テレビ、映画、小説。人々に楽しまれるもの、触れられるもの
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随分とまた髪の毛が伸びてきているのでカットに行ってきました。 顔と頭皮を触られるのはまだ痛いので行きたくはないのだけれど仕方がない。(伸びると濡れた毛先はもつれてしまい、とかす動作が痛みを増やしてくる) 椅子に座るなり、私の時計を見て"カッコイイですね"と褒めてくださった笑。 (え、そうなの?) スーパービーバーのG-SHOCKだと言うと、めちゃくちゃ羨ましがってくださった(スーパービーバーとは思…
やっかいもののねこが、ひよこを産んだ?!『ピヤキのママ』は、ねことひよこの不思議な関係をユーモラスに描いた絵本です。愛することや守ることが、ひとつの存在をどう変えるのかが物語の中に描かれています。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
【もしポート・ジャクソンを訪れたら】 十月九日の横浜港では「シドニー港攻撃」を知る人々が、毎年きっと各々で慰霊祭をしてゐるに違ひない。さう小欄は、勝手に信じてゐます。 そぼつ港を、遊覧船がめぐってゐる。往時のニュース映像から、四柱をお迎へした岸壁の見当をつけて(おそらく今ハンマーヘッドと海上防災基地があるあたりだらう)、そこから小欄も花を海に手向けます。それにしても清々しく御楯みたてになって下さっ…
朝ドラ「ブラッサム」第1週「私の父、私の母」。 「窮屈そうじゃのう お前も」 「意地でも働くかあ」 「カナリヤはどこじゃ」「カナリアはどこなあ?」 今週から放送が始まった「ブラッサム」。 いまのところ主人公の珠様よりも父親の清治の人生の方が気になっている。 月夜に桜が舞い散るなか、縁側でカナリヤを見つめる清治。 「放蕩無頼の徒」、珠様の作文にご満悦の清治。 とにかく印象に残る、清治。 家族への振る…
芋の子とたくさんのきのこを入れて作ってみました。
1950年代の黒澤明監督作品3本。いや、やっぱりすごいわ。まとめてみるとこの監督の奥深さがよくわかる。この時代にいかにもめでたしめでたしの大団円で終わらないところに、世の中の人は惹かれたんだと思う。黒沢作品は「ヒューマニズム」という言葉で表現されることが多いように思うけれど、ほんわりほのぼのとした意味ではなく徹底的に現実に根差したリアリズムなんじゃないかな。 そして今まで「黒沢作品といえば三船敏郎…
初恋(恋愛私小説Vol.4)再再掲 私小説。ほぼノンフィクションです。 君の笑顔が、今も僕を支えてくれています 実家にある僕の机の引き出しの奥に、一枚の古い年賀状が忍んでいる。帰省すると僕は必ずその黄ばんだ葉書を手に取り、色あせた文字とイラストをながめる。するといつも心の片隅から聞こえてくる声がある。それは少年だった僕の声で、決まってこう言うんだ「ありがとう、Uちゃん」って。 ・・・ Uちゃんとは…
昨日会った友人のお宅にお邪魔してた時、 スキマ時間に、YouTubeでなんか見る?とつけてくれたのが、 BTSの「ダイナマイト」にのって、若い女性が踊って見せてるエクセサイズ動画。 それほど過激な振り付けではないので、普通の人でもできそうな。 友人は私と同年代の、まあいい年なんだけど、 動画に合わせてすぐ体を動かしてて、けっこうやってる感じ。 「おばさんがやってる面白いのもあるよ」と言って、 他の…
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