社会に対して吐き出したい気持ちをブログに書いてみる。「学問・教養」グループとはちょっと違うと思う人は此処へ。
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愛すべき「東京論」の終わり <その5> 人々の現在の消費動向を象徴するニュースを目にしました。 1.NISAで潤う「勝ち組」Z世代(2026.7.18) 「AIブームやNISAを追い風に、日本ではZ世代から新たな富裕層が生まれつつあります。 株高の波に乗った20代の投資家たちは高級ブランド品やスポーツカーを購入、富を誇示する消費行動に出始めました。 SMBC日興証券の調査でも裏づけられています。高…
暑い日が続いていますが、お元気ですか。セミがうるさいですね。 昨年つくった宮沢賢治の朗読音源を手直ししていました。微妙にテンポをあげたり、ブラスを加えてコードを変えたり、ミックスのバランスをいじったり。いろいろやってみたのですが、結局のところセミがうるさすぎてそんな繊細な作業は不可能で、微妙な変化なんてさっぱりわからないままYouTubeのチャンネルに放り込んでおきました。涼しくなったらまた直しま…
美智子さまの母・富美子氏は 上海租界で生まれ地べたを這うように生きたのでしょう。 副島綱雄氏に手を差し伸べられた時から 上昇志向に溢れていた。 正田英三郎氏と結婚したのも彼女の出自から見れば 玉の輿であったはずだ。 美智子さまの周りにカトリック派が蠢き 富美子氏も協力していただろう。 富美子氏は晩年 ′自分の日記を公開したら100人以上の方に迷惑をかける’ と、インタビューに答えている。 その中に…
地元の友達と食事をしてお会計のとき、 「お前、俺の2倍の年収だから、俺の2倍分払ってくれよな」 こんなこと言われたら、もう友達やめるレベルですね(笑) しかし、それがまかり通るのが、税金や社会保険料の累進課税システムです。 頑張って時間を削って働くと、税負担が増える・・・ 今回は、このシステムについて基本から学んでみましょう。 「富の再分配」 なぜ始まった? 暴動抑止・革命抑止 社会全体でのメリッ…
遠征最終日はまずは灼熱下の長居公園へ 翌朝は7時頃に周辺がドタバタし始めたことで目が覚める。しかしそれにしても体が重い。ただしいわゆる不調とは違って疲労である。若い頃は少々の疲労は一晩爆睡したらかなり解消といったものだが、還暦の身ではそれは無理。腹が減ってはいるが朝食に出かける気力もなく、そのままチェックアウトまでキャビン内でゴロゴロと過ごす。 さて今日の予定であるが、メインはザ・シンフォニーホー…
はじめに 人は傷つけられると、傷つけ返したくなる。 国も同じだ。 攻撃されたから報復する。報復されたから、さらに反撃する。 こうして憎しみは憎しみを呼び、戦争は終わるどころか、より激しく、より長く続いていく。 では、この連鎖を断ち切る方法はあるのだろうか。 私は、その答えの一つが**「慈愛」**だと考えている。 慈愛とは、相手の過ちを無条件に許すことではない。 相手もまた苦しみを抱えた一人の人間で…
高校受験では第1希望の高校に落ちた長女が 早いもので高3になった😆 高校1年時は 落ちて悔しかったはずなのに 遊ぶ時間が多くなってしまい 成績がよろしくなかった💦 大学に行きたいのか、就職にするのかを問うたところ 「大学に行きたい。」 とのことで 心を入れ替えて勉強と向き合うようになった🌸 ただ 数学が苦手な彼女は 国立大学は早々に諦め 私立大学を目指すことになった😆 そういう意味で 第1希望の高…
今話題の「ワンヘルス」という概念の歪みと、私たちに宿る希望 本来、動生物同士の共生とは、人類が長い歴史の中で恩恵を受けてきた普遍的な概念であり、言葉を超えた信頼関係が日常的に育まれる場のコト。 多くの人にとって、彼らは「ペット」という枠を超え、人間の痛みや孤独を察し、気づかせてくれる「人生のパートナー」そのもの。自分も生涯通じて実感。 しかし、その崇高な「共生」という倫理観や人間心理は、今や力を持…
「リベラル」が皇室典範の改正がどうのこうので騒いでいる。愛子が天皇になれないなんておかしいと熱弁していたり。養子問題に関するかれらの意見は血統主義丸出し。私は大変しらけた気持ちでこれを見ている。 なんでこの人たちは天皇制の是非そのものには踏み込もうとしないんだろう。普段人権が大事だの平等が大事だのと言ってるくせに。本当にがっかりする。 天皇制は身分制であって、生まれながらに高貴な人がいるというのを…
7月8日、中道改革連合(中道)の小川淳也代表が、同党の新ポスターを発表しました。 再来年(2028年)の参院選に今から備えるということでしょうか、それ自体は良いことだと思います。 その新ポスターに込められた意気込みを、次のように語りました。 「政治は暮らしから始まり、暮らしに終わる、全ては生活のため」 「我が党がこれから目指すべき方向性として改めて再確認し、 党としての推進力、前進する力や問いかけ…
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