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御霊神社(ごりょうじんじゃ)が鹿児島県いちき串木野市大里に鎮座する。かつての薩摩国日置郡の市来院大里(いちきいんおおさと)のうち。 丹後局(たんごのつぼね)がこの地に移り住んだという伝説がある。丹後局は島津氏初代の島津忠久(しまづただひさ)の母とされる人物だ。市来には丹後局が勧請したと伝わる神社七つあり、御霊神社もそのうちの一つに数えられる。 八大怨霊、あるいは鎌倉景正 丹後局が勧請? 山中にひっ…
こんにちは。 今回は前回に続き、松山の訪問スポットの紹介です。 観光地の中心地近く、道後公園内の中世の城の遺構、湯築城(ゆづきじょう)を訪れました。 Gemini の回答 湯築城は、中世伊予の守護職であった河野氏が南北朝時代から戦国時代末期まで約250年間にわたり居城とした平山城です。現在は国指定史跡として整備されています。 湯築城の概略と歴史 湯築城は、14世紀前半に河野通盛(こうのみちもり)に…
2026年4月18日しまなみ海道に行ってきました。 しまなみ海道はこんなトコです。 この海道沿いにはいろいろあるのです。 JR福山駅まで新幹線で行って、そこからはJR山陽本線で尾道駅に行きます。 私はJR尾道駅は初めてです。 もっとひなびた駅を想像していました^^ 大林監督の尾道三部作はあまり見ていませんね。時をかける少女をテレビで見たくらいかな。 さて尾道駅からはレンタカーを借ります。 ブロロー…
<初出:2007年の再掲です。>巻一の三 五郎左、つらつら考えること 黒田城を出発して半時(一時間)ほどたった頃、 愛馬”二寸殿(にきどの)”にのった丹羽五郎左 衛門長秀は、丁度尾張一宮のそばを通りかかる。 ここでひとまず休憩することにして、和田定利が 「上総介信長殿へ」と手渡したみやげ物の中身を あらためると、はたして信長の大好物の”真桑瓜 の塩漬け”が入っている。美濃名産の手土産であ る。「こ…
荒川を渡る橋から一枚パシャリ♪ しばらくぼぉーと眺めていました… 今日の東京は一日晴れ。 最高気温は24度まで上がりました。 日差しが強かったので、実際の体感温度は高かったかも…。 時折吹く風が気持ち良かったです。春だなぁ…なんて感じたりして♪ ただ先日は夏日も記録しましたし、今年もそう遠くないうちに暑い日々がやって きそうですねー。 (いやぁー、今年の夏はどんな夏になるのでしょうね~いやはや…)…
諏訪湖を流れ出て、伊那谷を作り、南アルプスの最南部を穿った天竜川が平野に出るところに二俣城があります。 古くから信濃と遠江との結節点となった戦略上の要地で、武田氏と徳川氏の抗争の舞台となりました。 最も有名なのは、三方ヶ原の戦いの前哨戦となった1572年の戦いでしょうか。 中根正照以下1200ほどの守備兵は、武田軍の猛攻を1か月強ほどよく耐えましたが、唯 一の水手だった井戸櫓を破壊されたことをきっ…
昭和に甦った小田原のシンボル!小田原城 天守閣の見どころを徹底紹介 小田原城 天守閣 5階層で紡ぐ小田原の物語。天守閣内部の見どころ 1階「江戸時代の小田原城」:小田原城の全貌と2本立てシアター 1/700で甦る、最盛期の小田原城 小田原城に残る、徳川将軍家の葵紋 小田原城シアターで北条五代と復興の物語を追体験 2階「戦国時代の小田原城」:北条五代・100年の関東支配 3階「小田原ゆかりの美術工芸…
鳥取城擬宝珠橋と中ノ御門と久松山 「気ままにぶらっと城跡へ」の第41回目は、鳥取城の再建された中ノ御門の紹介です。 鳥取城は、戦国時代の山城址が遺構として残っている久松山(きゅうしょうざん)の山上ノ丸(さんじょうのまる)と、池田光政によって整備された麓の山下ノ丸(さんげのまる)で構成されています。 難攻不落の防御力を誇り、山頂からの眺望の良さから「日本(ひのもと)にかくれなき名山」(鳥取城パンフレ…
ランキング参加中日本の城 はじめに:時が止まったかのような「筑前の小京都」 秋月城(楠城)の成り立ち:古処山城の麓に築かれた「陣屋」の顔 城郭浪漫的・見どころ:黒田の城跡を彩る遺構 【黒門】旧古処山城の城門と伝わる、風格ある姿 【長屋門】築城当時から現地に残る唯一の建造物 【石垣と堀】陣屋形式を支える堅実な石積みの意匠 城下町の散策:軍事拠点から情緒あふれる町並みへ 野鳥川のせせらぎ:天然の要害と…
「姨捨の棚田」 今回ここを訪れるのは、この時季でなければならない理由がありました。 満面の水を張った田植え直後の棚田、水面に映りこむ「田毎の月」・・・美しい旅の情景との出逢いへの憧れです。 この時季だけの美しい棚田との出逢い 平安時代に古今和歌集にも詠まれた「姨捨山(冠着山)を仰ぎ見る月」の情景。松尾芭蕉の更科紀行にもある「鏡台山に昇る月」。歌川広重が描いた、全ての水田に月が映りこむ「更科田毎月鏡…
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