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しばらく書けていませんでした〜おサボりしてしまいました>< すずめの戸締まり×ローソンコラボの商品ですが、今回はこちら! はい可愛い!おかかおむすびです♪ 劇中では煮干しを食べていたような記憶なのですが、気のせいでしょう! ご飯とごまとおかかを混ぜて、中にはチーズがしっかり詰まっておりました。表面にもふわっとおかかがかかっている(か が多くて笑っちゃいました)ので、食べる時にこぼさないように注意し…
こんにちは、永井です! 今回は、『すずめの戸締まり』で話題の、新海誠監督作品についてお話しようと思います。突然ですけど、ぼくが新海誠監督の映画を見ていて、すごく印象的だなあと思っていることがあるんです。それは乗り物。電車とバイクの描き方なんです。 印象的な理由は、電車とバイクが非常に対照的なものとして描かれているから。今日は新海誠監督の作品をいくつかピックアップしてお話したいと思います。(長くなっ…
半年ぶりに書いてみます。うまく行くかな。 高見順という作家による、大正末期・昭和初期からはじまる『昭和文学盛衰史』は、え、この人誰、みたいな人が9割、名前だけは知ってるけど読んだことはないなー、というのが1割ぐらいの構成で語られている、一個人の視点から見た昭和文学に関する、抜群に面白い文学史です。 まず最初に高見順についての説明をしないといけないのかな。タレントでエッセイストである高見恭子のお父さ…
久しぶりの投稿です。私は現在、週に1回フランス語教室に通っています。今週から授業の復習を習慣化するために、学習日記を書きます。 La recette de la tarte provençaleプロヴァンス風タルトのレシピ <a href="https://pixabay.com/ja/users/safran7-7389541/?utm_source=link-attribution&utm_m…
ネタバレありまくりの感想文です。 後半に向けて荒波のように激しくなっていくストーリー、あまりの圧巻に受け止め切れない人もいたと思います。我々はどう解釈して気持ちを整理すれば良いのか。そんな考察っぽいことも書いています。
墨をする音。その手触り。 それが感覚的にわかることが嬉しくて。習字の時間に墨汁を使うより、すずりで墨をすっていいよと先生に言われた時のワクワクを思い出した。 小学生の頃から習字に触れていたことを良かったと、今になって噛み締めることができるとは、思いもしなかった。 あの頃はそれほど楽しみ方を心得ていなかった。 持ち物は増えるし、片付けも大変。右手で書くようにと指導されるのも課題で、字を書く難しさも手…
好みでいえば大好き。 見てるときから好きだったし、後から振り返っても好きな映画。 まず、冒頭のダンスシーンがいい。 人と構造物(とインテリア)の構成がいい。 音楽がいい。 そして、さりげないSFの描写が秀逸。 映画を見た直後に思った感想は、「ごちゃごちゃしていない映画っていいな」だった。 なんかこう、すっすっすっとパズルが正しい位置に収まっていき、気づいたら心が整っている感じ。 その心の平穏は普段…
たまにこの手の番組を 観たくなるのよね、、、 怖いものみたさで 💦笑 潜入!世界の危険な刑務所 2016年よりNetflixで独占配信中の『潜入!世界の危険な刑務所』は、イギリスで制作された命がけのドキュメンタリー番組。ジャーナリストのポール・コノリー氏とラファエル・ロウ氏が、実際に刑務所に収監されて受刑者らと共同生活を送るという、体当たり取材を行っている。狂暴な囚人たちとの生活、また刑務所内での…
東京国際映画祭で1回、翌週に主要メンバーの舞台挨拶付き上映でもう1回。この短期間で2回観ても飽きないどころか、2回目なんてもうどのシーン観てても泣きそうなくらい愛おしくて、胸がいっぱいです。
『Weird: The Al Yankovic Story』は、アメリカのポップカルチャーのアイコンである、パロディ音楽家ウィアード・アル・ヤンコヴィックの伝記映画である。 www.youtube.com 伝記映画とは言え、今まで我々が(本人も)知らなかった事実があまりに赤裸々に描かれているので観客は大いにショックを受けるはずだ。 公開後はきっとセンセーショナルを巻き起こすであろう、今作は音楽映画…
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