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怪物 https://gaga.ne.jp/kaibutsu-movie/ 先日、鑑賞した国宝。 黒川想矢さんの出演作を他にも見てみたいと思い、 検索したところこちらがヒット。 以前見たことあるタイトルだけど、 見てないな。 怪物、、、か。 と思い、なんの情報もなく鑑賞。 夏、小学校、秘密基地、転校、線路、 宇宙、生まれ変わり、そして怪物。 その一つ一つのいつか何処かで見たような情景の積み重ねが、…
「はい、今日の給料はビールです」って言われたら、あなたは働きますか? 昔、どこかで読んだんですよ。 古代エジプトでは、ピラミッドを建てていた労働者に、給与としてビールが配られていた!!! え? ビール?給料じゃなくて、ビール?? そう思うかもしれませんが、 これ、事実らしいんです。暑い中、石を運び、汗だくになって働いたその対価が、ビール。 肉体労働ですよ? でも、ふと考えるんです。この話、実は全然…
2016年にアメリカ、2017年に日本で公開された映画で数々の賞を受賞したライアン・ゴズリングさん主演の有名なミュージカル映画です。 タイトルだけを書いて、本文を書かずにうっかりアップしてしまいして申し訳ございませんでした。 にも拘わらず、スターをつけて頂いたりコメントを下さり本当にありがとうございます!! そしてまたやらかしてしまいました。。間違って更新をクリックしてしまい、スターをつけて頂いた…
昨年公開された、呉美保監督の 「ぼくが生きてる、ふたつの世界」を観た。視聴後に、五十嵐大さんの自伝的エッセイが原作だと知った。 耳の聞こえる人にとっては、聞こえることが当たり前であり、目の前にある聞こえる世界が、世界そのものであるけれど、聞こえない人にとっては、聞こえないことが普通であり、聞こえない世界が彼らにとっての世界である、という単純とも言えそうな事実を、普段は忘れがちである。と言っても、こ…
▼ ̄▼ ̄▼ ̄▼ ̄▼ ̄▼ ̄▼ ̄▼ な〜わ行
最近、新刊書店で本の読み方や感想・批評の書き方の指南本をよく見かける。以前に比べて目立つ場所に配置されたなら、ニーズが増えたのだろう。「読書に興味があるが、なにを読めばいいか分からない」という意見は、情報過多で出版超過の社会では至極もっともなことだ。 三砂慶明さんの『千年の読書』はそんなブックガイドとしてはかなりユニークで、そして、白眉。ブックガイドと言うとたいていは古典や名作をピックアップして解…
ある夜、仕事終わりで疲れ気味だったので、ガッツリしたものを食べようと自宅の最寄りの松屋へ向かった。私の最寄りの松屋は最高で、選ばれし店舗(実験店舗)のみ置かれている「ごまと野菜のドレッシング」があるのだ。これをサラダにかけてもりもり野菜を食べようとさっそく口元が緩んでいる。 お店に入って、注文を済ませ、空いている席に着くとある異変に気づく。なんかドレッシングのデザインが変わっている?…「焙煎ごまの…
最近思っていることをつらつらと書いてみる 昨日、友達の映画を観に行った。 内容以前に1つの作品を作り切る力、関係者を巻き込んで自分の伝えたい事を昇華している事に尊敬した。 同時に自分がこの歳になって何も自分で生み出せていない事に劣等感も感じた。 映画の内容に集中すべきなのにね。 その時同時にやっていたinvisibleという映画が一番共感した。 人の見える所、見えない所があるという事実。 自分も持…
少し前から先住民の人たちについての本も読むようになり、前から気になっていた今作をやっと読みました! ノンフィクションの作品を読むことが多かったので今回のような小説は初めてかも。 ゼアゼア 作者:トミー・オレンジ 五月書房新社 Amazon いくつかの短編集が合わさっていて一つの物語になっている今作。 登場人物がかなり多いので理解するのがなかなか大変。特に巻頭の登場人物にのところに載っていないと難し…
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