テレビ、映画、小説。人々に楽しまれるもの、触れられるもの
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わが国における謂はゆる「洋楽ファン」は、白人の音楽については、誰もが博士号をやりたくなるほど知悉してゐる。だからその通のいとこの結婚式ともなれば、なかなかに maniac な選曲でPAをやるので、出席すると、もう気圧けおされてしまひます。 ところがこの「博士」たちに The Five Du-Tones だとか Neil Darrow だとか The Martinis などの黒人の歌手や楽団の名を告…
「米澤穂信の小説はどれから読めばいい?」 「『氷菓』以外のおすすめ作品を知りたい」 「本格ミステリーから青春ミステリーまで幅広く読みたい」 そんな方に向けて、本記事では米澤穂信のおすすめ小説10作品を紹介します。 米澤穂信は、日常に潜む小さな謎を描く青春ミステリーから、重厚な本格ミステリー、歴史ミステリーまで幅広い作品を手掛ける人気作家です。 代表作であり、アニメ化によって多くの読者を獲得した〈古…
『ポピープレイタイム チャプター4』はシリーズ最大の転換点だった 2025年に配信された『ポピープレイタイム チャプター4(Poppy Playtime: Chapter 4)』は、シリーズの中でも最も多くの謎と真実が明かされたエピソードです。 これまで物語の中心にいたキャットナップやマミーロングレッグスといった実験体だけでなく、プレイタイム社そのものの闇、そしてハーレー・ソーヤーという人物の過去…
地域のお祭りって楽しいよね
2026/07/21 週末から旅に出ます。 Kさんには「死に場所を探しに行くみたいになっている」と言われました。 そんな感じ。帰って来ないといけない理由がない。 死ぬことに対する恐怖はもともとないのです。痛くなければそれでいい。悔いもない、好きに生きているから。 帰って来ないといけないんだっけ?そう思ってしまって、こんな思いは初めてだから自分でも半分困惑しています。 本当に帰って来れないんじゃない…
どうも皆さん、こんにちは! 今朝、ルーターとLANケーブルを買ったという記事を書いたのですが、この記事ではその後についてです。 そう、インターネットにそれほど速度を求めていなかった私が、知らぬ間にプロバイダーの契約が「320Mbps」にパワーアップしていたことに気づき、急遽アイテムをポチったというお話です。 ※この記事はギガ回線ではなく、ケーブルTVのギガ以下のプランの事です。 今回届いたものたち…
フォトゲームブックは、写真家・あまのしんたろうが制作する、写真とゲームブックを組み合わせた作品シリーズ。 一枚一枚の写真にストーリーのあるキャプションと次の行動の選択肢を添え、ゲームブックのように分岐しながら物語が進行。選ぶルートによって異なる展開やエンディングへたどり着く、新しい写真表現を目指して制作している。 ここでは、これまでに公開したフォトゲームブック作品を、あらすじや制作意図、撮影地など…
前回からまた一カ月以上書いてない。 ドラマなどを全然見てないから。 (話題の「銀河の一票」も、一応最終回を録画したものの、そのまま) やっぱり漫画優先の毎日なのだ。 こんな日々を送っていた、と自分の記録のために、一応書いておく。 「ピアノの森」つながりの一色まこと作品読みは続いていて、 過去作も買ってしまったり。 新しく読みたい漫画も次々出てくるので、気持ちが忙しい。 時間が足りない。 というか、…
その日、登校するとすでに授業は始まっていた。 教室の扉を開けて入っても、誰もこちらを見ようとしない。 とにかく席に着かないと、、、でも、自分の座席を思い出せない。 気が付くと、自分は廊下に出て全く別の教室に入ろうとしている。でも、自分の場所はそこには無いはず。 どうにかして、あの場所に戻らないと…。 そう思った瞬間、はっと目が覚めた。とても強い疎外感が心に響いている。ルリは、また思う。 「夢だ、ま…
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