はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
こんなコロナ・ポリティカル・ホラーは観たことない!(そんなものはない!)テンションがおかしくなるほどに頭おかしい映画だった!(めっちゃ褒めてる!) ホラーはホラーでも、人間の怖さ、政治の怖さ、超越的なものの怖さ、ごった煮すぎるでしょう!!それをこんな完成度で達成できるんかい! 序盤は、あー、コロナ禍独特の雰囲気や文化ってあったよなー、アメリカでも同じ感じだったんだなーという「ふつうの」映画として観…
こんにちは😊 今日はとっても寒い1日ですね。 家の中でもネックウォーマーをして、ニット帽を被っています。あたたかい✨ 最近は「認知バイアス」に興味があり、図書館で本を借りて読んでいます。ものの見方が変われば、自分も少しは変わる事ができるのかな、なんて。 今夜はホワイトシチューにしようと思います。 スーパーで鶏むね肉が安くなっていてラッキー! しかし玉ねぎとかジャガイモが高いですね、以前はもっとお財…
※ネタバレをしないように書いています。 十五年の復讐 情報 監督:パク・チャヌク 脚本:ワン・ジョユン、イム・ジュンヒュン、パク・チャヌク 主演:チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョン ざっくりあらすじ 平凡な男オ・デスは、突然誘拐されてそのまま十五年間監禁され、突然解放される。何故、十五年もの間監禁され、そして解放されたのか? その理由を突き止めて復讐するために、計画者を突き止めようとするが―…
Amazon Kindle版 Amazon 紙版 ゴルゴ13 219 複数弾同時着弾 (SPコミックス) 作者:さいとう・たかを リイド社 Amazon 第592話『複数弾同時着弾』 (2019/07作品) 第591話『運の悪い女』 (2019/07作品) 第597話『幻滅のアトランティス』 (2020/02作品) 一覧表へのリンク グループ 第592話『複数弾同時着弾』 (2019/07作品) …
千葉の郊外から東京の学校に通っていた日々、満員電車の路線図を眺めながらよく想像していたことがある。 まるでその中心に通い詰める路線の数々は、体内に張り巡らされた動脈のようだと。 血液として酸素と栄養素を搾り取られ、疲れ果てた我々は、やがて静脈に流されて帰路に着く。東京に集中された路線図は、その血液を集中された巨大な脳みそそのものなのだと。 あるいはそこで知識や経験や給料を得て、それぞれの地に栄養と…
こんにちは、Kiyoshiです。 現在、オーストラリア・シドニーのホテルで受付(レセプション)として働いています。 今回は、実際に海外のホテルで働いてみて感じたリアルな難しさ・面白さ・発見を3つにまとめてシェアします。 これからオーストラリアで働きたい方、ホテルでの英語に興味がある方の参考になれば嬉しいです。 1. 電話対応が予想以上に難しい 最初にぶつかった壁が 電話対応の難しさ でした。 オー…
冒頭よりエンドロールまで徹頭徹尾、泣かされます。横田慎太郎さんが乗り移ったかのような、松谷鷹也さん・・・もはやドキュメンタリーを観ているかのようでした。母親の横田まなみさんを演じた鈴木京香さんが、まさに天使で、その存在の大きさに圧倒されます。きっと母、横田まなみさんのお気持ちを常に考えて演じられたのだと思います。なかなかに再現可能性の低い、迫真の瞬間の数々を見せてもらいました。
原作オタクである私、実写版映画「WIND BREAKER」(以下 ウィンブレ)を早速観てきました! 公開初日に観た方の感想がタイムラインに流れてきたのをチラ見して「地獄か……?」と思ったのですが、自分でちゃんと観ないと何も論じられないだろうと思い、2,100円を捨てる覚悟でいざ映画館へ。 正直な感想を述べると、言うほど悪くないです。 原作が好きな人間からして気になる点はあるものの、むしろ映画として…
はじめ あらすじ 感想レビュー 作品&キャスト情報 参考記事 はじめ ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。 僕は普段アニメばかり観ていて、実写作品はあまり手を出さない。理由はシンプルで、リアル人間の表現になると作品の世界観の再現にどうしても限界が出るし、キャストの采配や等身大キャラの落とし込みが期待外れなことが多い。だから不安が勝ってしまい、基本は観ないほうがいいというのが僕の持論だ。ただ今回は…
シネマヴェーラでベル・オブ・ニューヨークを観た。プレイボーイが年貢を納めると聞いていたので軽いかと思っていたが、アステアの主人公が資産家なんだけど事業をしておらず、友達も執事の弁護士だけで、しかも少し年を取っているのがどこか虚しい。物悲しい。物語としてはまったくそこを掘り下げない。ヒロインは、アステアの叔母が運営している慈善団体職員だが、酒やタバコ、博打はNGの女性団体daughter of ri…
次のページ