読書そのものではなく、読書会についてのエントリを集めるグループです。開催記録や参加レポート、読書会運営のTipsなど、読書会について書いたときに紐付けてください。
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あなたは自分の顔が好きですか? 「第一印象は会って数秒で決まる」とよく言います。それだけに顔は自分と社会とをつなぐ大事な接点。 自分では自分の顔を見ることはできませんよね。鏡で見る自分と他の人が見る自分は全く印象が違います。 この本では「魅力的に見える顔とはどんな顔か」「顔と人間関係の関わり」ほかには「顔を覚えるコツ」笑など、顔にまつわる心理学を取り扱っています。 特に日本人は微妙な顔の変化でのコ…
最新OP その49:バレーボール編 www.youtube.com 動画名:EIKOが決める!漫画・アニメのベスト3!! その1なるほどぉ~編 www.youtube.com 動画名:コーラ大好き!EIKOがジャッジ!アレンジコーラ その2縦シューティング編 www.youtube.com 動画名:狩野英孝はタダでラーメンを食べられる!? その3勝手に斧(ロック)編 www.youtube.com…
小説『今夜、喫茶マチカネで』のイラストMAP配付中 24年7月に、増山実さんの新刊 『今夜、喫茶マチカネで』 が、発売されました。 今夜、喫茶マチカネで 作者:増山 実 集英社 Amazon ネタばれなしで読むのが、おもしろいと思いますので 詳しいことは言えませんが、 この小説、めちゃくちゃおもしろいです。 読んでたら、私のいる現実世界がぐらりとゆらいで 不思議な物語の中に、ポトンと落っこちて 本…
4月5日が現職の最終出勤日でした。 最終週は5日間をかけて100名強の方々に退職の挨拶をしました。 県内の事業所と親会社は対面で、遠方にある事業所は電話で御礼を伝えました。 近ごろ退職の挨拶をメールで済ませる人が多いですが、皆さまの支えがあったからこそ、充実した4年間になったと思うからです。 部長以上の年配者は「チャレンジやな」「奥さんはOKだしたの?」とリスクを心配してくださいました。 同世代や…
今の会社では、この年度の変わり目は過去最高の忙しさでした…(›´ω`‹ )ゲッソリ さて、昨日新宿御苑にて開催された、2つの読書会合同のお花見会に参加してきたので、その記録です。 大寒桜?が満開でした 池袋を拠点としている「ごきげんな読書会」さんと船橋を拠点とする「ぐーゆる読書会」さんが共同で、2024年3月30日(土)に新宿御苑内にてお花見読書会を開催してくだっさったので、参加してきました。 …
11月25日、『ラッセル幸福論』の読書会に参加した。 三大幸福論 ヒルティ、アランに続けてラッセルをこの読書会では過去にヒルティとアランの幸福論も課題図書になっていたので、今回が三冊目の幸福論。これで「三大幸福論」と称される本に全て触れたことになる。 ラッセル幸福論 幸福論(ラッセル) (岩波文庫)作者:B. ラッセル岩波書店Amazonラッセル幸福論は2部構成。第一部で「不幸の原因」を列挙し、第…
韓国社会の男尊女卑文化を、これでもかと紹介している。韓流も、日韓の政治的なしがらみも関心がない自分としては、この物語が真に近いかは知りようもないが、どこにでもいそうな女性の半生を綴ることで韓国社会の歪みを著した本作は、とても生々しい印象を受けた。韓国では、本作を女性が読んだと発言しただけでバッシングされるらしい。どんだけ。 ストーリーらしきものはなく、普通の女性の生活が淡々と語られる。ギョッとした…
東野圭吾作品でときどき出てくるSF小説。サイエンス・フィクション(SF)だと頭では理解しつつも、現実の出来事のように没頭できる世界観は東野圭吾のなせる技。その中でも時空を超えたパラドックス系作品には現実以上の臨場感が広がります。 そんな東野圭吾のパラドックス・ミステリー3選を紹介します。 パラドックス13(東野圭吾) パラレルワールド・ラブストーリー(東野圭吾) 時生(東野圭吾) スポンサーリンク…
Yahoo!Japanのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)であるYJキャピタル代表の堀新一郎さんの著書「STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか 」が素晴らしかったので紹介させて頂きます。起業を考えている人はもちろん、全てのビジネスマンに多くの気づきと行動する勇気を与えてくれるはずです。 目次 購入のきっかけ:起業家の思考や行動を改めて理解したい テーマ別の事例が豊富:読者の…
ミュリエル・スパーク『死を忘れるな』の読書会に参加したのでその覚え書きを。読書会で話された事よりは、読書会に出て私自身があれこれ考えたこと中心につらつらと書きます。※①若干のネタバレを含みます ※②個々の発言部分は記憶に頼って書いています。その点は十分留意してお読みください。 読んでいて非常に楽しく、なおかつ色々な事を考えさせられる作品です。 死を忘れるな (白水Uブックス) 作者:ミュリエル ス…
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