛用品＆24時間」の秘密大公開！&quot;と題した記事のなかで渦中の菊川剛会長(当時)がウッドフォード氏を社長に選んだ理由について、語られていました。現在の状況を考えると趣きあふれる内容の記事と思いますので、該当個所を引用します。 タイトルは「週1回の1人作戦会議」です。 歴史上の人物の言葉や辞世の句が好きで、「なるほど」と感心するものがあると、すぐ手帳に書き写しています。第二代住友総理事を務めた伊庭貞剛が1904年に58歳で職を辞する際に述べた「事業の進歩発展に最も害するものは、青年の過失ではなくて、老人の跋扈であるという言葉も、その一つです。 私は週に一度、半日ほど打ち合わせや接客などの予定を一切入れず、考えることに集中する時間をつくるようにしています。その際には手帳を開き、これまで記してきた数々のメモに目を通しながら考えを巡らします。そこで伊庭貞剛の言葉が目に留まったのかもしれません。以前から考え続けていた後進に道を譲ることを決断し、今年2月に欧州法人社長だった、マイケル・ウッドフォードを新社長に指名しました。 生え抜きの外国人が社長になったことで注目されましたが、長年一緒に働いてオリンパスグループのことをよく理解しているうえに、洞察力、決断力、そして行動力に富んでいる人物で、安心して経営を任せられると判断したからです。</description>
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  <published>2011-11-04 00:50:18</published>
  <title>オリンパス菊川氏がウッドフォード氏を社長に選んだ理由</title>
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