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マイケル・キートン監督。2つの博士号、元陸軍偵察部隊将校という経歴を持つ殺し屋のジョン・ノックス(マイケル・キートン)は、急速に記憶を失う病であると診断される。仕事を辞める準備をするが、そんな時に絶縁状態だった息子マイルズ(ジェームズ・マースデン)が現れ、娘をレイプした男を殺したと告白するが…。マイケル・キートンが監督主演製作。監督は二作目かなあ。記憶を失いつつある状態で、完全犯罪を仕組んでいく展…
前回に引き続き、『赤と白とロイヤルブルー』からの記事である。 何故こんなに頻繁に面白いところが見つかるのだろう、と思っていたが、プライムビデオ独占配信ということもあり、字幕と音声を自由に選ばせてくれるからなのかもしれない。英語字幕、英語音声、日本語字幕、日本語吹替を反復横跳びできるのは楽しい。 例によってここから先はネタバレ全開なのでご容赦いただきたい。 赤と白とロイヤルブルー ニコラス・ガリツィ…
バタバタの年の瀬、組みあがりつつあった今年と来年のピースが、一気に離散して笑っています。 これだから面白い。人生は読めません。 解き明かすために読んでいたようなところもありましたが、も〜〜変わらざるを得ない。 対象は森羅万象に拡大。この世は面白いというのは分かってる。清濁併せて丸吞みしつつ、あとは確認していくのみです。 世の中との距離を測る必要はあるか?この辺が微妙〜なところなんですが、ひとまず答…
いやいや2025年ももう終わりですね。今年もまた色んな事がありました。色んなところに行きました。色んな人に会いました。そしてたくさん笑いました。最高に楽しい一年でした。さて皆さんはどんな1年だったのでしょうか? 休みに入って今日で5日目!いやいやどんどん時間が過ぎるのが早くなります。この休み中は、ずっとやりたかった料理に精を出しています。これまでに作ったり食べたのはざっと以下のとおり。 12/27…
2025年に見た映画、記録をなくして何本見たか不明ですが、よかった映画、備忘録的にまとめておきます。 年始はたぶん「トワイライト・ウォーリアーズ」、年末は「シャドウズ・エッジ」と中華アクション活劇の傑作で始まり終わりました。 それぞれの見せ場がばっちりあり、そして悪役がバカ強いと、燃えますね! 「トワイライト・ウォリアーズ 決戦 九龍城砦」 今年いちばん好き! ドラマもキャラクターも熱いが、最後に…
あらすじ 「他力本願」 中南米のテクノロジー系大企業が超常現象を調査するチームを運用しているという前提で物語は始まる。なおこの大企業はテクノロジーを売りにしているわりには、何のテクノロジーで食っているのか、それがどう本筋とリンクするのかという点に関して沈黙を守っている。とりあえず大企業を出しとけばええやろという精神は軸のない大学三年生の就活生の様で実にモラトリアムである。 チームのリーダーとして登…
今年の映画ベスト10選です。
アレステア・ レナルズ著 「カズムシティ」 読み終わりました(・∀・) 1 啓示空間 2 カズムシティ 3 量子真空 の 三部作 の真ん中に当たる 作品ですが この 3作 どれも面白かったです まあ 三部作 とは 言いながら 別ストーリーになっているので どれから 読んでも 楽しめます(・∀・) 僕は 1 3 2 の順番で読みました 何が面白いと言えば 彼の独特な世界観です (・∀・) 人間ではな…
こんばんは。今年も無事終わりを迎えられることに安堵しています。変わらない日常に感謝。これを当たり前と思ってはいけない。来年も同じように年越しを迎えられると思うなよ(戒め)。 ドジャースのワールドシリーズ優勝をまだしがんでいる者です。まだ全然味残ってる。第7戦、ビシェットに3ラン被弾してうなだれる大谷、9回のロハス同点ホームラン、連投の山本由伸、ロハスのバックホーム、一瞬ホームベースから離れるスミス…
Twitter(Xではない)のハッシュタグによるいつもの映画ベスト10。以下はFilmarksに投稿した文章を加筆・修正したものになります。内訳は邦画が27本、洋画が10本の計37本。
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