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今日は映画を見てきた。 『教皇選挙』 複数の友達がよかったというのでなんとか時間を作っていってみた。 割と席は埋まっていた。 ネタバレ厳禁な内容。これは本当に面白いというか、教会の中にいる「理想」であってほしい(と外部から勝手に思っているだけかもしれないけど)人たちが人間であるということ。それを踏まえたうえでのラスト。 気になる人はぜひ見て。 がっかりすることはないよ! ランキング参加中Think…
お久しぶりです! こちらのブログを覗いてくれてる方が果たして何人いらっしゃるかわかりませんが😅 最近はダイエットと美容の特化ブログをやっています🙆♂️ 是非こちらの方にも遊びに来てきていただけますと幸いです✨ ミドサー女のダイエットブログ↓ https://diet.wpx.jp/
ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中映画 映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』は、スーパーマン的な存在が「ヒーロー」ではなく「恐怖の象徴」として描かれた、まさに“アンチ・ヒーロー・ホラー”と呼ぶにふさわしい異色作。ヒーロー映画に慣れきった現代人にこそ突き刺さる、ダークで残酷で、どこか背徳的な1本です。 舞台は、ごく普通の田舎町。子供ができず悩んでいた夫婦のもとに、ある日突…
またちょっと書けないターンに入っているも、そのなかで『片思い世界』についてはさすがに書きたいぜと思い、どういうわけか文体も変えたくなったので今回は評論コラム風です(この文体はそんなに長続きしないので短めです)。 決定的なネタバレこそ書いてはいませんが、「何も知らない状態で浴びるワンダー」をどうかどうか楽しんでいただきたい映画であるため、観ようと思っている方は上映スケジュールだけ確認してとりあえず観…
今週のお題「感動するほどおいしかったもの」 4月になって一気に映画を観る余裕が無くなりました。 いろいろ要因はあるんだけど、一言で言うならば、心に余裕が無いんですよね。 でも、無理に観るモノでもないし。あんまり無理して鑑賞すると映画を楽しめなくて、義務感出てしまうとアカン。なので、今週のお題で茶を濁す。 ここ2回分くらいふざけすぎてたし、スベってたので真面目に書くことにします。 ・石川旅行 「すし…
ランキング参加中映画 2025年2月にニューヨークへ旅行しました。ニューヨークのブロードウェイでグレートギャツビーを見に行きました。昔、村上春樹の訳で『グレート・ギャツビー』を読もうとしたけれど、途中で挫折してしまいました。ニューヨークに行く前に、2013年の映画を見ておきました。主演はレオナルドディカプリオとトビーマグワイアです。映画の感想としては ①音楽がマッチしていない 1920年代が舞台な…
映画『PERFECT DAYS』をみた。 とても静かな映画で、セリフも少なく、厳かな印象を受けた。木造住宅の畳の部屋で瞑想しているような。そんな感覚になる映画でした。
「バーガンディ」って言葉聞くと、いつもこのシーン思い出すんですよね。 これ、2006年にお母さんと映画館で観て爆笑したなぁ。何回観ても笑っちゃう。一番好きな映画かも。話それました。 大通のテレビ塔近くのこのバス停か、もしくは 2025.4月現在 ココノススキノ前のこのバス停から「快速7」みたいなじょうてつバスに乗って45分くらい、340円。 石山1-6か石山2-4で下車、徒歩5分でバーガンディ。ど…
2025年大河ドラマ主人公、蔦屋重三郎とは・・・? 蔦屋重三郎の生い立ち 吉原で書店「耕書堂」を開店する 吉原細見』の販売で事業をスタート 貸本屋として太い人脈を作っていく 読みやすい『吉原ガイドブック』でライバルを圧倒 弱小本屋がいきなり出版社になった 今後の大河ドラマの見どころ 今年の大河ドラマでは、果たしてどこまで彼の出版人としての野望と人間ドラマが描かれるのか?歴史の教科書には出てこない「…
物語にならない人生なんてない。映画『PERFECT DAYS』を観た。予告編やポスターには「こんなふうに生きていけたなら」と書かれているけれど、本当はもっと「こんなふうに生きていくしかない」に近い。こんなふうに生きていくしかない。ここは居心地が良く、さみしく、すべてがあり、そしてすべてがない。映画のラスト、主人公である平山の泣き笑いの表情で分かる。こんなふうに生きるしかない哀しみと、安寧のなかにい…
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