テレビ、映画、小説。人々に楽しまれるもの、触れられるもの
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プリティ・リーサルアイリス・アパトーAmazonバレエの公演に出るためにハンガリーを訪れたダンサーたちが 怪しい連中がたむろするホテルに迷い込んでしまう話。 バレリーナの柔軟性や素早い動きを活かして 敵たちとバトルを繰り広げるアイデアは非常に面白いし、 独創的なアクションで目を引く場面もあるのだが、 とにかくストーリーがイマイチで没入感に欠ける。 それぞれが身勝手でまとまりがないのもイライラするし…
(2026年3月の某ポッドキャスト)いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。国際ジャーナリストのタケダです。今回は、最近、若者の間に流行っているらしい、「あのひかり」の本質と問題点について語ろうと思います。端的にこの現象を言い表すとすると、「空に現れる光の点を見る事ができれば、人生の全てが救われる」と、信じ始めている若者が増えているという現象、という事になります。まず、初めに明確に定義しなけ…
小欄のやうに無益の口をきくことを「惜あたら口に風を入れる」などと申しますが、日頃アトピーの患者さんは口呼吸をしてをられないでせうか。 アトピー性皮膚炎の原因は、PM2.5のやうな呼吸器系から血管に進入する粒子状物質でございます。この物質が発汗時に毛細血管から汗腺、そして汗腺から表皮へと出てゆく際に強い痒みを生じます。だから表皮よりも深いところに痒みを感じるので患者は掻き壊すのです。 かゝる物質の吸…
うちの妻は方向音痴である。 ただし本人は絶対に認めない。むしろ自信満々である。 昨日、ピンクのラパンで買い物へ行くことになった。 目的地をナビにセットすると、ナビが静かに言う。 「200メートル先、右方向です。」 よし。ナビが言った。 ……と思った瞬間。 妻が言う。 「これは......たぶん左やな。」 いや、いや 右や。 ナビももう一度言う。 「まもなく、右方向です」 しかし....妻は落ち着い…
2026/02/17 先週の金曜日にスマホをすられたショックがまだ癒えていません。 行動を変えれば、全然違ったはず。当たり前だけど。 かなしい。 2026/02/18 昨日の夜は、サーバーが賑わっていた。珍しい。 新しい人が居着くとイン率激減のTさんが入りにくくならないかな、という心配とともに、入ってこない人のことを気にしてもしゃあないか、とも思う。 2026/02/19 なんとなく、なんとなくT…
Noche de fuego (Mexico, Germany, 2021)★★★★ すごい。ドキュメンタリーよりリアル。 貧村で暮らす3人の少女。麻薬カルテルの暴挙におびえながらケシ畑とともに生きる村。その中で必死に生きていく娘と、女手一つでわが子を何とか守ろうとする母。なにをどうしてもハッピーエンドは望めないのだけれど、その哀しい現実を美しく描き切った秀作。 あらすじ: Three young…
科学技術や捜査手法が飛躍的に進歩した現代においても、いまだ真相が解明されていない事件や不可解な現象は世界各地に存在する。 本記事では、実際に海外で発生・記録された未解決事件や怪奇現象の中でも特に有名な10件を厳選し、その概要や背景、現在も議論が続く理由について詳しく解説。 事故・失踪・殺人事件から、科学では説明しきれない怪奇現象まで――。「なぜ解決できなかったのか」「何が人々を惹きつけ続けるのか」…
いじめっ子体質のハッキング 何年か前に映画館で見たエヴァンゲリオン。 感想を発散したいと思ってたが、内に秘めたまま数年が経ち。なんか思い出したので記載しておく。 発達障害者の話だと感じた。というか、一緒に見に行った人にこのコメント伝えたら爆笑してた。というのも、当時困っていたある人物に対して同じようなことで愚痴をいいあっていた人達を見に行ったので、まさに話題とドンピシャな中身だったことにもウケた、…
フーバーFBI長官時代、コロラドスプリングスで、「黒人第1号」として雇われた警官が、同僚ユダヤ人警官と「2人1組」でバディを組み、「KKK(米国の伝統的(?)な白人至上主義団体)への潜入捜査」を敢行する。 本作は、回顧録原作の伝記映画ということだ。 Ron Stallworth - Wikipedia 最近音楽的関心についても述べたが、米社会とその史的成り立ちというものに、興味が湧いている。 まだ…
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