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あっという間に年が明け、お正月気分も過ぎ去り、平常運転が始まろうとしている。 前回のブログから2カ月くらい経ってしまった。 こうして間が空いてしまうのは、私が元々アメブロをメインに書き続けてきたせいで(やめていないし)、こちらが後回しになってしまうのだ。たまにとはいえ他のSNSもあったりするしね。 当初、はてなブログには香り創作について書く予定だった。 ところが、香り関係の活動が延期になってしまっ…
7月20日、旅の最終日、朝から雨模様。夕方の帰国便まで時間がある。以前には、ルーヴル美術館とかパッサージュとかに行って、ぎりぎりまで時間を有効活用していたが、旅25日目の疲労もあり、ホテル近くの散策で軽く締めくくることにした。 サン・シュルピス教会 映画「ダ・ヴィンチ・コード」に登場、礼拝堂にはドラクロワの絵画もあるが、今回は教会は目的ではなかったので、素通りでした。 教会前の噴水 教会からリュク…
いつも年が明けてから一年に観た映画やら触れたカルチャーの振り返りをするから、思えばそこには次の一年を予感するような言葉が書かれている。一年前に書いた記事、2024年ベスト映画記事のタイトルは「歩きながら思い出す」だった。自主制作雑誌の『VACANCES』では寄り道をテーマに新刊を制作し、自分で作ったZINE『公園にしかない緑』も外を歩きながら書いた。2025年を振り返って浮かんだのは「他が道を行く…
山村響さんが出演する演劇『さよなら、ボナペティ』を観てきた。 演出は谷口悠、脚本は入江玲於奈。この二人に西山宏太朗を加えた三人によるユニット「大井町クリームソーダ」による演劇作品である。わたしは10月1日夜の回を観た。
今更ながら、映画『国宝』観てきました。 ネタバレ気にせずにとりとめもなく感想を書きます。 ・万菊について 私が引き込まれたのは田中泯演じる人間国宝の万菊のシーン。 万菊が出てくるシーンでは何度も鳥肌が立ちました。人間が積み重ねてきたものの凄み。「美しい怪物」という劇中にあった言葉そのものでした。 これは本物だ、という説得力がありすぎる。 なんだあれは… ・「芸」か「血」か 歌舞伎という特性上「血」…
エンターテインメントに振り切っている映画だなという印象でした。リアリティとかは余り気にせずに、話を盛り上げるための要素をいっぱい詰め込んだりしていて。なるほど、そういう筋書きにしてきたかみたいな感じでずっと観ていました。 ランキング参加中挑戦する40代・50代ランキング参加中映画
皆様。あけましておめでとうございます。いーちゃんです。2025年こそはブログの更新を頑張ろうと思っていたのですが、まぁ全然ダメでした。申し訳ありません。映画自体はきちんと見てはいて、今年は新作を138本見ました。映画館で見たのは旧作含めて134本で、旧作は41本見て、全体で179本見ました。史上最多です。6月くらいまでは例年より少なかったのに、後半で盛り返した感じですね。この記事では、そんな私が今…
一年ぶりのブログです。今年も年が明けてからエンタメ振り返り。 ▼1月千葉ジェッツvsレバンガ北海道 GAME1/2 @LaLa arena TOKYO-BAY【天皇杯】千葉ジェッツvsアルバルク東京 @LaLa arena TOKYO-BAY千葉ジェッツvs越谷アルファーズ GAME1 @越谷市総合体育館【イベント】B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FU…
あけました もう2026年になってしまいました 早い 2026年は日記を書くように頑張っていきたい。書いて自分をもっと出していけるようになりたい 今日はじーちゃんとばーちゃんの墓参りに行ってきました。 いつも墓参りに行くと悲しくて泣きそうになるのだが、なぜ、泣きそうになるのか自分なりに分析してみた。 墓を前にすると、目の前にあの頃の部屋であったり思い出の幻想が見えるような気がして、あの頃には戻れな…
いらっしゃいませ、8歳にBTTF初見のテイクです。 説明不要の名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が40周年ということで全国の映画館で上映されています。 先日IMAXで観てきましたのでここに熱ごと感想を記します。ちなみに字幕版です。 今更内容がどうとかここの演出がどうとかそういったレビューではありません。 映画の一番を決めろと言われたら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が“答え”なのですから。 …
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