リハビリテーションに関連するブログのグループがなかったので作成してみました! 皆さん、参加よろしくお願いしまっす!!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
こんにちは。 歩けるようになったのに、外へ出ない。 回復期病棟では一生懸命リハビリに取り組み、杖歩行を獲得した。 ADLも自立レベルまで改善した。 それなのに退院後は外出機会が減り、自宅でテレビを見て過ごす時間が増えてしまう。 一方で、同じような身体機能であっても、畑仕事を再開する人、地域の集まりに参加する人、趣味活動を楽しむ人もいます。 この違いはどこにあるのでしょうか? ●歩けることと、外へ出…
理学療法士とパーソナルトレーナーの資格を持ち、 医療現場とスポーツ現場、両方の経験を持つトレーナーだから出来ること ① 身体の状態を専門的に評価できる 痛みや姿勢、身体の使い方には必ず原因があります。 当ジムでは、筋力だけでなく、関節の動きや柔軟性、姿勢、歩き方やスクワット・ジャンプなどの動作まで細かく評価し、「なぜその動きになるのか」を分析します。 原因を明確にしたうえでトレーニングを行うため、…
無事に心リハ学会が終わりました😄 今回は心リハ学会では、自分が復職して、その後の経過について発表してきました‼️ 私の発表の内容はどちらかと言うと患者側の事を医療従事者に伝えたい内容での発表でした✨ …って学会で、患者側の話を患者側がポスター発表するって、あまりないでしょうけどね😅 でも、今回確信したのは、テーマについて、様々な視点の中に、患者視点も入れてもいいんだなってことでした❗自分の事を言う…
皆様、こんにちは。京都市南区・西大路駅前のみやはた鍼灸整骨院です。 本日は午前の診療終了後、たけびしスタジアム京都で開催された「第81回京都陸上競技選手権大会」の応援に行ってきました。 当院には中学生・高校生・大学生・社会人・実業団まで、多くの陸上選手にご来院いただいており、今回の大会にも多数の選手が出場されていました。 スタンドから応援していると、日頃の練習の成果を発揮しようと全力で競技に取り組…
認知症患者の介護者におけるうつ病:関連因子と管理方法 【Depression among caregivers of patients with dementia: Associativefactors and management approaches】 **著者** シーシェン・ホアン(Si-Sheng Huang) 台湾・彰化 500、彰化基督教病院精神科老年精神医学科 要約 はじめに 介護…
昨日はお仕事で千歳へ。なんだか最近見るblogには海鮮丼を紹介するのが多く、すっかり口の中は海鮮丼になってしまった。なので久しぶりに千歳市場で1番高い海鮮丼1,500円を頂く。もう少ししたらウニがてっぺんに鎮座するであろうがウニ食べれないので無い方が嬉しい。 そしてクラーク博士が帰国の途についたとき立ち寄った島松駅逓跡へ。この辺で「ぼーいずびーあんびしゃす」って言ったんだよな。中山久蔵の家だったか…
はじめに 電車の揺れについて 立ち姿勢 吊革必須な人 吊革を頼らない人 改善方法 アウターマッスルの緩め方 股関節のストレッチと体幹の連動 足首のストレッチ インナーマッスルの連動 おわりに はじめに 知人との会話で、電車内で立っているとき、揺れに対して吊革に必死に捕まっている。人によっては片手でスマホを操作したり、本を読んだりしている人がいるが、どうしたらそのように立てるのかと話題になりました。…
現役訪問療法士です。 今、「訪問リハビリの終了」について 悩んでいませんか? 今回は 訪問リハビリを利用中の方 訪問療法士として働いている方 ケアマネジャーの方へ 終了の理由やタイミング などを解説していきます。 最も大事なことは、 『前向きなこととして捉える』 ということに尽きます。 ですが、気を遣ってしまったり、 申し訳なさや「なんとなく伝えにくい」 という思いが出やすい 「終了」というタイミ…
仕事をしていると、「こうなりたい」「こういう場所で働きたい」という希望を聞くことがあります。 それ自体は、悪いことではありません。 むしろ、自分のこれからを考えているという意味では、大切なことだと思います。今の場所にただ流されるのではなく、自分の役割や働き方を考える。そういう時間は、年齢を重ねるほど必要になってくる気がします。 ただ、あるとき上司と話していて、少し考えさせられることがありました。 …
2026年4月高次脳機能障害者支援法が変える未来 脳梗塞の後、体は動くのに「前と違う」と言われる孤独。 わかってもらえない絶望感に、打ちのめされた患者は多いでしょう。 2026年4月、高次脳機能障害者支援法が施行されます。国の責務として全国に専門支援センターの設置が義務化されます。 まずは地域の支援センターを検索してみてください。 高次脳の症状を『性格』ではなく『脳の症状』と捉える一歩になります。…
次のページ