映画、ドラマ、アニメなど映像作品の感想を書き綴るブログ。
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「なんで俺が狙われるんだ?」 『スモーキン ・エース2』 "Smokin' Aces 2: Assassins' Ball" クレイン・クロフォード,トム・ベレンジャー,ヴィニー・ジョーンズ,トミー・フラナガン,マイケル・パークス 2010/P・J・ピース 300万ドルの 賞金首を狙って またまた 危ない奴らが 大集結! …なお話です。 www.youtube.com 前作はこちら。 べつに話は続…
『ヴァンパイア/最期の聖戦』ではないのですが、『エクストロ ディレクターズ・カット』という3/6(金)発売Blu-rayのジャケットデザインはどの国よりもカッコよいと版権元が褒めているそうです。 余談ですが、今回の『エクストロ』ジャケットビジュアル、権利元に「今までリリースされたどの国のパッケージビジュアルよりもカッコいいからデザインデータ欲しい」と言われました。嬉しいです。 https://t.…
なぜ『哭声/コクソン』は観る者を混乱させるのか 『哭声』は“謎解き映画”ではない 観客は常に「選ばされている」 『哭声』の恐怖は「信じること」そのもの なぜ解釈が真逆に分かれるのか 答えが出ないこと自体が、答えである 『哭声』は観る者を試す映画である 『哭声/コクソン』は、個別の謎を解くだけでは本当の恐怖に辿り着けない構造を持っている。なぜ正しく考察しても混乱が生まれるのかについては、別記事で詳し…
「僕達はまだその星の校則を知らない」 2025年 関西テレビ 全11話 【日本映画専門チャンネル】 久留島法律事務所に勤務する臆病な弁護士・白鳥健治(磯村勇人)は少子化により男子校と女子高が併合した私立濱ソラリス高校にスクールロイヤーとして週3日派遣されることになる 学生時代にいじめられた経験から学校にトラウマを持つ健治だったが、そんな過去を背負いながらも弁護士として必死に派遣先の高校のトラブルな…
この映画は扱うべき題材を決定的に間違えている。こんなにも話がまるで進まない展開に映画1本という枠を捧げて良いのだろうかと思いました。ケルソンとジミーを退場させるためだけに、しかもあまりにもあっけないのが本当に前作からの続編として間違えている。サムソンが元の人間に戻っているのかもしれないという、観客の誰もが気になると言える展開をおざなりにして、サムソンよりは間違いなく気にならないと言える展開を、壮大…
メルカリで買った映画『阿弥陀堂だより』のDVDが届きました。 600円をきっていたので、サブスクで2回見るより安いと思って買ったのです。 1 映画『阿弥陀堂だより』とは 2002年公開の日本映画。芥川賞作家である南木佳士の同名小説の映画化です。 寺尾聰と樋口可南子が主演ですが、見どころはむしろ脇役にあります。 第26回日本アカデミー賞最優秀助演女賞を御年91歳の北林谷栄が、新人俳優賞を小西真奈美が…
映画「喝采」を映画館で観てきました。 映画『喝采』(原題:The Great Lillian Hall)はブロードウェイの大女優が認知症となりながら舞台に立ち続けようとする執念を描いたヒューマンドラマ。舞台出身の監督マイケル・クリストファーで、アカデミー賞主演女優賞を獲得したことのあるジェシカ・ラングとキャシ-・ベイツの共演。特にキャシーベイツの出演作と自分は相性がいい。観客には自分より年上の品の…
第12話『特調係 陣川公平』 第12話『特調係 陣川公平』 あらすじと感想 ゲスト出演者 原田龍二(はらだりゅうじ) 山下リオ(やましたリオ) 非公認部署「特調係」 高級ヴァイオリン窃盗事件 女性警察官との恋 その他の見どころ 陣川が内村と中園に 特命係&特調係 こちらの相棒記事もおすすめ あらすじと感想 相棒season24第12話のタイトルは『特調係 陣川公平』。放送日は2026年1月14日で…
去る12月にアマプラにて視聴。 前々から話題性はバツグンだったので、ずっと興味を持っておりました。 本日はその映画のご紹介です。 M3GAN 【あらすじ】 【ネタバレ(おそらく)無しレビュー】 【感想】※ネタバレとかお構いなしです
※当然のことながらネタバレを含むので、未読の場合には閲覧に注意されたい。 マザーパラサイト 1巻 (ゼノンコミックス) 作者:佐藤洋寿 コアミックス Amazon 確かSNSの広告で数ページを読み、気になって購入した漫画だったと思う。 ざっくりとしたあらすじは… 児童養護施設でテレビに見入る男児「涼太」の過去シーンから始まる。本編はその数年後、アパートで朝食の準備をする母親らしき女性(早苗)と、あ…
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