社会に対して吐き出したい気持ちをブログに書いてみる。「学問・教養」グループとはちょっと違うと思う人は此処へ。
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アゼツライト ①今の日本人について我々鉱物とあなたたち人間はかつて同じ源を持っていた、いくつもの鉱物があなたたちの身体を構成し、細胞を動かし、生命活動を維持する重要な役割を担っている、また一方で生命を全うしたものたちの身体は鉱物へと戻ってゆく。。今も、昔も、表裏一体となって運命を共にする私たちとあなたたち、共存しながら、分岐しながら、取り込み合いながら、生きている、この国に生きるあなたたちが自身の…
近年、環境問題と健康の観点から注目を浴びているマイクロプラスチック。 過去にも、ペットボトル入りのミネラルウォーターに大量のマイクロプラスチックが溶け込んでいることや、テイクアウト容器から料理に染み出していることなどを記事にしました。 今回も新たな研究を通して、わかったことを学んでいきましょう*1。 90%削減 食べ物に潜む危険 体内に蓄積 大気中に存在 90%削減 すでに、マイクロプラスチックが…
はじめに:高市旋風がもたらした歴史的勝利 2026年2月8日、日本の政治史に刻まれる大きな出来事が起きました。 高市早苗首相が就任後、自らの信任を問うために踏み切った衆議院解散・総選挙。蓋を開けてみれば、自民党が単独で316議席を獲得し、憲法改正の発議も可能となる「3分の2」を超える議席を確保するという、予想を上回る圧勝に終わりました。 今回の結果が、私たちの生活や経済にどのような影響を及ぼし始め…
※ネタバレあり。 大分前から気になっていた映画。今頃やっとU-NEXTで見た。 関東大震災に乗じた虐殺で、朝鮮人と思われた行商人たちが殺される話。かれらは日本人だが、穢多で朝鮮人と同じ被差別民だった。前半は少し冗長に感じたけど、終盤は一気に緊張感が走って目が離せなくなる。虐殺シーンではグロテスクさは控えめにしているものの、見ていて辛いことには変わりがない。幼い子供も容赦なく殺される。『水平社宣言』…
理系の技術者で、今は、会社勤めを辞めてフリーランスをやっているAkiです。 今日は、思い出話?です。 企業では、メーカーとしての基礎研究企画や推進、はたまた量産化など、さまざまな仕事に従事しましたが、『燃料電池』を研究テーマに取り上げたことがあります。 一応、その『燃料電池』についての説明を転記しときます。 燃料電池は、水素と酸化剤(多くは酸素)の化学反応を利用して、電気を直接生成する装置。従来の…
前回の投票の総括 前回の参院選で私は小選挙区では維新の候補、比例は共産の候補に投票した。 正直、維新に投票したことは非常に後悔している。私は社会保険料にメスを入れようとした国民民主の代替として投票したが、連立時の政治取引にそれらの公約が活かされなかったためだ。 比例で共産党に投票したことついて後悔はないが、新宿区議の方のブログに書かれているとおり、機関紙・赤旗の購読の押し付け問題が報道されたが、こ…
「今の若者は生涯で3,000万円以上も損をする」――。メディアが繰り返すこの言葉は、日本が「成長を諦め、安い労働力に頼り続ける」という最悪の前提に基づいた「予測」に過ぎません。 出典:TBS NEWS「世代間格差(税と社会保障の受益と負担の差)」より引用 エンジニアの視点から見れば、「人手不足」こそが生産性爆発のトリガーであり、少子化は「一人当たりの配当」を極大化させるチャンスだと言いたいです。 …
中国の若年(16〜24歳)失業率は、2025年12月で 16.5% とされ、季節要因を踏まえても「高止まり」とみられている。 news.yahoo.co.jp 雇用が細り、将来像が描けない状態が続くほど、社会には不満と焦りが蓄積する。問題は、その不満がいつも「雇用政策」や「産業構造」に向かうとは限らないことだ。むしろ政治の側が、不満の矛先を外に向ける“分かりやすい物語”を供給する局面がある。 ここ…
2026年2月8日に投開票が予定されている日本の総選挙について、海外メディアや専門機関は、高市早苗首相率いる自民党と連立相手の日本維新の会の動向を、日本の政治・外交・経済の大きな転換点として注視しています。 海外での報道や分析に基づき、各党の主張と受けとめられについて解説します。 少し我々の知識と違う部分もありそうですが、海外記事の内容をそのまま記載していきます。 1.高市首相率いる自民党の主張と…
今回の選挙では僕は無党派ながら『中道改革連合』を応援したいと思います! 『中道改革連合』は最近になって立憲民主党と公明党が合併して出来た新党で、現時点ではあまり知られていませんが凄く良い政党だと思います。 このブログを読んでいる方も良ければ『中道改革連合』への投票を検討して頂ければ嬉しいです! 【中道改革連合の魅力】 ・支持者(立憲民主支持者、公明支持者)にまともな人が多い 僕は「支持者こそがその…
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